🎉 「運動学」全60問 制覇!
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第61回 午前第22問✓ 正解
安静立位姿勢における重心線の通る位置で正しいのはどれか。
- 1.耳垂の前方
- 2.肩峰の前方
- 3.大転子の前方
- 4.膝蓋骨の前方
- 5.外果の前方 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 外果の前方
安静立位姿勢の重心線(理想的アライメント)は、矢状面で乳様突起→肩峰→大転子→膝関節前方→外果の前方を通る。
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第61回 午前第26問✓ 正解
運動学習の組合せで正しいのはどれか。
- 1.正の転移 ─ ソフトボールの経験が野球の投球動作の技能向上を早める。 ✓
- 2.エラーレス学習 ─ トレッドミル歩行練習と同時に計算課題を行う。
- 3.同時フィードバック ─ バッティング動作時に動画撮影して終了後に確認する。
- 4.パフォーマンスの知識 ─ 部分荷重練習時に患側下肢の荷重量を伝える。
- 5.メンタル・プラクティス ─ 起居動作練習の時に試行錯誤を繰り返すと失敗数が減少する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1 正の転移 ─ ソフトボールの経験が野球の投球動作の技能向上を早める。
過去に習得した技能が、別の類似課題の学習を促進することを正の転移といいます。
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第61回 午前第58問✓ 正解
左下肢の運動時の図を示す。左上前腸骨棘のすぐ遠位に筋緊張を触知する筋はどれか。
- 1.大腿直筋
- 2.薄筋
- 3.半腱様筋
- 4.半膜様筋
- 5.縫工筋 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 縫工筋
図は座位で左下肢を、股関節屈曲・外転・外旋し膝を屈曲させた肢位(あぐら様に脚を組む動き)を示します。
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第61回 午前第69問✓ 正解
力学で誤っているのはどれか。
- 1.ワットは仕事の単位である。 ✓
- 2.ニュートンは力の単位である。
- 3.力は質量と加速度との積である。
- 4.仕事は力と移動距離との積である。
- 5.仕事率は単位時間当たりの仕事である。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1 ワットは仕事の単位である。
ワット(W)は仕事率(単位時間当たりの仕事)の単位であり、仕事の単位ではありません。
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第61回 午前第70問✓ 正解
運動軸が1つの関節はどれか。2つ選べ。
- 1.腕尺関節 ✓
- 2.母指IP関節 ✓
- 3.示指MP関節
- 4.肩甲上腕関節
- 5.橈骨手根関節
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
第61回 午前第72問✓ 正解
体幹の回旋運動を図に示す。この運動に作用するのはどれか。
- 1.右多裂筋
- 2.左腰方形筋
- 3.右外腹斜筋
- 4.右内腹斜筋 ✓
- 5.左脊柱起立筋
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
第61回 午前第73問✓ 正解
荷重応答期で遠心性収縮するのはどれか。2つ選べ。
- 1.長指伸筋 ✓
- 2.前脛骨筋 ✓
- 3.短腓骨筋
- 4.ヒラメ筋
- 5.長母指屈筋
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1・2 長指伸筋 / 前脛骨筋
荷重応答期(踵接地直後)では、足部が床に下りる(足関節底屈)動きを足背屈筋群が制動するため、前脛骨筋・長指伸筋が遠心性収縮します。
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第61回 午前第74問✓ 正解
膝関節で正しいのはどれか。
- 1.内側半月板は内側側副靱帯と結合している。 ✓
- 2.屈曲角度が増すと徐々に転がり運動が増える。
- 3.大腿筋膜張筋は膝屈曲位で膝伸展に作用する。
- 4.内側側副靱帯の幅は外側側副靱帯に比べ細い。
- 5.膝関節内旋に作用する筋は大腿二頭筋である。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1 内側半月板は内側側副靱帯と結合している。
内側半月板はその外縁が内側側副靱帯(MCL)と線維性に結合しています。
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第61回 午後第21問✓ 正解
正常歩行時の床反力で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 1.垂直分力は2峰性の波形を示す。 ✓
- 2.垂直分力の最小値は体重と等しくなる。
- 3.左右分力は立脚中期には外向きに働く。
- 4.前後分力は荷重反応期には前向きに働く。
- 5.前後分力のピーク値は速度が遅くなると小さくなる。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1・5 垂直分力は2峰性の波形を示す。 / 前後分力のピーク値は速度が遅くなると小さくなる。
正常歩行の床反力の理解を問う。
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第61回 午後第31問✓ 正解
歩行率〈ケイデンス〉の単位はどれか。
- 1.パーセント
- 2.秒/歩
- 3.歩/分 ✓
- 4.メートル/分
- 5.メートル/歩
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 歩/分
歩行率(ケイデンス)は単位時間あたりの歩数で表され、一般に「歩/分(steps/min)」を単位とします。
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第61回 午後第70問✓ 正解
肩甲骨に対する前鋸筋と僧帽筋上部線維の作用で共通するのはどれか。
- 1.下制
- 2.挙上
- 3.内転
- 4.下方回旋
- 5.上方回旋 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 上方回旋
前鋸筋と僧帽筋上部線維は協働して肩甲骨を上方回旋させ、関節窩を上に向けます(上肢の挙上に不可欠なフォースカップル)。
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第61回 午後第71問✓ 正解
立位姿勢で正しいのはどれか。
- 1.幼児の重心は仙骨のやや前方に位置する。
- 2.安静立位時では重心線は上前腸骨棘を通る。
- 3.支持基底面は足底とその間を含む面である。 ✓
- 4.Romberg肢位は開脚立位より安定性が高い。
- 5.安静立位時では身体重心は前後に動揺しない。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 支持基底面は足底とその間を含む面である。
支持基底面は身体が床と接する点を結んだ範囲とその内側を含む面で、立位では両足底とその間の領域を指します。
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第61回 午後第72問✓ 正解
足部外がえしに作用するのはどれか。
- 1.後脛骨筋
- 2.長指屈筋
- 3.長腓骨筋 ✓
- 4.長母指屈筋
- 5.ヒラメ筋
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 長腓骨筋
長腓骨筋は外側コンパートメントにあり、足部の外がえし(回内・外反)と底屈に働きます。
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第61回 午後第73問✓ 正解
遠心性収縮が生じるのはどれか。2つ選べ。
- 1.頭上の手を下ろすときの三角筋前部線維 ✓
- 2.懸垂で体を上げるときの上腕二頭筋
- 3.腕立て伏せで肘を伸ばすときの上腕三頭筋
- 4.立位から椅子に座るときの大腿四頭筋 ✓
- 5.つま先立ちするときのヒラメ筋
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1・4 頭上の手を下ろすときの三角筋前部線維 / 立位から椅子に座るときの大腿四頭筋
遠心性収縮は筋が張力を発揮しながら引き伸ばされる収縮で、重力に抗してブレーキをかける動作で生じます。
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第61回 午後第74問✓ 正解
健常者の歩行で正しいのはどれか。
- 1.高齢者では歩行比は大きくなる。
- 2.歩行周期で膝関節は1回屈曲する。
- 3.爪先離地時で股関節伸展は最大になる。
- 4.荷重応答期に体重心は足部の直上にある。
- 5.遊脚後期に遊脚側下肢の動きが減速する。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 遊脚後期に遊脚側下肢の動きが減速する。
遊脚後期(遊脚終期)では次の踵接地に備え、ハムストリングスの遠心性収縮により振り出した下肢が減速します。
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第60回 午前第45問✓ 正解
正常歩行周期で膝関節伸展モーメントが最も作用するのはどれか。
- 1.初期接地
- 2.荷重応答期 ✓
- 3.立脚終期
- 4.前遊脚期
- 5.遊脚中期
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:2 荷重応答期
荷重応答期は踵接地直後に体重を急速に受け止める時期で、膝関節は軽度屈曲しながら衝撃を吸収する。
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第60回 午前第71問✓ 正解
頭頸部の屈曲と伸展の両方に作用する筋はどれか。
- 1.前斜角筋
- 2.前頭直筋
- 3.頭板状筋
- 4.胸鎖乳突筋 ✓
- 5.脊柱起立筋
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:4 胸鎖乳突筋
胸鎖乳突筋は両側が同時に働くと頭頸部を屈曲させ、片側ないし状況によっては頭部を後屈(伸展)させる作用ももちます。
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第60回 午前第72問✓ 正解
健常者の股関節で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 1.鞍関節である。
- 2.頸体角は120〜130度である。 ✓
- 3.恥骨大腿靱帯は伸展運動で緊張する。 ✓
- 4.大腿骨の垂直軸に対する運動軸は約15度である。
- 5.大腿骨頭の前方は寛骨臼に完全に被覆されている。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:2・3 頸体角は120〜130度である。 / 恥骨大腿靱帯は伸展運動で緊張する。
股関節は球関節(臼状関節)で、頸体角は成人で約125度、屈曲・内転・外旋の三靱帯(腸骨・恥骨・坐骨大腿靱帯)は伸展で緊張します。
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第60回 午前第73問✓ 正解
立位姿勢が安定しているのはどれか。
- 1.支持基底面が狭い。
- 2.重心の位置が高い。
- 3.重心線は膝関節中心の前方を通る。 ✓
- 4.床と足底の接触面の摩擦抵抗が小さい。
- 5.重心線の位置が支持基底面の中心から離れている。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 重心線は膝関節中心の前方を通る。
立位姿勢の安定には、重心が低く支持基底面が広く、重心線が支持基底面の中心近くを通ることが重要です。
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第60回 午前第74問✓ 正解
正常歩行で正しいのはどれか。
- 1.立脚相の後半は抑制期である。
- 2.重心は立脚中期で最も側方へ移動する。 ✓
- 3.前額面において遊脚側の骨盤は上方傾斜する。
- 4.歩行速度が速くなると遊脚相の比率は低下する。
- 5.遊脚相で下肢が体幹の後方にある時期を減速期という。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:2 重心は立脚中期で最も側方へ移動する。
歩行中の重心は左右方向(側方)に動揺し、片脚支持となる立脚中期に支持脚側へ最も大きく移動します。
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第60回 午後第34問✓ 正解
運動軸が1つの関節はどれか。2つ選べ。
- 1.顎関節
- 2.距腿関節 ✓
- 3.椎間関節
- 4.腕橈関節
- 5.下橈尺関節 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
第60回 午後第40問✓ 正解
正常成人の立位姿勢で持続的に活動している筋はどれか。
- 1.腸腰筋
- 2.大殿筋
- 3.大腿四頭筋
- 4.大腿二頭筋
- 5.ヒラメ筋 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 ヒラメ筋
正常成人の安静立位では重心線が足関節の前方を通るため身体が前に倒れようとし、これを後方から制動するヒラメ筋(下腿三頭筋)が持続的に活動します。
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第60回 午後第69問✓ 正解
肩甲骨の筋と運動の組合せで正しいのはどれか。
- 1.僧帽筋上部線維 ─── 外転
- 2.僧帽筋下部線維 ─── 上方回旋 ✓
- 3.菱形筋 ─────── 下制
- 4.前鋸筋 ─────── 下方回旋
- 5.小胸筋 ─────── 挙上
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:2 僧帽筋下部線維 ─── 上方回旋
僧帽筋下部線維は肩甲骨を下方へ引きつつ、前鋸筋・僧帽筋上部とともに上方回旋(肩関節挙上時に関節窩を上に向ける)に働きます。
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第60回 午後第70問✓ 正解
膝関節で正しいのはどれか。
- 1.関節面は内側顆より外側顆が広い。
- 2.前十字靱帯は屈曲運動の制限となる。
- 3.屈曲位から伸展すると下腿は内旋する。
- 4.大腿骨と脛骨の長軸は一直線上にある。
- 5.屈曲の最終可動域に近づくにつれ滑り運動となる。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 屈曲の最終可動域に近づくにつれ滑り運動となる。
膝関節の屈曲では、初期に転がり運動が主体で、屈曲が進む(最終域に近づく)につれ滑り運動へ移行します。
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第60回 午後第71問✓ 正解
体幹の伸展運動を図に示す。伸展を制動する靱帯はどれか。
- 1.棘上靱帯
- 2.棘間靱帯
- 3.前縦靱帯 ✓
- 4.後縦靱帯
- 5.横突間靱帯
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
第60回 午後第72問✓ 正解
努力性呼気時に働く筋で誤っているのはどれか。
- 1.腹直筋
- 2.肋下筋
- 3.外肋間筋 ✓
- 4.内腹斜筋
- 5.内肋間筋後部
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
第60回 午後第73問✓ 正解
上肢の筋と運動の組合せで正しいのはどれか。
- 1.烏口腕筋 ─── 肩伸展
- 2.上腕二頭筋 ─── 前腕回外 ✓
- 3.上腕筋 ─── 肘伸展
- 4.腕橈骨筋 ─── 肘伸展
- 5.長橈側手根伸筋 ─── 前腕回内
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:2 上腕二頭筋 ─── 前腕回外
上腕二頭筋は肘屈曲だけでなく、橈骨粗面に停止することで強力な前腕回外を行います。
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第60回 午後第74問✓ 正解
運動学習で正しいのはどれか。
- 1.運動学習の過程には小脳が関与する。 ✓
- 2.運動学習の初期段階で手続き記憶が得られる。
- 3.覚醒レベルとパフォーマンス向上は比例関係である。
- 4.課題に習熟するとフィードバック制御で運動が行われる。
- 5.練習量と達成度の関係を示す学習曲線は逆U字型である。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1 運動学習の過程には小脳が関与する。
小脳は運動の協調・誤差修正・運動学習に中心的な役割を果たします。
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第59回 午前第70問✓ 正解
筋と下顎の運動の組合せで正しいのはどれか。
- 1.咬筋 ── 下制
- 2.顎二腹筋 ── 挙上
- 3.外側翼突筋 ── 前突 ✓
- 4.内側翼突筋 ── 後退
- 5.オトガイ舌筋 ── 側方移動
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 外側翼突筋 ── 前突
外側翼突筋(下頭)は下顎骨に付着し、収縮することで下顎を前方に突き出す作用を持つ。
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第59回 午前第71問✓ 正解
手の運動で正しいのはどれか。
- 1.橈骨手根関節の運動軸は2つである。 ✓
- 2.PIP関節の側副靱帯は伸展位で弛緩する。
- 3.手関節背屈には長母指外転筋が作用する。
- 4.手関節橈屈の可動域は前腕回外位より回内位で大きい。
- 5.対立運動における横アーチの変化には第2CM関節が関与する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1 橈骨手根関節の運動軸は2つである。
橈骨手根関節(手関節)は楕円関節であり、矢状面での屈伸運動と前額面での橈屈・尺屈運動の2つの運動軸を持ちます。
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第59回 午前第72問✓ 正解
足関節で正しいのはどれか。
- 1.距腿関節は2度の運動自由度をもつ。
- 2.後脛骨筋は外がえしの共同筋である。
- 3.ヒラメ筋は足部内がえしに作用する。 ✓
- 4.足根中足関節の主な運動は滑りである。 ✓
- 5.立方骨は内側縦アーチを構成する骨の一つである。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3・4 ヒラメ筋は足部内がえしに作用する。 / 足根中足関節の主な運動は滑りである。
足関節の複雑な運動機構と筋機能に関する問題です。
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第59回 午前第73問✓ 正解
片側の筋収縮と体幹運動の組合せで正しいのはどれか。
- 1.外腹斜筋 ―――――― 同側への側屈 ✓
- 2.脊柱起立筋 ――――― 対側への側屈
- 3.内腹斜筋 ―――――― 対側への回旋
- 4.腹直筋 ――――――― 対側への回旋
- 5.腰方形筋 ―――――― 同側への回旋
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1 外腹斜筋 ―――――― 同側への側屈
外腹斜筋が片側収縮すると、同側への側屈と対側への回旋を同時に生じます。
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第59回 午前第74問✓ 正解
健常成人の歩行で重心が最も高くなる時期はどれか。
- 1.初期接地
- 2.荷重応答期
- 3.立脚中期 ✓
- 4.立脚終期
- 5.前遊脚期
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 立脚中期
健常成人の歩行周期では、立脚中期に両脚の支持基底面が最も安定し、重心が最も高い位置に上昇します。
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第59回 午後第35問✓ 正解
正常歩行の立脚相で筋活動が最大となるのが最も遅いのはどれか。
- 1.大殿筋
- 2.大腿四頭筋
- 3.大腿二頭筋
- 4.前脛骨筋
- 5.下腿三頭筋 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 下腿三頭筋
正常歩行の立脚相において、下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)の筋活動が最大となるのは立脚相後期(押し出し期)と最も遅いため。
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第59回 午後第70問✓ 正解
肩甲上腕関節の内旋作用をもつのはどれか。
- 1.棘下筋
- 2.広背筋 ✓
- 3.小円筋
- 4.三角筋後部線維
- 5.上腕二頭筋長頭
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
第59回 午後第71問✓ 正解
膝関節で正しいのはどれか。
- 1.膝関節は顆状関節である。 ✓
- 2.内側半月はO字状の形状である。
- 3.外側側副靱帯は屈曲時に緊張する。
- 4.前十字靱帯は脛骨の後方への逸脱を防いでいる。
- 5.完全伸展位に近づくと脛骨は大腿に対し外旋する。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1・5 膝関節は顆状関節である。 / 完全伸展位に近づくと脛骨は大腿に対し外旋する。
膝関節は大腿骨と脛骨の間に形成される顆状関節(楕円関節)です。
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第59回 午後第72問✓ 正解
距骨上面の高さの足関節部と下腿筋との位置関係を図に示す。正しいのはどれか。
- 1.① ── 長腓骨筋
- 2.② ── 前脛骨筋 ✓
- 3.③ ── 長指伸筋
- 4.④ ── 後脛骨筋
- 5.⑤ ── 第3腓骨筋
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:2 ② ── 前脛骨筋
距骨上面の高さで足関節部を横断した断面図において、前脛骨筋は脛骨前面に位置し、外側区画の腓骨筋群よりも内側・前方に位置する構造的特徴から、②の位置が正解です。
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第59回 午後第73問✓ 正解
成人の正常立位姿勢で正しいのはどれか。
- 1.仙骨は前弯を示す。
- 2.腰仙角は約5度である。
- 3.重心の位置は小児より相対的に頭部に近い。
- 4.矢状面における重心は仙骨の前方に位置する。 ✓
- 5.矢状面上における身体の重心線は大転子の前方を通る。
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正答:4 矢状面における重心は仙骨の前方に位置する。
成人の正常立位姿勢では、矢状面上の身体重心は仙骨の前方(腹側)に位置し、この位置が立位姿勢の安定性を保つ上で重要です。
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第59回 午後第74問✓ 正解
運動学習で最も適切なのはどれか。
- 1.学習初期から二重課題法を取り入れる。
- 2.学習課題の難易度は高いほど効果がある。
- 3.療法士の助言は内在的フィードバックである。
- 4.記憶障害がある場合は試行錯誤学習を適応する。
- 5.運動技能が向上すればエネルギー効率が良くなる。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 運動技能が向上すればエネルギー効率が良くなる。
運動技能の習得に伴い、不要な動きが減少し、効率的な動作パターンが確立されるため、同じ運動を遂行するのに必要なエネルギーが減少します。
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第58回 午前第2問✓ 正解
立位姿勢から膝関節を屈曲し、体幹を前傾させて静止した姿勢を図に示す。床反力ベクトルの作用線の向きが正しいのはどれか。ただし、矢印は力の向き、点線はその延長線を示す。
- 1.a
- 2.b
- 3.c ✓
- 4.d
- 5.e
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第58回 午前第70問✓ 正解
足部内側縦アーチの維持に最も関与するのはどれか。
- 1.三角靱帯
- 2.長足底靱帯
- 3.後脛骨筋 ✓
- 4.足底筋
- 5.第三腓骨筋
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第58回 午前第71問✓ 正解
右下肢の筋を伸張している様子を図に示す。最も伸張される筋はどれか。
- 1.薄筋
- 2.中間広筋
- 3.半膜様筋
- 4.大腿方形筋
- 5.大腿筋膜張筋 ✓
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正答:5 大腿筋膜張筋
図では右下肢が、股関節を内転・伸展位に置き内側へ折り込むように交差させた肢位(Oberテスト様の姿勢)になっています。
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第58回 午前第72問✓ 正解
手指の筋と作用の組合せで正しいのはどれか。
- 1.掌側骨間筋 ─── MP関節伸展
- 2.浅指屈筋 ─── DIP関節屈曲
- 3.短母指伸筋 ─── IP関節伸展
- 4.虫様筋 ─── MP関節屈曲 ✓
- 5.背側骨間筋 ─── PIP関節屈曲
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第58回 午前第73問✓ 正解
鉄棒に肩関節屈曲90°、肘関節屈曲90°の肢位で懸垂している状態からゆっくりと体を下降させているとき、遠心性収縮をする筋はどれか。
- 1.棘上筋
- 2.広背筋 ✓
- 3.烏口腕筋
- 4.三角筋前部
- 5.大胸筋鎖骨部
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正答:2 広背筋
懸垂位(肩・肘90°屈曲)からゆっくり体を下降させる=肩関節が屈曲方向へ動き、それを制御する肩伸展筋が遠心性に働きます。
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第58回 午前第74問✓ 正解
正常歩行で遠心性収縮をする筋はどれか。2つ選べ。
- 1.踵接地から足底接地までの前脛骨筋 ✓
- 2.足底接地から立脚中期までの下腿三頭筋 ✓
- 3.立脚中期から踵離地までの大殿筋
- 4.加速期から遊脚中期までの内側広筋
- 5.遊脚中期から減速期までの腸腰筋
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1・2 踵接地から足底接地までの前脛骨筋 / 足底接地から立脚中期までの下腿三頭筋
歩行中、ある筋が張力を保ちつつ伸ばされる局面が遠心性収縮です。
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第58回 午後第23問✓ 正解
歩行周期の中で単脚支持となるのはどれか。2つ選べ。
- 1.初期接地
- 2.荷重応答期
- 3.立脚中期 ✓
- 4.立脚終期 ✓
- 5.前遊脚期
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3・4 立脚中期 / 立脚終期
単脚支持期は片脚のみで体重を支える時期で、対側下肢が遊脚しています。
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第58回 午後第69問✓ 正解
筋と作用の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
- 1.足の長指伸筋 ― 足内がえし
- 2.後脛骨筋 ― 足外がえし
- 3.短腓骨筋 ― 足底屈 ✓
- 4.薄筋 ― 膝屈曲 ✓
- 5.縫工筋 ― 膝伸展
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正答:3・4 短腓骨筋 ― 足底屈 / 薄筋 ― 膝屈曲
短腓骨筋は外がえし・底屈に、薄筋は股内転に加え膝屈曲(と下腿内旋)に作用します。
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第58回 午後第70問✓ 正解
肩甲骨外転・上方回旋を伴い肩関節屈曲位保持に作用するのはどれか。
- 1.棘下筋
- 2.広背筋
- 3.小円筋
- 4.前鋸筋 ✓
- 5.菱形筋
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正答:4 前鋸筋
肩甲骨の外転・上方回旋を担い、肩関節屈曲位で肩甲骨を胸郭に固定して保持に働くのは前鋸筋です。
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第58回 午後第71問✓ 正解
肘関節屈曲のみに作用するのはどれか。
- 1.肘筋
- 2.上腕筋 ✓
- 3.烏口腕筋
- 4.腕橈骨筋
- 5.上腕二頭筋
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正答:2 上腕筋
上腕筋は尺骨粗面に停止し、前腕の回内外に関係なく純粋に肘関節屈曲のみを行う「肘屈曲の主動筋」です。
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第58回 午後第72問✓ 正解
安静呼吸における吸気時で正しいのはどれか。
- 1.横隔膜は上昇する。
- 2.外肋間筋は弛緩する。
- 3.胸腔内は陽圧になる。
- 4.腹横筋が主に収縮する。
- 5.上部胸郭は前上方へ拡張する。 ✓
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正答:5 上部胸郭は前上方へ拡張する。
安静吸気では横隔膜の収縮(下降)と外肋間筋の収縮により胸郭が拡大します。
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第58回 午後第73問✓ 正解
基本的立位姿勢を矢状面から観察した場合、重心線が通るのはどこか。
- 1.後頭隆起
- 2.烏口突起
- 3.大転子前方
- 4.膝蓋骨前方
- 5.外果前方 ✓
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正答:5 外果前方
矢状面でみた基本的立位姿勢の重心線(理想的アライメント)は、乳様突起→肩峰→大転子→膝関節前方→外果の前方を通ります。
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第58回 午後第74問✓ 正解
運動学習の効率で正しいのはどれか。
- 1.覚醒度は高いほどよい。
- 2.フィードバックは多いほどよい。
- 3.練習動作の難度は低いほどよい。
- 4.多様練習は学習初期に行うとよい。
- 5.練習動作は基準課題に似ているほどよい。 ✓
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正答:5 練習動作は基準課題に似ているほどよい。
運動学習では、練習課題が実際に習得したい基準課題(目標動作)に類似しているほど学習成果が転移しやすくなります。
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第57回 午前第12問✓ 正解
図の前腕と手を支える肘関節屈筋の力Fはどれか。ただし、Cos 45° = 0.71 とする。
- 1.約20 kgw
- 2.約25 kgw
- 3.約30 kgw
- 4.約35 kgw ✓
- 5.約40 kgw
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第57回 午前第70問✓ 正解
右下肢の運動の様子を図に示す。関与する主な筋はどれか。
- 1.膝窩筋
- 2.大腿二頭筋 ✓
- 3.薄筋
- 4.半腱様筋
- 5.縫工筋
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第57回 午前第71問✓ 正解
手関節橈屈に作用する筋はどれか。
- 1.長掌筋
- 2.短母指屈筋
- 3.長母指屈筋 ✓
- 4.短母指外転筋
- 5.長母指外転筋 ✓
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正答:3・5 長母指屈筋 / 長母指外転筋
手関節橈屈(橈側外転)には橈側を走行する筋が関与します。
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第57回 午前第72問✓ 正解
膝関節屈曲運動の制限に関与するのはどれか。
- 1.斜膝窩靱帯の緊張
- 2.前十字靱帯の緊張
- 3.大腿後面と下腿後面の接触 ✓
- 4.大腿骨の転がり運動の出現
- 5.内側側副靱帯の緊張
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正答:3 大腿後面と下腿後面の接触
膝関節の屈曲は最終的に大腿部後面と下腿部後面(ふくらはぎ)の軟部組織が接触することで制限されます(軟部組織性の制限)。
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第57回 午前第73問✓ 正解
遠心性収縮が生じるのはどれか。2つ選べ。
- 1.頭上に手を挙げるときの三角筋前部線維
- 2.懸垂で体を下ろすときの上腕二頭筋 ✓
- 3.腕立て伏せで肘を伸ばすときの上腕三頭筋
- 4.椅子から立ち上がるときの大腿四頭筋
- 5.しゃがみ込むときのヒラメ筋 ✓
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正答:2・5 懸垂で体を下ろすときの上腕二頭筋 / しゃがみ込むときのヒラメ筋
遠心性収縮は、筋が張力を発揮しながら引き伸ばされる(筋長が長くなる)収縮です。
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第57回 午前第74問✓ 正解
10 m 歩行において歩幅 45 cm、歩行率 80 歩/分を示す。このときの歩行速度(m/秒)はどれか。
- 1.0.4 m/秒
- 2.0.5 m/秒
- 3.0.6 m/秒 ✓
- 4.0.7 m/秒
- 5.0.8 m/秒
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第57回 午後第9問✓ 正解
図に示すストレッチングで伸張される筋はどれか。
- 1.大殿筋
- 2.大腿直筋 ✓
- 3.大腿二頭筋長頭
- 4.膝窩筋
- 5.腓腹筋
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正答:2 大腿直筋
図は腹臥位で股関節を伸展位に保ちつつ膝関節を屈曲させ、踵を殿部へ近づけるストレッチングです。
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第57回 午後第70問✓ 正解
筋と作用の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
- 1.頬筋 ─── 頬をふくらませる。
- 2.咬筋 ─── 下顎を引き下げる。
- 3.前頭筋 ─── 眉を持ち上げる。 ✓
- 4.側頭筋 ─── 下顎を持ち上げる。 ✓
- 5.内側翼突筋 ─── 唇をすぼめる。
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正答:3・4 前頭筋 ─── 眉を持ち上げる。 / 側頭筋 ─── 下顎を持ち上げる。
前頭筋は眉を引き上げて額にしわを作り(表情筋)、側頭筋は下顎を挙上して閉口する(咀嚼筋)。
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