MEカコモン臨床工学技士国家試験 過去問・解説

医用機械工学 の一問一答

「医用機械工学」の過去問から作った一問一答、全60問1問ずつ出るので、答えだと思う選択肢をタップ→正誤判定と正答・解説が出たら「次へ」で次の問題へ。ぜんぶ正解で100%にできるか挑戦しよう。進捗はこの端末に自動保存されます(まとめて見たいときは「一覧で見る」)。

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第39回 午前第80問✓ 正解
図のように、点滴スタンドの支柱から水平に10 cm の位置に質量500 g の 輸液バッグが吊り下げられている。支柱に働く力のモーメント[N・m]はどれか。 ただし、重力加速度の大きさを9.8 m/s2 とする。
  1. 1.0.49
  2. 2.4.9
  3. 3.49
  4. 4.490
  5. 5.4,900 10 cm 500 g

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正答:1 0.49

力のモーメント=力×距離。

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第39回 午前第81問✓ 正解
ポアソン比について誤っているのはどれか。
  1. 1.縦ひずみに対する横ひずみの比を用いて表される。
  2. 2.材料によって固有の値をもつ。
  3. 3.荷重を加えても体積が変わらなければ0.5 となる。
  4. 4.生体組織では正の値をとる。
  5. 5.生体軟組織では鉄鋼材料よりも小さい。

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正答:5 生体軟組織では鉄鋼材料よりも小さい。

ポアソン比は生体軟組織で0.5に近く(ほぼ非圧縮)、鉄鋼(約0.3)より大きい。

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第39回 午前第82問✓ 正解
ハーゲン・ポアズイユの式について正しいのはどれか。
  1. 1.理想流体において成り立つ。
  2. 2.管路内が乱流の場合に成り立つ。
  3. 3.流量は管路長さに比例する。
  4. 4.流量は管路両端の圧力差に反比例する。
  5. 5.流量は管路半径の4 乗に比例する。

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正答:5 流量は管路半径の4 乗に比例する。

ハーゲン・ポアズイユの式:Q=πΔP r⁴/(8ηL)。

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第39回 午前第83問✓ 正解
図は上腕での動脈圧波形である。末梢側にいくと生じる変化で正しいのは どれか。 ① ② ③ ④
  1. 1.①から②への立ち上がりが緩やかになる。
  2. 2.①から④までの波形全体が下方にシフトする。
  3. 3.①から④までの時間が長くなる。
  4. 4.②での値が増大する。
  5. 5.③の切れ込みが深くなる。

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正答:4 ②での値が増大する。

動脈圧波形は末梢へ伝わるほど収縮期ピーク(②)が増高する(末梢性増幅)。

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第39回 午前第84問✓ 正解
人の耳に聴こえる音の強さのレベルを表す単位はどれか。
  1. 1.W
  2. 2.J
  3. 3.Pa
  4. 4.dB
  5. 5.Hz

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正答:4 dB

音の強さのレベル(相対的な大きさ)はデシベル(dB)で表す。

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第39回 午前第87問✓ 正解
断面積が10 cm2、厚みが1 mm の生体組織を1 分間に伝導する熱量[J]は どれか。 ただし、組織の両面の温度差は5 ℃、熱伝導率は5 # 10 -3 J/(cm・s・℃)とする。
  1. 1.2.5
  2. 2.25
  3. 3.150
  4. 4.250
  5. 5.1,500

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正答:3 150

フーリエの熱伝導:Q=k・A・(ΔT/L)・t。

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第39回 午後第81問✓ 正解
粘弾性が原因で生じる現象はどれか。 a.降 伏 b.破 断 c.応力集中 d.応力緩和 e.クリープ
  1. 1.a、b
  2. 2.a、e
  3. 3.b、c
  4. 4.c、d
  5. 5.d、e

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正答:5 d、e

粘弾性(弾性+粘性)に由来する時間依存現象はd応力緩和とeクリープで、組合せは5番。

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第39回 午後第83問✓ 正解
観血式血圧測定においてトランスデューサの高さを心臓より30 cm 低い 位置で測定した場合の血圧は133/93 mmHg であった。心臓の位置で測定した血 圧[mmHg]はどれか。
  1. 1.103/63
  2. 2.110/47
  3. 3.110/70
  4. 4.133/70
  5. 5.133/93

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正答:3 110/70

トランスデューサを心臓より30 cm低くすると、その高さ分の静水圧が上乗せされて高く表示される。

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第39回 午後第84問✓ 正解
ガソリンを燃焼させて得た1 秒あたり320 kJ の熱量を利用し、96 kW の 出力を発生させるガソリンエンジンがある。このエンジンの熱効率[%]はどれか。
  1. 1.3.3
  2. 2.18
  3. 3.30
  4. 4.70
  5. 5.82

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正答:3 30

熱効率=出力(仕事率)/供給熱量。

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第39回 午後第85問✓ 正解
正しいのはどれか。
  1. 1.血液はニュートン流体である。
  2. 2.生体軟組織の変形挙動は線形である。
  3. 3.筋肉の音響インピーダンスは骨よりも大きい。
  4. 4.エラスチンのヤング率はコラーゲンよりも大きい。
  5. 5.生体組織の力学的挙動は弾性要素と粘性要素の直並列モデルで表される。

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正答:5 生体組織の力学的挙動は弾性要素と粘性要素の直並列モデルで表される。

生体組織は粘弾性体で、ばね(弾性要素)とダッシュポット(粘性要素)を直列・並列に組み合わせたモデル(マクスウェル・フォークトなど)で表される。

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第38回 午前第80問✓ 正解
質量500 g のおもりを糸でつるした。糸にかかる張力[N]はどれか。 ただし、重力加速度は9.8 m/s2 とする。
  1. 1.0.49
  2. 2.4.9
  3. 3.49
  4. 4.98
  5. 5.490

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正答:2 4.9

糸につるしたおもりが静止しているとき、糸の張力Tは重力mgと釣り合う。

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第38回 午前第83問✓ 正解
血液の粘性に関して正しいのはどれか。
  1. 1.ずり(せん断)速度は粘性係数に比例する。
  2. 2.ヘマトクリット値が増加すると粘性係数は減少する。
  3. 3.血球を除去するとニュートン流体とみなせる。
  4. 4.集軸効果ではみかけの粘性が増加する。
  5. 5.集軸効果は連銭形成に起因する。

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正答:3 血球を除去するとニュートン流体とみなせる。

血液は血球(特に赤血球)の存在で非ニュートン流体となる。

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第38回 午前第84問✓ 正解
静止した観測者に音源がまっすぐに接近している。音源の振動数の10% 高い音が観測者に聞こえたとき、音源が近づく速さ[km/h]に最も近いのはどれか。 ただし、音速を340 m/s とする。
  1. 1.80
  2. 2.90
  3. 3.100
  4. 4.110
  5. 5.120

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正答:4 110

ドップラー効果で、静止観測者に音源が速さvで接近するとき、観測振動数 f' = f × c/(c−v)。

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第38回 午後第80問✓ 正解
静止している物体に図の加速度を与えて直線運動させる。8 秒後までの移 動距離[m]はどれか。
  1. 1.0
  2. 2.16
  3. 3.24
  4. 4.40
  5. 5.64 時間[s] 加速度[m/s2]

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正答:4 40

加速度-時間グラフが与えられ、静止(初速度0)から8秒後までの移動距離を求める問題。

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第38回 午後第81問✓ 正解
質量m のおもりとバネ定数k のバネを組合せて単振動させたとき、周期 がT であった。質量とバネ定数を以下のように変えたとき、周期が2T となる組合 せはどれか。
  1. 1.m/2 k
  2. 2.m/2 2k
  3. 3.m k/2
  4. 4.2m k/2
  5. 5.2m k

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正答:4 2m k/2

質量mとバネ定数kの単振動の周期はT=2π√(m/k)。

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第38回 午後第84問✓ 正解
熱の伝わり方でないのはどれか。 a.干 渉 b.発 振 c.伝 導 d.対 流 e.放 射(ふく射)
  1. 1.a、b
  2. 2.a、e
  3. 3.b、c
  4. 4.c、d
  5. 5.d、e

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正答:1 a、b

熱の伝わり方(伝熱)は伝導・対流・放射(ふく射)の3つ。

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第37回 午前第80問✓ 正解
図のような摩擦のない斜面上で質量2 kg の物体を保持していた。静止状 態から滑り始めて3 秒間で滑る距離[m]に最も近いのはどれか。 ただし、重力加速度は9.8 m/s2 とする。
  1. 1.14
  2. 2.22
  3. 3.30
  4. 4.38
  5. 5.45

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正答:2 22

摩擦のない30°斜面での滑走。

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第37回 午前第81問✓ 正解
鋼の塑性変形について正しいのはどれか。 a.外力を取り除くと元の形状に戻る。 b.永久ひずみが生じる。 c.降伏現象が生じる。 d.弾性ひずみは生じない。 e.変形量はヤング率に比例する。
  1. 1.a、b
  2. 2.a、e
  3. 3.b、c
  4. 4.c、d
  5. 5.d、e 30°

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正答:3 b、c

よって正しいのはb・c → その組合せを持つ選択肢は「3番」が正答。

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第37回 午前第82問✓ 正解
円管内を液体が流れている。この流れにおけるレイノルズ数に含まれない パラメータはどれか。
  1. 1.管路内圧
  2. 2.管路内径
  3. 3.平均流速
  4. 4.液体の密度
  5. 5.液体の粘性係数

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正答:1 管路内圧

レイノルズ数 Re = ρvd/μ(ρ密度、v平均流速、d管内径、μ粘性係数)で、慣性力と粘性力の比を表す無次元数。

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第37回 午前第83問✓ 正解
正しいのはどれか。
  1. 1.大動脈における静圧の値は動圧よりも大きい。
  2. 2.ヘマトクリット値が上昇すると血液の粘度は低下する。
  3. 3.血管内径が小さくなると血管抵抗は低下する。
  4. 4.脈波伝播速度は血管の種類に関わらず同じである。
  5. 5.細動脈では血球が血管壁部に集まる。

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正答:1 大動脈における静圧の値は動圧よりも大きい。

大動脈では静圧(血圧に相当し約100 mmHg級)が動圧(½ρv²、血流速による圧で数mmHg程度)よりはるかに大きい。

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第37回 午前第84問✓ 正解
密度2500 kg/m3、体積10 L の物体に100 kJ の熱量を与えると物体の温度 が10℃上昇した。この物体の比熱[J/(kg・K)]に最も近いのはどれか。 ただし、与えられた熱量はすべて物体の温度上昇に使われたものとする。
  1. 1.2.5 × 102
  2. 2.4.0 × 102
  3. 3.2.5 × 103
  4. 4.4.0 × 103
  5. 5.2.5 × 104

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正答:2 4.0 × 102

質量 m = 密度 × 体積 = 2500 kg/m³ × 0.01 m³(10 L)= 25 kg。

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第37回 午前第86問✓ 正解
ハーゲン・ポアズイユの式はどれか。 ただし、Q を流量、DP を圧力差、r を管の半径、n を粘性率、L を管の長さと する。
  1. 1.Q L P r $ nr D =
  2. 2.Q L P r $ nr D =
  3. 3.Q L P r $ nr D =
  4. 4.Q L P r $ n r D =
  5. 5.Q L P r $ n r D = A B C D E 閾値 膜 電 位 [mV] 時間[ms]

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正答:4 Q L P r $ n r D =

ハーゲン・ポアズイユの式は円管内の層流の流量Qを表す。

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第37回 午後第80問✓ 正解
質量m の物体が半径r、周速度v で等速円運動しているときの向心力の 大きさはどれか。
  1. 1.mrv
  2. 2.mrv2
  3. 3.mr2v2
  4. 4.m r v
  5. 5.m r v2

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正答:5 m r v2

質量 m の物体が半径 r、周速度 v で等速円運動しているときの向心力(求心力)は

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第37回 午後第81問✓ 正解
ダッシュポットに発生する抵抗力に比例するロッドの運動学的条件はどれか。
  1. 1.変 位
  2. 2.速 度
  3. 3.加速度
  4. 4.速度の2 乗
  5. 5.加速度の2 乗

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正答:2 速 度

ダッシュポット(ダンパ、粘性要素)は流体の粘性抵抗を利用し、発生する抵抗力はロッドの移動速度に比例する(F=c・v、c=粘性減衰係数)。

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第37回 午後第82問✓ 正解
気圧が1013 hPa から934 hPa に低下した。図のように、水銀柱で測定し ていた場合、柱の高さh の変化Dh[cm]に最も近いのはどれか。
  1. 1.
  2. 2.
  3. 3.-0.6
  4. 4.-6
  5. 5.-10 真空 水銀 h

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正答:4 -6

気圧が 1013 hPa から 934 hPa へ低下した。

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第37回 午後第84問✓ 正解
図のような長さL、断面積A、熱伝導率k の物体において、面a の温度が i1、面b の温度がi2 である。t 秒間に移動する熱量Q と反比例するのはどれか。 ただし、熱量は面a から面b へのみ移動する。
  1. 1.A
  2. 2.t
  3. 3.L
  4. 4.k
  5. 5.i1 - i2

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正答:3 L

長さ L、断面積 A、熱伝導率 k の物体を面 a→b へ t 秒間に伝わる熱量 Q は、フーリエの熱伝導の式

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第36回 午前第80問✓ 正解
物体を水平面から60°の角度で斜め上方に初速30 m/s で射出した。最高 点に達したときの速さ[m/s]はどれか。 ただし、空気抵抗は無視できるものとする。
  1. 1.0
  2. 2.15
  3. 3.15 2
  4. 4.15 3
  5. 5.30

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正答:2 15

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第36回 午前第81問✓ 正解
内直径10 mm の円管の中を動粘度4 # 10 -6 m2/s の流体が速度1 m/s で 流れているときのレイノルズ数はどれか。 ただし、動粘度は、粘度/密度である。
  1. 1.40
  2. 2.250
  3. 3.400
  4. 4.2500
  5. 5.4000

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正答:4 2500

レイノルズ数 Re=vD/ν(v:流速、D:内径、ν:動粘度)。

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第36回 午前第82問✓ 正解
循環器系の流体現象について誤っているのはどれか。
  1. 1.血管に石灰化が起こると脈波伝搬速度が増加する。
  2. 2.連銭(ルーロー)の形成により血液粘度が増加する。
  3. 3.動脈血圧のピーク値は体の部位によって異なる。
  4. 4.血管内径が小さくなると血管抵抗が上昇する。
  5. 5.大動脈の動圧は静圧より大きい。

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正答:5 大動脈の動圧は静圧より大きい。

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第36回 午前第83問✓ 正解
音の3 要素はどれか。 a.高 さ b.強 さ c.音 色 d.速 さ e.方 向
  1. 1.a、b、c
  2. 2.a、b、e
  3. 3.a、d、e
  4. 4.b、c、d
  5. 5.c、d、e

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正答:1 a、b、c

音の3要素は高さ・強さ・音色。

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第36回 午前第84問✓ 正解
図のように、体積0.3 m3、圧力100 kPa、温度300 K にて気体を封入した シリンダがある。 シリンダ内の圧力を300 kPa、温度を600 K としたとき、気体の体積[m3]はどれ か。
  1. 1.0.05
  2. 2.0.2
  3. 3.2
  4. 4.5
  5. 5.10 0.3 m3、100 kPa、 300 K

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正答:2 0.2

理想気体の状態方程式より PV/T=一定(ボイル・シャルルの法則)。

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第36回 午後第80問✓ 正解
バネ定数400 N/m のバネにおもりを吊るし単振動させたところ、周期は 0.3 s であった。おもりのおよその質量[kg]はどれか。 ただし、空気抵抗は無視できるものとする。
  1. 1.0.1
  2. 2.0.5
  3. 3.1
  4. 4.5
  5. 5.10

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正答:3 1

ばね振り子の周期は T = 2π√(m/k)。

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第36回 午後第81問✓ 正解
図のような長さ10 cm、直径D の円柱の長軸方向に引張荷重F をかけると 1 cm 伸びた。 円柱の材質のポアソン比が0.3 であるとき、D は何倍になったか。
  1. 1.0.94
  2. 2.0.97
  3. 3.1.00
  4. 4.1.03
  5. 5.1.06 F F D 10 cm

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正答:2 0.97

引張りで軸方向に伸びると、直交方向は縮む。

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第36回 午後第82問✓ 正解
水の表面張力について誤っているのはどれか。
  1. 1.単位はN/m である。
  2. 2.毛管現象の要因である。
  3. 3.分子の凝集力によって生じる。
  4. 4.温度が高くなると小さくなる。
  5. 5.液滴の表面積を大きくするように働く。

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正答:5 液滴の表面積を大きくするように働く。

表面張力は液体表面を最小化する方向に働く(だから液滴は球になる)。

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第36回 午後第83問✓ 正解
流れにおけるベルヌーイの定理を表す式について正しいのはどれか。 a.完全流体に適用される。 b.重力とは無関係である。 c.温度をパラメータとして含む。 d.連続の式を導くことができる。 e.力学的エネルギー保存則が適用される。
  1. 1.a、b
  2. 2.a、e
  3. 3.b、c
  4. 4.c、d
  5. 5.d、e

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正答:2 a、e

ベルヌーイの定理は粘性のない完全流体(a)に対し、力学的エネルギー保存則(e)を流線に沿って表したもの。

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第36回 午後第84問✓ 正解
図のように、直線上を観測者と振動数f 0 の音源が互いに近づきながら移 動している。観測者の速さをv1、音源の速さをv2 とするとき、観測者の聞く音の 振動数はどれか。 ただし、音速をC とする。 v 1 v 2 観測者 音源 f 0
  1. 1.f C v C v - +
  2. 2.f C v C v + +
  3. 3.f C v C v - +
  4. 4.f C v C v + +
  5. 5.f C v C v - -

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正答:1 f C v C v - +

観測者と音源が互いに近づく場合、観測者の速さv₁は分子を大きくし(C+v₁)、音源の速さv₂は分母を小さくする(C−v₂)。

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第36回 午後第85問✓ 正解
値が上昇すると血液の粘性率が低下するのはどれか。 a.温 度 b.電解質濃度 c.タンパク質濃度 d.ヘマトクリット値 e.血流のせん断速度
  1. 1.a、b
  2. 2.a、e
  3. 3.b、c
  4. 4.c、d
  5. 5.d、e

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正答:2 a、e

血液の粘性率は、温度が上がると低下し(a)、せん断速度が上がると低下する(e、血液は非ニュートン流体=ずり流動化)。

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第35回 午前第81問✓ 正解
材料のヤング率を求めるために材料に加える負荷はどれか。 a.圧縮荷重 b.引張り荷重 c.せん断荷重 d.曲げモーメント e.ねじりモーメント
  1. 1.a、b
  2. 2.a、e
  3. 3.b、c
  4. 4.c、d
  5. 5.d、e

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正答:1 a、b

ヤング率(縦弾性係数)は垂直応力(引張・圧縮)とひずみの比で定義される。

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第35回 午前第82問✓ 正解
完全流体では成立せず、粘性流体のみで成立するのはどれか。 a.流れの相似性(レイノルズ数による比較) b.パスカルの原理 c.連続の式 d.ベルヌーイの定理 e.ハーゲン・ポアズイユの法則
  1. 1.a、b
  2. 2.a、e
  3. 3.b、c
  4. 4.c、d
  5. 5.d、e 60° 100 g

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正答:2 a、e

粘性(内部摩擦)を前提とする法則はレイノルズ数による相似則とハーゲン・ポアズイユの法則。

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第35回 午前第84問✓ 正解
40℃の水1 kg に10℃の水2 kg を加えたときの水の温度はどれか。
  1. 1.15℃
  2. 2.20℃
  3. 3.25℃
  4. 4.30℃
  5. 5.35℃

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正答:2 20℃

熱量保存より、高温水が失う熱=低温水が得る熱。

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第35回 午後第80問✓ 正解
等速円運動をしている物体がある。質量を0.5 倍、角速度を2 倍、回転半 径を0.5 倍としたとき、向心力の大きさは何倍になるか。
  1. 1.0.25
  2. 2.0.5
  3. 3.1
  4. 4.2
  5. 5.4

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正答:3 1

向心力F=mv²/r=mω²r。

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第35回 午後第81問✓ 正解
図はある材料の応力-ひずみ線図である。E 点で除負荷したときの永久ひ ずみを表すのはどれか。 ただし、一点鎖線はE 点から除負荷したときの応力-ひずみ関係を、細い実線 はD、E 点から横軸に下ろした垂線を表す。
  1. 1.OA
  2. 2.AB
  3. 3.BC
  4. 4.OB
  5. 5.OC

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正答:4 OB

E点で除荷すると弾性域と平行な一点鎖線に沿って戻り、応力0まで下がったときに残る残留(永久)ひずみが答え。

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第35回 午後第83問✓ 正解
1000 Hz の静止音源に観測者が接近したとき、聞こえる音の振動数が 1060 Hz であった。観測者の速度[m/s]に最も近いのはどれか。 ただし、音速は340 m/s とする。
  1. 1.10
  2. 2.15
  3. 3.20
  4. 4.25
  5. 5.30

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正答:3 20

観測者が静止音源に接近するドップラー効果。

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第35回 午後第84問✓ 正解
放射について誤っているのはどれか。
  1. 1.真空中でも放射により熱が伝わる。
  2. 2.水中でも放射により熱が伝わる。
  3. 3.0℃の物体からも放射により周囲に熱が伝わる。
  4. 4.37℃の物体からは主に紫外線が放射される。
  5. 5.物体の絶対温度の4 乗に比例したエネルギーが放射される。

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正答:4 37℃の物体からは主に紫外線が放射される。

熱の伝わり方=伝導・対流・放射。

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第35回 午後第85問✓ 正解
正しいのはどれか。 a.ポアソン比は「縦ひずみ/横ひずみ」である。 b.摩擦係数の単位はm/s である。 c.せん断ひずみとせん断応力は等しい。 d.骨のヤング率は筋肉より大きい。 e.粘性率の単位はPa・s である。
  1. 1.a、b
  2. 2.a、e
  3. 3.b、c
  4. 4.c、d
  5. 5.d、e

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正答:5 d、e

骨のヤング率は筋肉より大きく(d)、粘性率の単位はPa・s(e)が正しく、組合せは5番。

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第34回 午前第80問✓ 正解
力[N]をSI 基本単位で表したのはどれか。
  1. 1.kg
  2. 2.kg/m2
  3. 3.kg/m3
  4. 4.kg・m/s2
  5. 5.kg・m/s3

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正答:4 kg・m/s2

力の単位ニュートン[N]は「1kgの質量に1m/s²の加速度を生じる力」(F=ma)と定義され、SI基本単位ではkg・m/s²。

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第34回 午前第81問✓ 正解
図のように円柱を軸方向に引っ張った際に生じる横ひずみを表すのはどれか。 ただし、破線が変形前、実線が変形後の円柱である。
  1. 1.L 2 - L 1
  2. 2.L L L -
  3. 3.L L F -
  4. 4.D 1 - D 2
  5. 5.D D D -

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正答:5 D D D -

軸方向に引っ張ると円柱は縦に伸び、直径方向は縮む。

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第34回 午前第84問✓ 正解
20℃で体積1000 L の物体を75℃まで温める。この物体の体膨張係数が 0.0036 K -1 であるとき、温まった物体の体積[L]に一番近いのはどれか。 ただし、圧力は一定とする。
  1. 1.200
  2. 2.270
  3. 3.1200
  4. 4.1270
  5. 5.1340

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正答:3 1200

体積変化ΔV=V₀×β×ΔT。

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第34回 午後第80問✓ 正解
質量50 kg の物体が秒速10 m で動いている。この物体に一定の大きさの 制動力を加え続けると25 m 移動したところで停止した。制動力の大きさ[N]はど れか。 ただし、制動力以外に運動を妨げる効果は無視できるものとする。
  1. 1.1
  2. 2.2
  3. 3.20
  4. 4.100
  5. 5.200

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正答:4 100

運動エネルギーが制動仕事に等しいとして解く。

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第34回 午後第82問✓ 正解
ベルヌーイの定理に含まれるパラメータ(物理変数)はどれか。 a.流 速 b.静 圧 c.高 さ d.温 度 e.粘性率
  1. 1.a、b、c
  2. 2.a、b、e
  3. 3.a、d、e
  4. 4.b、c、d
  5. 5.c、d、e ひずみ 応力 D C B A E

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正答:1 a、b、c

ベルヌーイの定理 ½ρv²+P+ρgh=一定 に含まれるのは流速v(a)・静圧P(b)・高さh(c)。

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第34回 午後第83問✓ 正解
可聴音におけるドプラ効果において、観測される音の周波数変化に影響し ない因子はどれか。
  1. 1.音波の振幅
  2. 2.風 速
  3. 3.音源と観測者の速度ベクトルのなす角度
  4. 4.音源の速さ
  5. 5.観測者の速さ

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正答:1 音波の振幅

ドプラ効果による周波数変化は音源・観測者の相対速度、媒質(風)の運動、速度ベクトルのなす角度で決まる。

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第34回 午後第84問✓ 正解
変形しない容器に空気を密封し27℃から57℃に加熱したときの圧力の変 化はどれか。
  1. 1.0.9 倍
  2. 2.1.1 倍
  3. 3.1.5 倍
  4. 4.1.8 倍
  5. 5.2.1 倍

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正答:2 1.1 倍

体積一定(定積変化)なのでゲイ・リュサックの法則 P∝T(絶対温度)が成り立つ。

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第33回 午前第80問✓ 正解
回転中心O で支えられた剛体の棒に図のような荷重が働き、棒は静止し ている。O 点まわりのモーメントのつり合いを表す式はどれか。
  1. 1.sin sin J M a W b b i + - =
  2. 2.sin M a W b i - =
  3. 3.cos cos J M a W b b i + - =
  4. 4.cos M a W b i - =
  5. 5.M a W b - =

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正答:2 sin M a W b i - =

回転中心Oのまわりのモーメント(力×腕の長さ)のつり合いを立てる問題。

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第33回 午前第81問✓ 正解
塑性変形について正しいのはどれか。 a.外力を取り除くと形状が完全に元に戻る。 b.永久ひずみが生じる。 c.降伏現象により生じる。 d.ヤング率により変形が評価できる。 e.バネのみを用いてモデル化できる。
  1. 1.a、b
  2. 2.a、e
  3. 3.b、c
  4. 4.c、d
  5. 5.d、e

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正答:3 b、c

塑性変形について正しいのはb・c。

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第33回 午前第82問✓ 正解
流れにおけるベルヌーイの定理について正しいのはどれか。 a.粘性流体に適用される。 b.力学的エネルギーが保存される。 c.ひとつの流線上で成立する。 d.重力とは無関係である。 e.レイノルズ数を導くことができる。
  1. 1.a、b
  2. 2.a、e
  3. 3.b、c
  4. 4.c、d
  5. 5.d、e O J M W a b b i

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正答:3 b、c

ベルヌーイの定理について正しいのはb・c。

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第33回 午前第83問✓ 正解
ドプラ効果について誤っているのはどれか。 a.観測者と音源の相対運動で生じる。 b.音源が観測者に接近すると音が高く聞こえる。 c.光においても認められる。 d.山びこはドプラ効果である。 e.音波の振幅に関する現象である。
  1. 1.a、b
  2. 2.a、e
  3. 3.b、c
  4. 4.c、d
  5. 5.d、e

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正答:5 d、e

「誤っている記述の組合せ」を問う問題。

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第33回 午後第25問✓ 正解
物理量と組立単位との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 1.応 力 N/m2
  2. 2.仕事率 J/s
  3. 3.電 荷 A/s
  4. 4.磁 束 V・s
  5. 5.吸収線量 J/kg

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正答:3 電 荷 A/s

電荷の単位はクーロン[C]で、C=A・s(電流×時間)。

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第33回 午後第80問✓ 正解
スカラー量はどれか。
  1. 1.
  2. 2.変 位
  3. 3.加速度
  4. 4.運動量
  5. 5.質 量

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正答:5 質 量

スカラー量(大きさのみを持つ量)を問う問題。

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第33回 午後第81問✓ 正解
ある材料を圧縮したとき、体積変化がなかった。この材料のポアソン比は どれか。
  1. 1.0.1
  2. 2.0.3
  3. 3.0.5
  4. 4.0.7
  5. 5.1.0

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正答:3 0.5

圧縮しても体積変化がない(非圧縮性)材料のポアソン比を問う問題。

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第33回 午後第82問✓ 正解
半径R、長さL の円管内を粘性率n の液体が流量Q で流れている。 流れが定常な層流のとき、管の上流と下流の圧力差はどれか。
  1. 1.L R Q n r
  2. 2.L R Q n r
  3. 3.R LQ r n
  4. 4.R LQ r n
  5. 5.R LQ r n

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正答:3 R LQ r n

半径R・長さLの円管内を粘性率ηの液体が流量Qで定常な層流で流れるときの上下流の圧力差を問う問題。

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