運動学 の一問一答
「運動学」の過去問から作った一問一答、全60問。1問ずつ出るので、答えだと思う選択肢をタップ→正誤判定と正答・解説が出たら「次へ」で次の問題へ。ぜんぶ正解で100%にできるか挑戦しよう。進捗はこの端末に自動保存されます(まとめて見たいときは「一覧で見る」)。
あなたはやりきりました。
- 1.耳垂の前方
- 2.肩峰の前方
- 3.大転子の前方
- 4.膝蓋骨の前方
- 5.外果の前方 ✓
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- 1.正の転移 ─ ソフトボールの経験が野球の投球動作の技能向上を早める。 ✓
- 2.エラーレス学習 ─ トレッドミル歩行練習と同時に計算課題を行う。
- 3.同時フィードバック ─ バッティング動作時に動画撮影して終了後に確認する。
- 4.パフォーマンスの知識 ─ 部分荷重練習時に患側下肢の荷重量を伝える。
- 5.メンタル・プラクティス ─ 起居動作練習の時に試行錯誤を繰り返すと失敗数が減少する。
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- 1.ワットは仕事の単位である。 ✓
- 2.ニュートンは力の単位である。
- 3.力は質量と加速度との積である。
- 4.仕事は力と移動距離との積である。
- 5.仕事率は単位時間当たりの仕事である。
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- 1.腕尺関節 ✓
- 2.母指IP関節 ✓
- 3.示指MP関節
- 4.肩甲上腕関節
- 5.橈骨手根関節
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- 1.長指伸筋 ✓
- 2.前脛骨筋 ✓
- 3.短腓骨筋
- 4.ヒラメ筋
- 5.長母指屈筋
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正答:1・2 長指伸筋 / 前脛骨筋
荷重応答期(踵接地直後)では、足部が床に下りる(足関節底屈)動きを足背屈筋群が制動するため、前脛骨筋・長指伸筋が遠心性収縮します。
- 1.内側半月板は内側側副靱帯と結合している。 ✓
- 2.屈曲角度が増すと徐々に転がり運動が増える。
- 3.大腿筋膜張筋は膝屈曲位で膝伸展に作用する。
- 4.内側側副靱帯の幅は外側側副靱帯に比べ細い。
- 5.膝関節内旋に作用する筋は大腿二頭筋である。
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- 1.垂直分力は2峰性の波形を示す。 ✓
- 2.垂直分力の最小値は体重と等しくなる。
- 3.左右分力は立脚中期には外向きに働く。
- 4.前後分力は荷重反応期には前向きに働く。
- 5.前後分力のピーク値は速度が遅くなると小さくなる。 ✓
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- 1.パーセント
- 2.秒/歩
- 3.歩/分 ✓
- 4.メートル/分
- 5.メートル/歩
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- 1.下制
- 2.挙上
- 3.内転
- 4.下方回旋
- 5.上方回旋 ✓
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- 1.幼児の重心は仙骨のやや前方に位置する。
- 2.安静立位時では重心線は上前腸骨棘を通る。
- 3.支持基底面は足底とその間を含む面である。 ✓
- 4.Romberg肢位は開脚立位より安定性が高い。
- 5.安静立位時では身体重心は前後に動揺しない。
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- 1.後脛骨筋
- 2.長指屈筋
- 3.長腓骨筋 ✓
- 4.長母指屈筋
- 5.ヒラメ筋
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- 1.頭上の手を下ろすときの三角筋前部線維 ✓
- 2.懸垂で体を上げるときの上腕二頭筋
- 3.腕立て伏せで肘を伸ばすときの上腕三頭筋
- 4.立位から椅子に座るときの大腿四頭筋 ✓
- 5.つま先立ちするときのヒラメ筋
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正答:1・4 頭上の手を下ろすときの三角筋前部線維 / 立位から椅子に座るときの大腿四頭筋
遠心性収縮は筋が張力を発揮しながら引き伸ばされる収縮で、重力に抗してブレーキをかける動作で生じます。
- 1.高齢者では歩行比は大きくなる。
- 2.歩行周期で膝関節は1回屈曲する。
- 3.爪先離地時で股関節伸展は最大になる。
- 4.荷重応答期に体重心は足部の直上にある。
- 5.遊脚後期に遊脚側下肢の動きが減速する。 ✓
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- 1.初期接地
- 2.荷重応答期 ✓
- 3.立脚終期
- 4.前遊脚期
- 5.遊脚中期
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- 1.前斜角筋
- 2.前頭直筋
- 3.頭板状筋
- 4.胸鎖乳突筋 ✓
- 5.脊柱起立筋
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- 1.鞍関節である。
- 2.頸体角は120〜130度である。 ✓
- 3.恥骨大腿靱帯は伸展運動で緊張する。 ✓
- 4.大腿骨の垂直軸に対する運動軸は約15度である。
- 5.大腿骨頭の前方は寛骨臼に完全に被覆されている。
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正答:2・3 頸体角は120〜130度である。 / 恥骨大腿靱帯は伸展運動で緊張する。
股関節は球関節(臼状関節)で、頸体角は成人で約125度、屈曲・内転・外旋の三靱帯(腸骨・恥骨・坐骨大腿靱帯)は伸展で緊張します。
- 1.支持基底面が狭い。
- 2.重心の位置が高い。
- 3.重心線は膝関節中心の前方を通る。 ✓
- 4.床と足底の接触面の摩擦抵抗が小さい。
- 5.重心線の位置が支持基底面の中心から離れている。
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- 1.立脚相の後半は抑制期である。
- 2.重心は立脚中期で最も側方へ移動する。 ✓
- 3.前額面において遊脚側の骨盤は上方傾斜する。
- 4.歩行速度が速くなると遊脚相の比率は低下する。
- 5.遊脚相で下肢が体幹の後方にある時期を減速期という。
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- 1.顎関節
- 2.距腿関節 ✓
- 3.椎間関節
- 4.腕橈関節
- 5.下橈尺関節 ✓
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- 1.腸腰筋
- 2.大殿筋
- 3.大腿四頭筋
- 4.大腿二頭筋
- 5.ヒラメ筋 ✓
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- 1.僧帽筋上部線維 ─── 外転
- 2.僧帽筋下部線維 ─── 上方回旋 ✓
- 3.菱形筋 ─────── 下制
- 4.前鋸筋 ─────── 下方回旋
- 5.小胸筋 ─────── 挙上
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- 1.関節面は内側顆より外側顆が広い。
- 2.前十字靱帯は屈曲運動の制限となる。
- 3.屈曲位から伸展すると下腿は内旋する。
- 4.大腿骨と脛骨の長軸は一直線上にある。
- 5.屈曲の最終可動域に近づくにつれ滑り運動となる。 ✓
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- 1.腹直筋
- 2.肋下筋
- 3.外肋間筋 ✓
- 4.内腹斜筋
- 5.内肋間筋後部
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- 1.烏口腕筋 ─── 肩伸展
- 2.上腕二頭筋 ─── 前腕回外 ✓
- 3.上腕筋 ─── 肘伸展
- 4.腕橈骨筋 ─── 肘伸展
- 5.長橈側手根伸筋 ─── 前腕回内
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- 1.運動学習の過程には小脳が関与する。 ✓
- 2.運動学習の初期段階で手続き記憶が得られる。
- 3.覚醒レベルとパフォーマンス向上は比例関係である。
- 4.課題に習熟するとフィードバック制御で運動が行われる。
- 5.練習量と達成度の関係を示す学習曲線は逆U字型である。
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- 1.咬筋 ── 下制
- 2.顎二腹筋 ── 挙上
- 3.外側翼突筋 ── 前突 ✓
- 4.内側翼突筋 ── 後退
- 5.オトガイ舌筋 ── 側方移動
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- 1.橈骨手根関節の運動軸は2つである。 ✓
- 2.PIP関節の側副靱帯は伸展位で弛緩する。
- 3.手関節背屈には長母指外転筋が作用する。
- 4.手関節橈屈の可動域は前腕回外位より回内位で大きい。
- 5.対立運動における横アーチの変化には第2CM関節が関与する。
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- 1.距腿関節は2度の運動自由度をもつ。
- 2.後脛骨筋は外がえしの共同筋である。
- 3.ヒラメ筋は足部内がえしに作用する。 ✓
- 4.足根中足関節の主な運動は滑りである。 ✓
- 5.立方骨は内側縦アーチを構成する骨の一つである。
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- 1.外腹斜筋 ―――――― 同側への側屈 ✓
- 2.脊柱起立筋 ――――― 対側への側屈
- 3.内腹斜筋 ―――――― 対側への回旋
- 4.腹直筋 ――――――― 対側への回旋
- 5.腰方形筋 ―――――― 同側への回旋
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- 1.初期接地
- 2.荷重応答期
- 3.立脚中期 ✓
- 4.立脚終期
- 5.前遊脚期
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- 1.大殿筋
- 2.大腿四頭筋
- 3.大腿二頭筋
- 4.前脛骨筋
- 5.下腿三頭筋 ✓
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- 1.棘下筋
- 2.広背筋 ✓
- 3.小円筋
- 4.三角筋後部線維
- 5.上腕二頭筋長頭
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- 1.膝関節は顆状関節である。 ✓
- 2.内側半月はO字状の形状である。
- 3.外側側副靱帯は屈曲時に緊張する。
- 4.前十字靱帯は脛骨の後方への逸脱を防いでいる。
- 5.完全伸展位に近づくと脛骨は大腿に対し外旋する。 ✓
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正答:1・5 膝関節は顆状関節である。 / 完全伸展位に近づくと脛骨は大腿に対し外旋する。
膝関節は大腿骨の内側顆・外側顆と脛骨関節面からなる顆状関節で、屈伸に回旋が加わる。
- 1.仙骨は前弯を示す。
- 2.腰仙角は約5度である。
- 3.重心の位置は小児より相対的に頭部に近い。
- 4.矢状面における重心は仙骨の前方に位置する。 ✓
- 5.矢状面上における身体の重心線は大転子の前方を通る。
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正答:4 矢状面における重心は仙骨の前方に位置する。
成人の正常立位姿勢では、矢状面上の身体重心は仙骨の前方(腹側)に位置し、この位置が立位姿勢の安定性を保つ上で重要です。
- 1.学習初期から二重課題法を取り入れる。
- 2.学習課題の難易度は高いほど効果がある。
- 3.療法士の助言は内在的フィードバックである。
- 4.記憶障害がある場合は試行錯誤学習を適応する。
- 5.運動技能が向上すればエネルギー効率が良くなる。 ✓
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正答:5 運動技能が向上すればエネルギー効率が良くなる。
運動技能の習得に伴い、不要な動きが減少し、効率的な動作パターンが確立されるため、同じ運動を遂行するのに必要なエネルギーが減少します。
- 1.三角靱帯
- 2.長足底靱帯
- 3.後脛骨筋 ✓
- 4.足底筋
- 5.第三腓骨筋
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- 1.掌側骨間筋 ─── MP関節伸展
- 2.浅指屈筋 ─── DIP関節屈曲
- 3.短母指伸筋 ─── IP関節伸展
- 4.虫様筋 ─── MP関節屈曲 ✓
- 5.背側骨間筋 ─── PIP関節屈曲
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- 1.棘上筋
- 2.広背筋 ✓
- 3.烏口腕筋
- 4.三角筋前部
- 5.大胸筋鎖骨部
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- 1.踵接地から足底接地までの前脛骨筋 ✓
- 2.足底接地から立脚中期までの下腿三頭筋 ✓
- 3.立脚中期から踵離地までの大殿筋
- 4.加速期から遊脚中期までの内側広筋
- 5.遊脚中期から減速期までの腸腰筋
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- 1.初期接地
- 2.荷重応答期
- 3.立脚中期 ✓
- 4.立脚終期 ✓
- 5.前遊脚期
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- 1.足の長指伸筋 ― 足内がえし
- 2.後脛骨筋 ― 足外がえし
- 3.短腓骨筋 ― 足底屈 ✓
- 4.薄筋 ― 膝屈曲 ✓
- 5.縫工筋 ― 膝伸展
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- 1.棘下筋
- 2.広背筋
- 3.小円筋
- 4.前鋸筋 ✓
- 5.菱形筋
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- 1.肘筋
- 2.上腕筋 ✓
- 3.烏口腕筋
- 4.腕橈骨筋
- 5.上腕二頭筋
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- 1.横隔膜は上昇する。
- 2.外肋間筋は弛緩する。
- 3.胸腔内は陽圧になる。
- 4.腹横筋が主に収縮する。
- 5.上部胸郭は前上方へ拡張する。 ✓
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- 1.後頭隆起
- 2.烏口突起
- 3.大転子前方
- 4.膝蓋骨前方
- 5.外果前方 ✓
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- 1.覚醒度は高いほどよい。
- 2.フィードバックは多いほどよい。
- 3.練習動作の難度は低いほどよい。
- 4.多様練習は学習初期に行うとよい。
- 5.練習動作は基準課題に似ているほどよい。 ✓
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- 1.長掌筋
- 2.短母指屈筋
- 3.長母指屈筋 ✓
- 4.短母指外転筋
- 5.長母指外転筋 ✓
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- 1.斜膝窩靱帯の緊張
- 2.前十字靱帯の緊張
- 3.大腿後面と下腿後面の接触 ✓
- 4.大腿骨の転がり運動の出現
- 5.内側側副靱帯の緊張
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- 1.頭上に手を挙げるときの三角筋前部線維
- 2.懸垂で体を下ろすときの上腕二頭筋 ✓
- 3.腕立て伏せで肘を伸ばすときの上腕三頭筋
- 4.椅子から立ち上がるときの大腿四頭筋
- 5.しゃがみ込むときのヒラメ筋 ✓
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- 1.0.4 m/秒
- 2.0.5 m/秒
- 3.0.6 m/秒 ✓
- 4.0.7 m/秒
- 5.0.8 m/秒
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- 1.頬筋 ─── 頬をふくらませる。
- 2.咬筋 ─── 下顎を引き下げる。
- 3.前頭筋 ─── 眉を持ち上げる。 ✓
- 4.側頭筋 ─── 下顎を持ち上げる。 ✓
- 5.内側翼突筋 ─── 唇をすぼめる。
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正答:3・4 前頭筋 ─── 眉を持ち上げる。 / 側頭筋 ─── 下顎を持ち上げる。
前頭筋は眉を引き上げて額にしわを作り(表情筋)、側頭筋は下顎を挙上して閉口する(咀嚼筋)。
- 1.広背筋
- 2.前鋸筋 ✓
- 3.菱形筋
- 4.肩甲下筋
- 5.肩甲挙筋
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- 1.足の長指屈筋
- 2.後脛骨筋
- 3.膝窩筋
- 4.足底筋 ✓
- 5.腓腹筋 ✓
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- 1.股屈曲 ———— 下腿中央線
- 2.股内旋 ———— 大腿骨
- 3.股外転 ———— 大腿中央線 ✓
- 4.膝屈曲 ———— 腓骨
- 5.足底屈 ———— 第1中足骨
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- 1.足関節は1歩行周期に背屈と底屈とが2回生じる。 ✓
- 2.股関節は1歩行周期に伸展と屈曲とが2回生じる。
- 3.膝関節は1歩行周期に伸展と屈曲とが1回生じる。
- 4.一側下肢の立脚相と遊脚相の割合は7:3である。
- 5.高齢者では歩行比が大きくなる。
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正答:1 足関節は1歩行周期に背屈と底屈とが2回生じる。
正常歩行で足関節は1歩行周期に背屈・底屈の山が2回ずつ現れます(踵接地後の底屈、立脚中期の背屈、踵離地の底屈、遊脚期の背屈)。
- 1.片脚立位時間
- 2.6分間歩行テスト ✓
- 3.10m最大歩行速度
- 4.five times sit to stand test
- 5.Timed Up and Go Test〈TUG〉
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- 1.固有感覚情報は影響しない。
- 2.言語学習よりも保持期間が短い。
- 3.学習課題の類似性に影響を受ける。 ✓
- 4.前の学習が後の学習を妨害することを正の転移という。
- 5.課題の種類にかかわらず覚醒レベルが高いと学習効果が高くなる。
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- 1.フィギュアスケートの得点
- 2.投球のストライク判定
- 3.50m平泳ぎのタイム
- 4.サッカーのゴール数
- 5.宙返りの空中姿勢 ✓
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- 1.右立脚中期 ── 右踵接地から左爪先離地まで
- 2.右立脚終期 ── 左踵離地から右踵離地まで
- 3.右前遊脚期 ── 左踵接地から右爪先離地まで ✓
- 4.右遊脚中期 ── 右爪先離地から右足部が左下腿部を通過するまで
- 5.右遊脚終期 ── 右足部が左下腿部を通過してから右下腿が垂直になるまで
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- 1.歩幅は減少する。
- 2.重心の上下動は減少する。
- 3.立脚相の時間は減少する。 ✓
- 4.股関節の屈曲角度は減少する。
- 5.体幹の水平面内回旋運動は減少する。
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