リハビリテーション医学 の一問一答
「リハビリテーション医学」の過去問から作った一問一答、全60問。1問ずつ出るので、答えだと思う選択肢をタップ→正誤判定と正答・解説が出たら「次へ」で次の問題へ。ぜんぶ正解で100%にできるか挑戦しよう。進捗はこの端末に自動保存されます(まとめて見たいときは「一覧で見る」)。
あなたはやりきりました。
- 1.態度
- 2.認知
- 3.行動様式
- 4.対人関係 ✓
- 5.支援と関係
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正答:4 対人関係
ICFの「活動と参加」の章には、学習、コミュニケーション、運動・移動、セルフケア、家庭生活、対人関係、主要な生活領域、コミュニティ・社会生活などが含まれます。
- 1.医療依存
- 2.環境因子 ✓
- 3.性格因子
- 4.能力低下
- 5.社会的不利
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- 1.疲労骨折をきたしやすい。
- 2.疼痛に温熱療法は禁忌である。
- 3.QOLより機能回復を優先する。
- 4.がん治療前のADL獲得を目標とする。
- 5.患者の意思に合わせてプログラムを変更する。 ✓
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正答:5 患者の意思に合わせてプログラムを変更する。
緩和期(終末期)のがんリハビリテーションでは、機能回復よりQOLの維持・向上を最優先し、患者の希望や全身状態の変化に合わせて柔軟にプログラムを調整します。
- 1.屋外の歩行困難
- 2.慢性心不全の診断
- 3.友人とお茶会の開催
- 4.運動に対する本人の高い意欲
- 5.訪問リハビリテーションの利用 ✓
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- 1.移動
- 2.疾患
- 3.職業
- 4.制度 ✓
- 5.既往歴
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- 1.できる活動を評価する。
- 2.検査項目は15項目である。
- 3.適応年齢は8歳以上である。
- 4.介助の程度に応じて6段階で評価する。
- 5.社会的交流として、遊びへの参加を評価する。 ✓
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- 1.骨密度の減少
- 2.柔軟性の低下
- 3.肺活量の低下
- 4.歩行速度の低下 ✓
- 5.身体活動量の減少 ✓
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正答:4・5 歩行速度の低下 / 身体活動量の減少
フレイルはCHS基準(Friedの表現型)で判定し、①体重減少②疲労感(主観的疲労)③握力低下④歩行速度低下⑤身体活動量低下の5項目のうち3項目以上で該当とする。
- 1.骨密度
- 2.筋持久性
- 3.腸管蠕動運動
- 4.関節の結合組織 ✓
- 5.最大酸素摂取量
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- 1.歩隔の減少
- 2.歩幅の減少 ✓
- 3.歩行率の増加
- 4.遊脚期の延長
- 5.両脚支持期の短縮
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- 1.ICD ✓
- 2.ICF
- 3.ICF-CY
- 4.ICHI
- 5.ICIDH
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- 1.低栄養
- 2.血圧の上昇 ✓
- 3.体動の減少
- 4.局所的な圧迫
- 5.骨の突出部位
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- 1.活力
- 2.栄養状態 ✓
- 3.体の痛み
- 4.社会生活機能
- 5.全体的健康観
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- 1.118
- 2.120
- 3.122
- 4.124 ✓
- 5.126
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- 1.障害のある人を対象とした分類である。
- 2.ICIDHとは相互補完的な分類である。
- 3.健康状態は構成要素のひとつである。
- 4.社会モデルに依拠している。
- 5.倫理的ガイドラインがある。 ✓
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正答:5 倫理的ガイドラインがある。
ICFは健康と機能に関する国際分類として、その使用に関する倫理的ガイドラインを備えており、プライバシー保護やデータの適切な利用を規定しています。
- 1.疲労感
- 2.筋力低下
- 3.体重減少
- 4.身体活動低下
- 5.歩行距離減少 ✓
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正答:5 歩行距離減少
フレイルの判定基準はLinda Friedらにより5項目が定義されており、「疲労感」「筋力低下」「体重減少」「身体活動低下」「歩行速度低下」です。
- 1.TMT
- 2.SF-36 ✓
- 3.Katz Index
- 4.ESCROW Profile
- 5.老研式活動能力指標
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- 1.環境要因によって影響を受ける。 ✓
- 2.IADLが概念の基礎となっている。
- 3.生活機能より包括的な概念である。
- 4.2000年代初頭に世界保健機関によって定義された。
- 5.評価スケールとしてFugl-Meyer Assessment scaleが用いられる。
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- 1.水分にとろみは使用しない。
- 2.胃瘻造設後には経口摂取は行わない。
- 3.経鼻胃管による経管栄養は誤嚥の危険はない。
- 4.点滴管理は栄養摂取量を考慮する必要はない。
- 5.経鼻胃管による経管栄養は長期的栄養管理には適さない。 ✓
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正答:5 経鼻胃管による経管栄養は長期的栄養管理には適さない。
脳卒中回復期の嚥下障害患者の栄養管理では、経鼻胃管は短期的な栄養補給に用いられ、長期管理には胃瘻造設が推奨される。
- 1.踵部 ✓
- 2.膝窩部
- 3.仙骨部 ✓
- 4.内果部
- 5.大転子部
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- 1.意思疎通
- 2.階段昇降
- 3.家屋維持 ✓
- 4.家計管理 ✓
- 5.排泄コントロール
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- 1.職業歴
- 2.屋外の移動
- 3.本人の性別
- 4.信仰する宗教
- 5.利用可能な保健サービス ✓
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- 1.安静時心拍数の低下
- 2.間質性肺疾患
- 3.自律神経過反射
- 4.深部静脈血栓 ✓
- 5.低カルシウム血症
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- 1.6点
- 2.5点
- 3.4点
- 4.3点 ✓
- 5.2点
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- 1.心身機能の第一評価点は障害の性質を示す。
- 2.身体構造の第二評価点は障害の部位を示す。
- 3.活動と参加の第一評価点は実行状況での困難度を示す。 ✓
- 4.活動と参加の第二評価点は支援ありでの能力の困難度を示す。
- 5.環境因子の第一評価点の+記号は阻害因子を示す。
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正答:3 活動と参加の第一評価点は実行状況での困難度を示す。
ICFの活動と参加では、第一評価点が「実行状況(現在の環境で実際に行っている状態)」での困難度を、第二評価点が「能力(標準的環境で何ができるか)」での困難度を示す。
- 1.顔を洗う。
- 2.靴下をはく。
- 3.寝返りをする。
- 4.シャワーを浴びる。
- 5.食事の準備を行う。 ✓
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- 1.Th6
- 2.Th10
- 3.L2
- 4.L4 ✓
- 5.S1
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- 1.更衣
- 2.食事
- 3.整容 ✓
- 4.入浴 ✓
- 5.排尿コントロール
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- 1.教育歴
- 2.住環境
- 3.職業適性 ✓
- 4.認知機能
- 5.セルフケア能力
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- 1.入れ歯の着脱が自立している。
- 2.浴槽の縁に腰掛けて浴槽をまたぐ。
- 3.スプーンを用いての食事が自立している。
- 4.服の上げ下ろしをする際に手すりを使用する。 ✓
- 5.装具を装着して300m程度の歩行が自立している。 ✓
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正答:4・5 服の上げ下ろしをする際に手すりを使用する。 / 装具を装着して300m程度の歩行が自立している。
FIMの修正自立(レベル6)は「補助具・装具・時間延長・安全配慮を要するが介助者は不要」な状態です。
- 1.握力低下 ✓
- 2.体重減少
- 3.歩行速度低下 ✓
- 4.主観的疲労感増大
- 5.日常生活活動減少
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正答:1・3 握力低下 / 歩行速度低下
フレイル(Friedの表現型)とサルコペニアの診断には複数の指標がありますが、握力低下と歩行速度低下は両者に共通する評価項目です。
- 1.見当識を評価する。
- 2.社会的交流を評価する。 ✓
- 3.見守りが必要な場合は4点と判定する。
- 4.更衣は上半身と下半身を分けて評価する。 ✓
- 5.杖を使用して歩行が自立すれば完全自立と判定する。
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正答:2・4 社会的交流を評価する。 / 更衣は上半身と下半身を分けて評価する。
FIM(機能的自立度評価法)は運動13項目+認知5項目の計18項目を7段階で評価します。
- 1.一般セットと包括セットの2種類がある。
- 2.一般セットは簡素な評価の際に対応する。
- 3.包括セットはICFの全コードを評価する。
- 4.国際疾病分類(ICD)と同様の目的で使用される。
- 5.現在開発されているコアセットの1つに脳卒中用がある。 ✓
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正答:5 現在開発されているコアセットの1つに脳卒中用がある。
ICFコアセットは特定の疾患・状況に関連するICFカテゴリーを抜粋した評価セットで、脳卒中・腰痛・関節リウマチなど多くの疾患別コアセットが開発されています。
- 1.FBS ✓
- 2.KPS〈Karnofsky performance scale〉
- 3.PGCモラールスケール
- 4.SIAS
- 5.WCST
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正答:1 FBS
転倒リスクの評価にはバランス機能の評価が適切で、FBS(Functional Balance Scale=Berg Balance Scale)が転倒リスク評価の代表的指標です。
- 1.各構成要素は相互に関連している。 ✓
- 2.障害を有した人のみが対象である。
- 3.ICFコアセットでは全コードを評価する。
- 4.ライフスタイルは環境因子の1つである。
- 5.活動と参加の第一評価点は実行状況を表す。 ✓
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正答:1・5 各構成要素は相互に関連している。 / 活動と参加の第一評価点は実行状況を表す。
ICF(国際生活機能分類)は心身機能・身体構造、活動、参加、環境因子、個人因子が相互に影響し合う「相互作用モデル」です。
- 1.家計管理 ✓
- 2.更衣
- 3.洗濯 ✓
- 4.入浴
- 5.排泄
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正答:1・3 家計管理 / 洗濯
IADL(手段的日常生活動作)は、買い物・調理・洗濯・掃除・金銭管理・服薬管理・交通機関の利用・電話など、地域生活を営むためのより高次の動作を指す。
- 1.Shaker法 ─────── 舌骨上筋群の強化 ✓
- 2.ハフィング〈huffing〉──── 食道入口部の開大
- 3.バルーン拡張法 ──── 誤嚥物の喀出
- 4.ブローイング ──────── 喉頭挙上の強化
- 5.Mendelsohn手技 ──── 鼻咽腔閉鎖の強化
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正答:1 Shaker法 ─────── 舌骨上筋群の強化
Shaker法(頭部挙上訓練)は仰臥位で頭部を持ち上げる運動を反復し、舌骨上筋群を強化して喉頭挙上と食道入口部開大を改善する嚥下訓練である。
- 1.75点
- 2.80点
- 3.85点
- 4.90点 ✓
- 5.95点 ✓
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- 1.活動と参加の能力の評価点 ——— 促進あるいは阻害する程度
- 2.環境因子の第一評価点 ————— 個人の遂行能力
- 3.身体構造の第一評価点 ————— 機能障害の程度や大きさ
- 4.身体構造の第二評価点 ————— 各身体部位における変化の性質 ✓
- 5.心身機能の第一評価点 ————— 構造障害の程度や大きさ
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正答:4 身体構造の第二評価点 ————— 各身体部位における変化の性質
ICFの身体構造には3つの評価点があり、第一評価点は障害の程度(大きさ)、第二評価点は変化の性質、第三評価点は部位を表します。
- 1.起立性低血圧 ――― 離床
- 2.筋力低下 ――――― 神経筋電気刺激
- 3.骨萎縮 ――――――― 機能的電気刺激 ✓
- 4.褥瘡 ―――――――― 体位変換
- 5.深部静脈血栓 ――― 弾性ストッキング
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正答:3 骨萎縮 ――――――― 機能的電気刺激
廃用性の骨萎縮(骨量低下)の予防には荷重・運動が重要で、機能的電気刺激(FES)は骨萎縮の予防法として適切とはいえません。
- 1.安全面から歩行練習は行わない。
- 2.squeezingでは呼気時に肺を圧迫する。 ✓
- 3.頭部挙上位は全身状態が安定してから開始する。
- 4.総腓骨神経麻痺の発生予防には踵部の除圧が重要である。
- 5.体位排痰法では痰の貯留部位を下にした姿勢を保持する。
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正答:2 squeezingでは呼気時に肺を圧迫する。
スクイージングは排痰手技で、呼気のタイミングに合わせて胸郭を圧迫し、呼気流速を高めて末梢の痰を中枢気道へ移動させます。
- 1.WCST ✓
- 2.WAIS-Ⅲ
- 3.図形模写
- 4.Reyの複雑図形検査
- 5.PASAT〈paced auditory serial addition test〉
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正答:1 WCST
WCST(ウィスコンシンカードソーティングテスト)はカードの分類規則を推測・切り替える課題で、概念の形成・転換やセットの転換といった前頭葉機能(遂行機能)を評価する代表的検査です。
- 1.記憶障害
- 2.コミュニケーション障害
- 3.失行
- 4.失認
- 5.遂行機能障害 ✓
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- 1.加齢による影響は少ない。
- 2.二次性サルコペニアを認める。 ✓
- 3.筋萎縮は上肢に強くみられる。
- 4.進行しても摂食嚥下機能は保たれる。
- 5.高齢者では高アルブミン血症を認める。
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- 1.疲労感が増す。 ✓
- 2.BMIが増加する。
- 3.動作が緩慢になる。 ✓
- 4.寝たきり状態である。
- 5.Barthel Indexのスコアが高くなる。
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正答:1・3 疲労感が増す。 / 動作が緩慢になる。
身体的フレイルはFried基準で、①体重減少②疲労感(疲労の自覚)③活動量低下④歩行速度低下(動作が緩慢)⑤筋力(握力)低下のうち3項目以上で診断される。
- 1.失語 ―――――― かな拾いテスト
- 2.注意障害 ―――― TMT ✓
- 3.記憶障害 ―――― Kohs立方体組み合わせ検査
- 4.遂行機能障害 ―― BIT
- 5.半側空間無視 ―― BADS
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- 1.35点
- 2.45点
- 3.55点 ✓
- 4.65点
- 5.75点
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正答:3 55点
Barthel Indexを各項目で採点すると、食事10(自立、自助具使用は自立とみなす)、整容5、更衣10、トイレ5(部分介助)、入浴0(部分介助)、移乗10(監視)、移動15(車椅子自立)、排便5・排尿5(時々失禁)、階段0の合計で55点となります。
- 1.FIM
- 2.Katz Index
- 3.PGCモラールスケール改訂版 ✓
- 4.老研式活動能力指標
- 5.SF-36
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正答:3 PGCモラールスケール改訂版
PGCモラールスケール(Philadelphia Geriatric Center Morale Scale)改訂版は、高齢者の主観的幸福感(モラール、心理的well-being)を評価する尺度です。
- 1.眼振
- 2.構音障害
- 3.深部感覚障害
- 4.耳鳴り ✓
- 5.Romberg試験陽性
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- 1.失行
- 2.失認
- 3.妄想 ✓
- 4.見当識障害
- 5.遂行機能障害
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- 1.床からの起き上がりは、起き上がる方向を次々と変えながら練習する。
- 2.歩行では、股・膝・足関節の運動に同時に注意を払うよう指導する。
- 3.車椅子操作は、手順を1つずつ確認しながら進めるよう指導する。 ✓
- 4.動作の手順を間違えた場合は、自分で気付くまで指摘しない。
- 5.更衣動作では、上衣と下衣を交互に練習する。
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- 1.Barthel Index
- 2.FBS
- 3.FIM
- 4.KPS〈Karnofsky performance scale〉 ✓
- 5.mRS
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正答:4 KPS〈Karnofsky performance scale〉
KPS(Karnofsky performance scale)は、がん患者の全身状態・身体機能(パフォーマンスステータス)を0〜100%で評価する尺度です。
- 1.階段の昇降をする。
- 2.髪を洗う。
- 3.掃除をする。 ✓
- 4.電話をかける。 ✓
- 5.髭を剃る。
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- 1.アームスリングをつけてもらっている。
- 2.食器に残った食べ物をかき集めてもらう。 ✓
- 3.移乗時に介助者から軽く引き上げてもらう。
- 4.トイレットペーパーをあらかじめ折ってもらう。
- 5.シャワーを浴びる前にお湯の温度を調節してもらう。
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- 1.早期発見
- 2.早期治療
- 3.予防接種
- 4.健康増進
- 5.リハビリテーション ✓
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- 1.運動項目の1つに排尿管理がある。 ✓
- 2.認知項目の1つに問題解決がある。 ✓
- 3.認知項目の完全自立は42点となる。
- 4.補装具を使用して動作が自立していれば完全自立とする。
- 5.すべての評価項目が全介助の場合、評価点は0点となる。
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正答:1・2 運動項目の1つに排尿管理がある。 / 認知項目の1つに問題解決がある。
FIMは機能的自立度評価法で、運動項目13項目と認知項目5項目の計18項目で構成されます。
- 1.「本や雑誌を読んでいますか」
- 2.「年金などの書類が書けますか」
- 3.「バスや電車を使って1人で外出できますか」 ✓
- 4.「家族や友だちの相談にのることがありますか」
- 5.「健康についての記事や番組に関心がありますか」
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- 1.A
- 2.B
- 3.C
- 4.D ✓
- 5.E
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- 1.障害の程度や大きさ ✓
- 2.阻害因子の有無
- 3.障害された範囲
- 4.時間的な経過
- 5.実行状況
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- 1.歩行には坂道歩行を含まない。 ✓
- 2.100点であれば社会生活に支障はない。
- 3.トイレ動作にはトイレの出入りを含まない。
- 4.食事動作は補助具を使用しない状態で評価する。
- 5.車椅子からベッドへの移乗には車椅子操作は含まない。
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- 1.入れ歯の着脱が自立している。
- 2.シャワーのみで入浴が自立している。
- 3.スプーンを用いての食事が自立している。
- 4.パッドを用いての排尿管理が自立している。 ✓
- 5.装具を装着して300m程度の歩行が自立している。 ✓
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正答:4・5 パッドを用いての排尿管理が自立している。 / 装具を装着して300m程度の歩行が自立している。
FIMの修正自立(レベル6)は、自立しているが補助具・装具・福祉用具の使用、または通常以上の時間・安全配慮を要する状態です。