PTカコモン理学療法士国家試験 過去問・解説

理学療法評価学 の一問一答

「理学療法評価学」の過去問から作った一問一答、全60問1問ずつ出るので、答えだと思う選択肢をタップ→正誤判定と正答・解説が出たら「次へ」で次の問題へ。ぜんぶ正解で100%にできるか挑戦しよう。進捗はこの端末に自動保存されます(まとめて見たいときは「一覧で見る」)。

正解の進捗0%
0 / 60 
🎉 「理学療法評価学」全60問 制覇!
あなたはやりきりました。
第61回 午前第8問✓ 正解
70歳の男性。COPD。健康のために家の周りを30分程度、1日2回歩くことを日課にしている。最近、緩やかな上り坂を上るときや平坦な道で早歩きをするときに息切れするようになった。この患者のmMRCスケールはどれか。
  1. 1.Grade 0
  2. 2.Grade 1
  3. 3.Grade 2
  4. 4.Grade 3
  5. 5.Grade 4

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 Grade 1

mMRC(修正MRC)息切れスケールは0〜4の5段階。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第61回 午前第27問✓ 正解
SF-36で正しいのはどれか。
  1. 1.IADLの指標である。
  2. 2.下位尺度は5つである。
  3. 3.客観的な評価指標である。
  4. 4.健常高齢者は対象でない。
  5. 5.社会生活機能に関する質問が含まれる。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 社会生活機能に関する質問が含まれる。

SF-36は健康関連QOLを測定する代表的な主観的(自己記入式)尺度です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第61回 午前第28問✓ 正解
3群以上の連続変数の平均値の差を検定するのはどれか。
  1. 1.一元配置分散分析
  2. 2.カイ二乗〈χ2乗〉検定
  3. 3.重回帰分析
  4. 4.Log-rank検定
  5. 5.Mann-WhitneyのU検定

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 一元配置分散分析

3群以上の平均値の差を検定する代表的手法が一元配置分散分析(one-way ANOVA)です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第61回 午前第30問✓ 正解
半月板損傷の診断に有用なテストはどれか。2つ選べ。
  1. 1.Apleyテスト
  2. 2.Elyテスト
  3. 3.Lachmanテスト
  4. 4.McMurrayテスト
  5. 5.Patrickテスト

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1・4 Apleyテスト / McMurrayテスト

半月板損傷の評価にはMcMurrayテスト(膝の屈伸+回旋でクリック・疼痛を誘発)とApley(圧迫)テスト(腹臥位で下腿を圧迫しながら回旋)が用いられます。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第61回 午前第33問✓ 正解
SIASの評価で正しいのはどれか。
  1. 1.注視
  2. 2.痛覚
  3. 3.病的反射
  4. 4.膝関節可動域
  5. 5.非麻痺側の握力

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 非麻痺側の握力

SIAS(脳卒中機能障害評価)は脳卒中の機能障害を総合評価する尺度で、運動機能・筋緊張・感覚・関節可動域・疼痛・体幹・視空間認知・言語に加え、健側機能として非麻痺側の握力(健側大腿四頭筋筋力と握力)を評価します。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第61回 午前第37問✓ 正解
注意障害を評価する検査法はどれか。
  1. 1.BIT
  2. 2.CAT
  3. 3.RBMT
  4. 4.SLTA
  5. 5.VPTA〈Visual Perception Test for Agnosia〉

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 CAT

CAT(標準注意検査法、Clinical Assessment for Attention)は、注意の各側面(持続性・選択性・分配・転換)を多面的に評価する検査で、注意障害の評価に用います。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第61回 午前第42問✓ 正解
Danielsらの徒手筋力テスト(原著第10版)において、段階2を座位で行う筋で正しいのはどれか。2つ選べ。
  1. 1.棘下筋
  2. 2.三角筋後部
  3. 3.前鋸筋
  4. 4.大腰筋
  5. 5.縫工筋

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2・3 三角筋後部 / 前鋸筋

Danielsらの徒手筋力テストで段階2は「重力の影響を除いた肢位(水平面・支持面上)で全可動域を動かせる」レベル。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第61回 午前第48問✓ 正解
評価における統合・解釈で誤っているのはどれか。
  1. 1.症候障害学的に捉える。
  2. 2.各検査結果の意味を考える。
  3. 3.問題点の順序性を考慮する。
  4. 4.検査項目間の関係性を考える。
  5. 5.考察は検査結果を羅列するものである。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 考察は検査結果を羅列するものである。

統合・解釈とは、複数の検査結果を関連づけて症状の原因や問題点の構造を考える過程です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第61回 午後第2問✓ 正解
45歳の男性。右利き。脳梗塞による右片麻痺。Brunnstrom法ステージ上肢Ⅵ、手指Ⅴ、下肢Ⅴ。上肢の可動域に制限はない。Danielsらの徒手筋力テストに基づき、右肩関節屈曲の段階4の検査を行う。適切なのはどれか。
  1. 1.検査肢位は背臥位である。
  2. 2.右前腕は回外位とする。
  3. 3.右肩関節屈曲最終肢位で抵抗を加える。
  4. 4.抵抗は上腕骨近位部から加える。
  5. 5.右肘関節の屈曲が出現しないことを確認する。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 右肘関節の屈曲が出現しないことを確認する。

肩関節屈曲のMMTでは、上腕二頭筋による肘屈曲の代償を排除する必要がある。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第61回 午後第24問✓ 正解
深部感覚検査で使用する器具はどれか。
  1. 1.音叉
  2. 2.試験管
  3. 3.ノギス
  4. 4.つまようじ
  5. 5.モノフィラメント

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 音叉

深部感覚(位置覚・運動覚・振動覚)のうち、振動覚は音叉を骨突起に当てて検査する。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第61回 午後第33問✓ 正解
SIASで正しいのはどれか。
  1. 1.上肢触覚は手背で評価する。
  2. 2.上肢関節可動域は肩関節屈曲で評価する。
  3. 3.手指テストで集団伸展が可能なら1Cである。
  4. 4.股屈曲テストでは座位保持を介助しても構わない。
  5. 5.膝・口テストは麻痺肢手部を同側大腿上より挙上する。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 股屈曲テストでは座位保持を介助しても構わない。

SIAS(脳卒中機能評価法)の下肢近位(股)テストでは座位で股関節を屈曲させて評価しますが、体幹の安定が得られない場合は座位保持を介助して構いません。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第61回 午後第36問✓ 正解
GMFMで正しいのはどれか。
  1. 1.二分脊椎が対象である。
  2. 2.Item Mapを作成できる。
  3. 3.対象年齢は0〜18歳である。
  4. 4.セルフケアの評価が含まれる。
  5. 5.重症度をレベルⅠ〜Ⅴに分類する。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 Item Mapを作成できる。

GMFM(粗大運動能力尺度)はRaschモデルによりItem Map(項目難易度マップ)を作成でき、項目の難易度配列に基づく解釈が可能です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第61回 午後第37問✓ 正解
高次脳機能評価が含まれるのはどれか。
  1. 1.Barthel Index
  2. 2.FMA
  3. 3.MAS
  4. 4.Motricity Index
  5. 5.NIHSS

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 NIHSS

NIHSS(National Institutes of Health Stroke Scale)は脳卒中の重症度評価尺度で、意識水準・注視・視野・顔面麻痺・四肢運動・失調・感覚に加え、言語(失語)・構音・消去/無視といった高次脳機能評価を含みます。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第61回 午後第40問✓ 正解
BBSで正しいのはどれか。
  1. 1.16項目からなる。
  2. 2.1〜4の4段階評価である。
  3. 3.評価項目には4m歩行時間が含まれる。
  4. 4.評価項目にはタンデム立位保持が含まれる。
  5. 5.転倒リスクを示すカットオフ値は56点である。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 評価項目にはタンデム立位保持が含まれる。

BBS(Berg Balance Scale)は14項目からなるバランス評価で、その中にタンデム立位(継ぎ足立位)保持の項目が含まれます。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第61回 午後第41問✓ 正解
顔面神経の評価で正しいのはどれか。
  1. 1.眼瞼下垂の有無を見る。
  2. 2.挺舌させ、舌の偏移を見る。
  3. 3.咬筋の収縮を左右で比較する。
  4. 4.発声させ、口蓋垂の偏移を見る。
  5. 5.口唇を閉じさせ、力に抵抗できるかを見る。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 口唇を閉じさせ、力に抵抗できるかを見る。

顔面神経は顔面の表情筋を支配します。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第61回 午後第81問✓ 正解
HDS-Rの質問に含まれるのはどれか。2つ選べ。
  1. 1.「何か文章を書いてください」
  2. 2.「私の手の形を真似してください」
  3. 3.「この図版を見て何が見えるか答えてください」
  4. 4.「私がこれから言う数字を逆から言ってください」
  5. 5.「知っている野菜の名前をできるだけ多く言ってください」

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4・5 「私がこれから言う数字を逆から言ってください」 / 「知っている野菜の名前をできるだけ多く言ってください」

HDS-R(改訂長谷川式簡易知能評価スケール)は口頭で行う認知症スクリーニング検査で、数字の逆唱(計算・数唱)と野菜の名前を挙げる語想起(言語の流暢性)が含まれます。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第61回 午後第82問✓ 正解
サルコペニア(AWGS 2019〈Asian Working Group for Sarcopenia 2019〉)の評価項目はどれか。2つ選べ。
  1. 1.筋量
  2. 2.身長
  3. 3.体重
  4. 4.骨密度
  5. 5.歩行速度

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1・5 筋量 / 歩行速度

AWGS 2019によるサルコペニアの診断は、骨格筋量の低下に加え、握力(筋力)または歩行速度(身体機能)の低下で判定します。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第60回 午前第5問✓ 正解
65歳の男性。脳出血による弛緩性右片麻痺で肩関節に2横指の亜脱臼がある。関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準1995年)に従って右肩関節外転の関節可動域検査を行う際に正しいのはどれか。
  1. 1.基本軸は体幹である。
  2. 2.肘関節屈曲位で計測する。
  3. 3.肩甲骨は動かないように固定する。
  4. 4.90度以上の外転では前腕を回外させる。
  5. 5.上肢の長軸方向に牽引を加えて測定する。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 90度以上の外転では前腕を回外させる。

肩関節外転は基本軸を肩峰を通る床への垂直線、移動軸を上腕骨とし、体幹の側屈による代償を防ぐ。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第60回 午前第29問✓ 正解
UPDRS〈Unified Parkinson's Disease Rating Scale〉Version 3.0の運動能力検査の項目はどれか。
  1. 1.嚥下
  2. 2.固縮
  3. 3.転倒
  4. 4.寝返り
  5. 5.歩行中のすくみ

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 固縮

UPDRS Part III(運動能力検査/運動機能評価)は、検者が実際に患者を診察して評価する運動所見の項目で構成される。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第60回 午前第30問✓ 正解
Fugl-Meyer Assessmentで正しいのはどれか。2つ選べ。
  1. 1.評価は4段階で行う。
  2. 2.満点は226点である。
  3. 3.感覚は痛覚を評価する。
  4. 4.評価項目は4つである。
  5. 5.Brunnstrom法ステージと共通する評価項目がある。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2・5 満点は226点である。 / Brunnstrom法ステージと共通する評価項目がある。

Fugl-Meyer Assessment〈FMA〉は脳卒中片麻痺の総合評価で、満点は226点。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第60回 午前第34問✓ 正解
Functional Reach Test で正しいのはどれか。
  1. 1.歩行速度の簡易予測に用いる。
  2. 2.リーチ時に踵を浮かせてよい。
  3. 3.リーチ距離の水平成分を測定する。
  4. 4.両上肢をそろえて前方にリーチさせる。
  5. 5.SPPB〈Short Physical Performance Battery〉検査の一部である。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 リーチ距離の水平成分を測定する。

Functional Reach Test〈FRT〉は立位で上肢を前方水平挙上し、足を動かさずにどれだけ前方へリーチできるかの水平移動距離を測定するバランス評価で、転倒リスクの指標となる。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第60回 午前第38問✓ 正解
理学療法評価における社会的情報に該当しないのはどれか。
  1. 1.趣味
  2. 2.職業
  3. 3.体重
  4. 4.配偶者の有無
  5. 5.家屋内の段差の有無

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 体重

社会的情報は患者を取り巻く社会・環境・生活背景に関する情報を指す。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第60回 午前第87問✓ 正解
股関節屈曲拘縮を調べるのはどれか。
  1. 1.Allisテスト
  2. 2.McMurrayテスト
  3. 3.Patrickテスト
  4. 4.Simmondsテスト
  5. 5.Thomasテスト

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 Thomasテスト

Thomasテストは股関節屈曲拘縮を調べる検査です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第60回 午後第1問✓ 正解
80歳の女性。右変形性股関節症に対し人工関節全置換術を施行。1週間が経過し、歩行器での移動が可能となった。本症例にDanielsらの徒手筋力テストに基づき、左中殿筋の段階4の評価を行う。適切な測定はどれか。
  1. 1.側臥位を計測姿勢とする。
  2. 2.右側の股関節は屈曲させる。
  3. 3.骨盤が回旋しないように固定する。
  4. 4.左下肢は外旋位とする。
  5. 5.最大の抵抗を足関節から加え、姿勢を保持できる。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 骨盤が回旋しないように固定する。

中殿筋のMMTで最も重要なのは骨盤の固定である。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第60回 午後第28問✓ 正解
関節可動域測定(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準1995年)に基づく関節角度測定の運動方向と参考可動域角度の組合せで正しいのはどれか。
  1. 1.頸部屈曲 ―――――― 80度
  2. 2.胸腰部屈曲 ―――― 45度
  3. 3.肩伸展 ―――――――― 30度
  4. 4.股外転 ―――――――― 25度
  5. 5.足屈曲(底屈)―――― 60度

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 胸腰部屈曲 ―――― 45度

日本整形外科学会・日本リハ医学会基準(1995年)では胸腰部屈曲の参考可動域は45度です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第60回 午後第82問✓ 正解
深部感覚障害で陽性となるのはどれか。
  1. 1.Barré 徴候
  2. 2.Kernig 徴候
  3. 3.Lasègue 徴候
  4. 4.Romberg 徴候
  5. 5.カーテン徴候

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 Romberg 徴候

Romberg徴候は、閉眼で開脚立位を保たせた際に動揺・転倒が増強する所見で、視覚で代償していた深部感覚(位置覚)の障害を示します。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第59回 午前第2問✓ 正解
84歳の男性。心疾患の既往はない。転倒して右大腿骨近位部骨折を受傷し、緊急で骨接合術を受けた。翌日離床を目的に理学療法が処方されたが、右下腿の腫脹と圧痛を訴えている。最も優先的に確認すべき血液検査項目はどれか。
  1. 1.BNP
  2. 2.Dダイマー
  3. 3.HbA1c
  4. 4.PT-INR
  5. 5.SP-D

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 Dダイマー

大腿骨近位部骨折は深部静脈血栓症(DVT)の高リスク因子であり、下腿腫脹・圧痛はDVTの典型的な臨床徴候です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第59回 午前第27問✓ 正解
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準 1995年)に基づく下肢の関節可動域の測定法の原則で正しいのはどれか。
  1. 1.足指では底側に角度計を当てる。
  2. 2.足部の外がえしは膝関節伸展位で行う。
  3. 3.足関節では足底への動きが伸展である。
  4. 4.足部の回内・外転・背屈の複合した動きは内がえしである。
  5. 5.外反・内反という用語は足部の変形を意味するので使用しない。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 外反・内反という用語は足部の変形を意味するので使用しない。

日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会基準(1995年)では、足部の測定用語を厳密に定義しており、変形を示す「外反・内反」と可動域測定の用語は区別して使用しています。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第59回 午前第32問✓ 正解
股関節の屈曲拘縮を調べるテストはどれか。
  1. 1.Adson テスト
  2. 2.Jackson テスト
  3. 3.Lachman テスト
  4. 4.Neer テスト
  5. 5.Thomas テスト

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 Thomas テスト

Thomas テストは股関節屈曲拘縮の検査法です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第59回 午前第33問✓ 正解
SIAS に含まれるのはどれか。
  1. 1.意識障害
  2. 2.異常知覚
  3. 3.嚥下機能
  4. 4.測定障害
  5. 5.視空間認知

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 視空間認知

SIASは脳卒中患者の神経学的障害を評価する標準化されたスケールであり、視空間認知障害はその評価項目に含まれています。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第59回 午前第91問✓ 正解
脳卒中患者の身体機能評価に用いられる評価尺度はどれか。2つ選べ。
  1. 1.GMFCS
  2. 2.MMPI
  3. 3.NIHSS
  4. 4.SIAS
  5. 5.UPDRS

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3・4 NIHSS / SIAS

脳卒中患者の身体機能評価には、急性期の神経学的欠損を評価するNIHSSと、回復期以降の運動機能を評価するSIASが標準的に使用されます。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第59回 午後第28問✓ 正解
H反射を導出するために刺激する神経で正しいのはどれか。
  1. 1.α運動神経線維
  2. 2.γ運動神経線維
  3. 3.Ia群求心性線維
  4. 4.Ib群求心性線維
  5. 5.Ⅱ群求心性線維

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 Ia群求心性線維

H反射は脊髄反射の一種で、感覚神経(Ia群求心性線維)を電気刺激することで導出されます。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第59回 午後第29問✓ 正解
動的バランス能力評価検査はどれか。
  1. 1.10m歩行テスト
  2. 2.6分間歩行テスト
  3. 3.Trunk control test
  4. 4.Functional reach test
  5. 5.片脚立位バランステスト

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 Functional reach test

Functional reach testは、立位姿勢から体を前方に最大限傾けた際のリーチ距離を測定する検査で、動的バランス能力(動きながらバランスを保つ能力)を評価します。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第59回 午後第34問✓ 正解
脳卒中片麻痺患者の足関節を底屈位から背屈位に他動的に動かし、最終域に若干の抵抗感を感じた。MAS〈modified Ashworth scale〉における筋緊張のレベルはどれか。
  1. 1.0
  2. 2.1
  3. 3.1+
  4. 4.2
  5. 5.3

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 1

MAS(修正Ashworth尺度)は筋緊張を評価する標準的な尺度です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第59回 午後第50問✓ 正解
ADL評価で正しいのはどれか。
  1. 1.Barthel indexで自立の得点は7点である。
  2. 2.Barthel indexは食事の支度の項目を含む。
  3. 3.FIMでは時間をかけても一人でできれば完全自立である。
  4. 4.FIMはできるADLを評価する。
  5. 5.WeeFIMは小児のADLを評価する。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 WeeFIMは小児のADLを評価する。

WeeFIMは小児機能的自立度測定法(Functional Independence Measure for Children)であり、生後6ヶ月から18歳までの小児のADL・IADL能力を評価する標準化された尺度です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第58回 午前第14問✓ 正解
42歳の女性。3か月前に手足がしびれるようになり、1か月前から手足の脱力を自覚した。神経内科を受診し慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチーと診断され、ステロイド療法が開始された。筋電図検査所見として正しいのはどれか。
  1. 1.誘発筋電図で伝導速度が低下する。
  2. 2.誘発筋電図でF波の潜時が短縮する。
  3. 3.針筋電図で低振幅・短持続電位波形が出現する。
  4. 4.誘発筋電図の反復刺激試験でwaning(M波の振幅が漸減)を認める。
  5. 5.誘発筋電図の反復刺激試験でwaxing(M波の振幅が漸増)を認める。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 誘発筋電図で伝導速度が低下する。

慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー(CIDP)は末梢神経の髄鞘が障害される脱髄性疾患である。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第58回 午前第28問✓ 正解
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で測定する運動方向と移動軸の組合せで正しいのはどれか。
  1. 1.股屈曲・伸展 ── 大腿骨
  2. 2.股外転・内転 ── 下腿中央線
  3. 3.膝屈曲・伸展 ── 腓骨
  4. 4.足背屈・底屈 ── 第1中足骨
  5. 5.足部外転・内転 ── 第2・3中足骨の間の中央線

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 股屈曲・伸展 ── 大腿骨

ROM測定では基本軸・移動軸が定められています。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第58回 午前第31問✓ 正解
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で、足・足部の参考可動域角度が30°である運動方向はどれか。
  1. 1.外転
  2. 2.内転
  3. 3.内がえし
  4. 4.外がえし
  5. 5.背屈(伸展)

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 内がえし

足・足部の参考可動域角度で30°となるのは内がえしです。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第58回 午前第32問✓ 正解
脊髄小脳変性症の運動失調を評価するのはどれか。
  1. 1.BADS
  2. 2.EDSS〈Expanded Disability Status Scale〉
  3. 3.QMG score〈Quantitative Myasthenia Gravis score〉
  4. 4.SARA
  5. 5.UPDRS

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 SARA

SARA(Scale for the Assessment and Rating of Ataxia)は運動失調を評価する専用スケールで、歩行・立位・座位・言語・指追い試験など8項目から構成されます。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第58回 午前第33問✓ 正解
腱板損傷の検査で正しいのはどれか。
  1. 1.Chairテスト
  2. 2.Jacksonテスト
  3. 3.Spurlingテスト
  4. 4.Thomsenテスト
  5. 5.Drop armテスト

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 Drop armテスト

Drop arm(ドロップアーム)テストは、他動的に外転した上肢をゆっくり下ろせず急に落下する場合に陽性となり、腱板損傷(特に棘上筋断裂)を示唆します。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第58回 午前第37問✓ 正解
胸郭出口症候群で陽性となる検査はどれか。
  1. 1.Jerkテスト
  2. 2.Kempテスト
  3. 3.McMurrayテスト
  4. 4.Roosテスト
  5. 5.Thomsenテスト

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 Roosテスト

Roos(ルース)テストは、両上肢を90°外転・外旋し肘を屈曲した肢位で手指の開閉を3分間繰り返す検査で、症状(しびれ・脱力)が誘発されると胸郭出口症候群で陽性となります。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第58回 午前第82問✓ 正解
脳卒中の評価法とそれに含まれる項目の組合せで正しいのはどれか。
  1. 1.JSS ――― ADL
  2. 2.mRS ――― バランス機能
  3. 3.FMA ――― 歩行速度
  4. 4.SIAS ――― 体幹機能
  5. 5.NIHSS ――― 関節可動域

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 SIAS ――― 体幹機能

SIAS(脳卒中機能評価法)は麻痺側運動・感覚・筋緊張・関節可動域に加え、体幹機能(腹筋力・垂直性)や視空間認知などを総合的に評価します。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第58回 午前第84問✓ 正解
ASIAの評価対象はどれか。
  1. 1.意識レベル
  2. 2.運動失調
  3. 3.眼球運動
  4. 4.肛門感覚
  5. 5.深部腱反射

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 肛門感覚

ASIA(脊髄損傷の神経学的評価)では、損傷が完全か不全かの判定に肛門周囲(S4-5)の感覚と肛門括約筋の随意収縮が重要です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第58回 午後第27問✓ 正解
Danielsらの徒手筋力テストの検査肢位において、膝関節の伸展と屈曲が同じになる段階はどれか。
  1. 1.段階1
  2. 2.段階2
  3. 3.段階3
  4. 4.段階4
  5. 5.段階5

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 段階2

Danielsらの徒手筋力テスト(MMT)では、膝関節の伸展(大腿四頭筋)と屈曲(ハムストリングス)で段階2(Poor)の検査肢位がいずれも側臥位となり一致します。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第58回 午後第28問✓ 正解
GCSの評定で正しいのはどれか。
  1. 1.E2は痛み刺激で眼を開ける。
  2. 2.E3は自発的に眼を開けている。
  3. 3.V4は日時や場所を言うことができる。
  4. 4.M4は痛み刺激に対して手を払いのける。
  5. 5.M5は指示に従って手を動かせる。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 E2は痛み刺激で眼を開ける。

GCS(Glasgow Coma Scale)の開眼(E)はE4:自発開眼/E3:呼びかけで開眼/E2:痛み刺激で開眼/E1:開眼なしです。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第58回 午後第33問✓ 正解
上肢・下肢のBrunnstrom法ステージとテスト動作の組合せで正しいのはどれか。
  1. 1.上肢Ⅳ ─── 座位にて肘伸展位で前腕を回内・回外する。
  2. 2.上肢Ⅴ ─── 座位にて肘伸展位で前方水平位に上げる。
  3. 3.下肢Ⅳ ─── 座位にて股関節・膝関節・足関節を同時に屈曲する。
  4. 4.下肢Ⅴ ─── 立位にて股伸展位で膝関節のみ屈曲する。
  5. 5.下肢Ⅵ ─── 立位にて膝伸展位で足関節のみ屈曲する。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 下肢Ⅴ ─── 立位にて股伸展位で膝関節のみ屈曲する。

Brunnstrom法ステージⅤは分離運動が進んだ段階で、共同運動から離れた選択的運動が可能になります。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第58回 午後第45問✓ 正解
SF-36 の下位尺度はどれか。
  1. 1.体の痛み
  2. 2.環境因子
  3. 3.筋 力
  4. 4.睡眠の質
  5. 5.認知機能

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 体の痛み

SF-36(MOS 36-Item Short-Form Health Survey)は健康関連QOLを測る包括的尺度で、8つの下位尺度から構成されます。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第58回 午後第50問✓ 正解
検査と身体状況の組合せで正しいのはどれか。
  1. 1.BBS ――――― 体格
  2. 2.FIM ――――― 呼吸機能
  3. 3.MMSE ――――― 平衡機能
  4. 4.NRS ――――― 疼痛
  5. 5.VAS ――――― 認知機能

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 NRS ――――― 疼痛

NRS(Numerical Rating Scale)は0〜10の数値で痛みの強さを評価する疼痛スケールです。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第57回 午前第26問✓ 正解
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)における参考可動域角度が最も大きいのはどれか。
  1. 1.頸部屈曲
  2. 2.肩内旋
  3. 3.肩甲帯屈曲
  4. 4.母指橈側外転
  5. 5.股内旋

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 肩内旋

肩内旋の参考可動域角度は80度で、選択肢の中で最も大きい値です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第57回 午前第28問✓ 正解
注意障害の検査はどれか。
  1. 1.MAS
  2. 2.Raven色彩マトリックス検査
  3. 3.Rey-Osterrieth複雑図形検査
  4. 4.TMT
  5. 5.WCST

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 TMT

TMT(Trail Making Test)は数字や文字を順に結ぶ課題で、注意・処理速度・遂行機能を評価します。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第57回 午前第33問✓ 正解
NIHSSで評価されるのはどれか。2つ選べ。
  1. 1.バランス障害
  2. 2.深部腱反射
  3. 3.意識障害
  4. 4.顔面麻痺
  5. 5.歩行速度

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3・4 意識障害 / 顔面麻痺

NIHSS(脳卒中重症度スケール)は11項目で構成され、意識障害(意識水準・質問・命令)と顔面麻痺はいずれも評価項目に含まれます。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第57回 午前第35問✓ 正解
認知症のスクリーニング検査はどれか。
  1. 1.Frenchay Activities Index
  2. 2.Fugl-Meyer Assessment
  3. 3.MMSE
  4. 4.Rorschach Test
  5. 5.WAIS-Ⅲ

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 MMSE

MMSE(Mini-Mental State Examination)は見当識・記憶・計算・言語などを30点満点で評価する代表的な認知症スクリーニング検査です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第57回 午前第82問✓ 正解
ASIAの評価法における脊髄髄節とそのkey muscleとの組合せで正しいのはどれか。
  1. 1.C5 ─── 肘関節屈筋群
  2. 2.C6 ─── 肘関節伸筋群
  3. 3.C7 ─── 小指外転筋
  4. 4.L2 ─── 膝関節伸筋群
  5. 5.L3 ─── 足関節背屈筋群

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 C5 ─── 肘関節屈筋群

ASIA評価法では各髄節に代表的なkey muscleが定められています。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第57回 午前第91問✓ 正解
筋電図検査について正しいのはどれか。
  1. 1.針筋電図の神経原性変化では低振幅・短持続電位波形が出現する。
  2. 2.軸索変性がある場合、活動電位の振幅は低下しない。
  3. 3.脱髄病変では神経伝導速度が低下する。
  4. 4.感覚神経の伝導速度は測定できない。
  5. 5.筋疾患では神経伝導速度が低下する。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 脱髄病変では神経伝導速度が低下する。

末梢神経の脱髄では跳躍伝導が障害されるため、神経伝導速度が著明に低下します。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第57回 午後第26問✓ 正解
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)における運動方向と代償運動の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
  1. 1.肩外旋 ——— 体幹側屈
  2. 2.肩外転 ——— 体幹回旋
  3. 3.肩屈曲 ——— 体幹伸展
  4. 4.股屈曲 ——— 骨盤後傾
  5. 5.股伸展 ——— 骨盤側方傾斜

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3・4 肩屈曲 ——— 体幹伸展 / 股屈曲 ——— 骨盤後傾

ROM測定では目的の関節以外の動きで角度を稼ぐ「代償運動」を排除する必要があります。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第57回 午後第27問✓ 正解
Danielsらの徒手筋力テストで正しいのはどれか。
  1. 1.測定に計測機器は用いない。
  2. 2.苦痛がないか確認しながら行う。
  3. 3.ベッドの表面は軟らかい方がよい。
  4. 4.ベッドの表面の摩擦は大きい方がよい。
  5. 5.ベッドは高さ固定式のものを使用する。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 苦痛がないか確認しながら行う。

DanielsらのMMT(徒手筋力テスト)は被検者に抵抗を加えて筋力を判定する検査で、疼痛や無理な負荷で症状を悪化させないよう、苦痛の有無を確認しながら行うのが原則です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第57回 午後第29問✓ 正解
PEDIで正しいのはどれか。
  1. 1.二分脊椎は対象にならない。
  2. 2.出生直後から使用可能である。
  3. 3.補装具の使用頻度を評価できる。
  4. 4.WeeFIMより評価項目が少ない。
  5. 5.機能的スキルは0〜3の4段階で評価する。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 補装具の使用頻度を評価できる。

PEDI(子どものための機能的自立度評価法)は、機能的スキル・介護者による援助・調整/改造(補装具など)の3領域を評価します。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第57回 午後第32問✓ 正解
SIASに含まれるのはどれか。
  1. 1.意識レベル
  2. 2.痛覚
  3. 3.非麻痺側筋力
  4. 4.病的反射
  5. 5.麻痺側筋力

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 非麻痺側筋力

SIAS(脳卒中機能障害評価法)は脳卒中の機能障害を総合的に評価する尺度で、麻痺側運動機能・筋緊張・感覚・関節可動域・疼痛・体幹機能・視空間認知・言語に加え、健側機能(非麻痺側筋力・握力)を含むのが特徴です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第57回 午後第33問✓ 正解
Parkinson病の評価で適切なのはどれか。
  1. 1.Beevor徴候
  2. 2.Finkelstein test
  3. 3.MAS
  4. 4.SARA
  5. 5.Westphal現象

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 Westphal現象

Westphal現象は他動的に関節を動かした際、急に抵抗(筋緊張亢進)が生じる現象で、Parkinson病の固縮(強剛)の評価で用いられます。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第57回 午後第35問✓ 正解
疼痛検査に用いるのはどれか。2つ選べ。
  1. 1.face scale
  2. 2.GCS
  3. 3.mRS
  4. 4.MTS〈Modified Tardieu Scale〉
  5. 5.NRS

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1・5 face scale / NRS

face scale(フェイススケール)は表情の絵で痛みの強さを選ばせる方法、NRS(数値評価スケール)は0〜10の数値で痛みを表す方法で、どちらも疼痛検査に用います。

▶ この問題の詳しい解説を読む

1 / 60
📗 \ この分野をまとめて理解する /
PT国試ノート「理学療法学(評価・治療)」全7章全科目セット 850円
過去問を解くだけでは埋まらない「なぜそうなるか」を、頻出ポイントに絞って体系的に整理。各章末から対応する過去問へ戻れます。赤シート・覚えたチェック・印刷対応。
▶ 「理学療法学(評価・治療)」のノートを読む
関連

▶ 「理学療法評価学」の過去問・詳しい解説一覧へ

▶ 「理学療法評価学」のガイド記事で要点を読む

▶ ほかの科目の一問一答へ

スポンサーリンク(広告)

アプリで「理学療法評価学」を解く