義肢装具学 の一問一答
「義肢装具学」の過去問から作った一問一答、全60問。1問ずつ出るので、答えだと思う選択肢をタップ→正誤判定と正答・解説が出たら「次へ」で次の問題へ。ぜんぶ正解で100%にできるか挑戦しよう。進捗はこの端末に自動保存されます(まとめて見たいときは「一覧で見る」)。
あなたはやりきりました。
- 1.PTB式下腿義足
- 2.TSB式下腿義足
- 3.吸着式下腿義足
- 4.サイム義足 ✓
- 5.足根中足義足
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- 1.体重荷重線が足部内側にある。
- 2.義足が非切断肢よりも長すぎる。
- 3.ソケット初期内転角が大きすぎる。
- 4.ソケット外壁の高さが不足している。 ✓
- 5.義足側股関節外転筋群に筋力低下がある。 ✓
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正答:4・5 ソケット外壁の高さが不足している。 / 義足側股関節外転筋群に筋力低下がある。
大腿義足の立脚中期に体幹が義足側へ側屈する異常歩行は、義足側で骨盤を支えられないことが原因です。
- 1.足部が底屈しすぎている。
- 2.足部後方バンパーが硬すぎる。 ✓
- 3.ソケット初期屈曲角が大きすぎる。 ✓
- 4.ソケットが足部に対して後方すぎる。
- 5.ソケット初期内転角が不足している。
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正答:2・3 足部後方バンパーが硬すぎる。 / ソケット初期屈曲角が大きすぎる。
踵接地から立脚中期での急激な膝屈曲は、接地時の衝撃吸収不良または初期安定性の低下が原因です。
- 1.踵補高
- 2.外側フレアヒール
- 3.内側フレアヒール
- 4.逆Thomasヒール
- 5.メタタルザルパッド ✓
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正答:5 メタタルザルパッド
関節リウマチによる槌指で中足骨頭部が圧迫されて疼痛が生じる場合、メタタルザルパッド(中足骨頭部パッド)で中足骨頭部の荷重を軽減することが最も効果的です。
- 1.腹臥位 ✓
- 2.長時間の車椅子座位
- 3.大腿下に枕を入れた背臥位
- 4.股関節・膝関節屈曲位の側臥位
- 5.両大腿部内側に枕を入れた背臥位
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- 1.尖足 ─── 前方制動
- 2.反張膝 ─── 前方制動
- 3.立脚期の膝折れ ─── 前方制動 ✓
- 4.下腿三頭筋の痙縮 ─── 遊動
- 5.前脛骨筋の弛緩性麻痺 ─── 遊動
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- 1.ミラーセラピーが有用である。 ✓
- 2.経皮的電気刺激法は禁忌である。
- 3.義肢装着練習は幻肢痛を増悪させる。
- 4.患者に幻肢痛が残存している部位をイラストで図示させる。 ✓
- 5.鎮痛薬はプレガバリンよりも非ステロイド性抗炎症薬〈NSAIDs〉を優先する。
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正答:1・4 ミラーセラピーが有用である。 / 患者に幻肢痛が残存している部位をイラストで図示させる。
四肢切断後の幻肢痛は、中枢神経系の可塑性に基づくアプローチと、患者の症状認識が治療の鍵となります。
- 1.機能の補助
- 2.局所の免荷
- 3.筋力の強化 ✓
- 4.疼痛の軽減
- 5.変形の矯正
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- 1.後方バンパーが硬すぎる。
- 2.初期屈曲角が大きすぎる。
- 3.初期内転角が大きすぎる。 ✓
- 4.足部のトウブレークの位置が近位すぎる。
- 5.足部に対しソケットが後方に位置しすぎている。
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- 1.操縦装置は上肢に限定される。
- 2.前輪駆動のものが標準的である。
- 3.手動操作に切り替える機構はない。
- 4.操縦装置で進む方向のみ操作できる。
- 5.操縦装置から手を離すとブレーキがかかる。 ✓
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- 1.脛骨稜
- 2.脛骨粗面
- 3.脛骨末端
- 4.脛骨前内側面 ✓
- 5.脛骨顆部隆起部
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正答:4 脛骨前内側面
PTB(Patellar Tendon Bearing)式下腿義足は、その名のとおり膝蓋腱(膝蓋靱帯)部を主な荷重部位とし、加えて脛骨内側面(前内側面)・腓骨頭周囲・膝窩部など圧に耐える軟部組織で体重を支えます。
- 1.Williams型装具 ── 側弯症
- 2.Milwaukee装具 ── 腰部脊柱管狭窄症
- 3.交互歩行装具(RGO) ── 二分脊椎(機能残存レベルTh12) ✓
- 4.Oppenheimer型装具 ── 正中神経麻痺
- 5.スウェーデン式膝装具 ── 大腿神経麻痺
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正答:3 交互歩行装具(RGO) ── 二分脊椎(機能残存レベルTh12)
交互歩行装具(RGO:Reciprocating Gait Orthosis)は左右の股関節の動きを連動させ、体幹を交互に振ることで歩行を可能にする装具です。
- 1.初期屈曲角が過大である。 ✓
- 2.初期内転角が不足している。
- 3.右股関節の屈曲可動域制限がある。
- 4.右膝関節の伸展筋力が低下している。 ✓
- 5.ソケットが足部に対し後方に位置しすぎている。
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- 1.足関節捻挫
- 2.外反扁平足
- 3.下垂足 ✓
- 4.膝折れ
- 5.踵 足
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- 1.Jewett型装具 ─────────────── 橈骨神経麻痺
- 2.Milwaukee装具 ────────────── 先天性股関節脱臼
- 3.Oppenheimer型装具 ──────────── 胸椎圧迫骨折
- 4.Riemenbügel(リーメンビューゲル)装具 ── 側弯症
- 5.SOMI装具 ──────────────── 頸椎環軸骨折 ✓
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正答:5 SOMI装具 ──────────────── 頸椎環軸骨折
SOMI装具(Sternal Occipital Mandibular Immobilizer)は胸骨・後頭・下顎で頸部を固定する頸椎装具で、頸椎(環軸椎を含む上位頸椎)の固定に用いられます。
- 1.関節リウマチ ─────── 台付き爪切り ✓
- 2.片側手関節離断 ────── プルトップオープナー
- 3.第2腰髄完全損傷 ────── スライディングボード
- 4.第8頸髄完全損傷 ────── コミュニケーションエイド
- 5.アテトーゼ型脳性麻痺 ──── リーチャー
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- 1.義足長が長すぎる。 ✓
- 2.ソケットの内転角度が大きすぎる。
- 3.切断側の股関節外転筋力が不足している。
- 4.切断側の股関節伸展筋力が不足している。
- 5.ソケットの初期屈曲角度が不足している。
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正答:1 義足長が長すぎる。
大腿義足の遊脚相で健側の爪先立ち(vaulting:伸び上がり歩行)が起こるのは、遊脚側の義足が床に引っかからないよう健側で代償しているためです。
- 1.toe-out角が大きすぎる。
- 2.初期屈曲角が不足している。
- 3.初期内転角が不足している。 ✓
- 4.ソケットの外壁が高すぎる。
- 5.足部が外側に位置しすぎている。
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正答:3 初期内転角が不足している。
下腿義足で立位時に足部内側が床から浮く(足部が回外=外側荷重)のは、ソケットの初期内転角が不足して断端が外方に倒れ、相対的に足部外側に荷重がかかるためです。
- 1.前頭葉 ✓
- 2.視床
- 3.被殻
- 4.中脳背側
- 5.小脳虫部
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正答:1 前頭葉
フットサポートに足を乗せたまま立ち上がろうとする=目の前の対象(フットサポート)に行動が引きずられて適切な手順を踏めない状態で、前頭葉障害による遂行機能障害・運動開始や行動制御の障害(保続・環境依存)を反映します。
- 1.体重支持 ── 上腕二頭筋
- 2.握り手の把持 ── 橈側手根伸筋
- 3.脇当ての固定 ── 大胸筋 ✓
- 4.松葉杖の前方への振り出し ── 肩甲下筋
- 5.握り手を握ったときの手関節の固定 ── 浅指屈筋
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- 1.第3頸髄節 ── 自発呼吸
- 2.第5頸髄節 ── プッシュアップ動作
- 3.第3胸髄節 ── 自動車への移乗 ✓
- 4.第10胸髄節 ── 両長下肢装具を用いての歩行
- 5.第12胸髄節 ── 両短下肢装具を用いての歩行
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- 1.ロフストランド杖より歩行時に体幹を伸展位に保持しやすい。
- 2.腋窩と脇当ては4〜5cm程度の距離を設ける。 ✓
- 3.肘関節完全伸展位で握りを把持する。
- 4.階段昇段時は杖を先に出す。
- 5.T字杖よりも免荷が少ない。
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正答:2 腋窩と脇当ては4〜5cm程度の距離を設ける。
松葉杖の脇当ては腋窩に直接当てると橈骨神経麻痺を起こす危険があるため、腋窩から指2〜3本分(約4〜5cm、2〜3横指)の隙間を空けて合わせるのが正しい。
- 1.靴型装具を使用する。 ✓
- 2.長下肢装具を使用する。
- 3.短下肢装具とロフストランド杖を併用する。
- 4.長下肢装具とロフストランド杖を併用する。
- 5.骨盤帯付き長下肢装具とPCW〈postural control walker〉を併用する。
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- 1.固定膝
- 2.可変摩擦膝 ✓
- 3.荷重ブレーキ膝
- 4.バウンシング機構付き
- 5.イールディング機構付き
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- 1.歩行中の膝折れ
- 2.足クローヌス
- 3.深部感覚障害
- 4.内反尖足 ✓
- 5.外反膝
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- 1.ヘッドサポートをつける。
- 2.座面高は標準より高くする。
- 3.背もたれの高さは肩までとする。
- 4.背もたれはリクライニング式にする。
- 5.フットサポートはスイングアウト式にする。 ✓
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- 1.開始肢位は立位である。
- 2.6m先に目印を設置する。
- 3.歩行補助具の使用を禁止する。
- 4.バランス機能の評価方法である。 ✓
- 5.動作開始から背もたれ座位までの時間を測定する。 ✓
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正答:4・5 バランス機能の評価方法である。 / 動作開始から背もたれ座位までの時間を測定する。
TUGは椅子から立ち上がり3m先で折り返して再び座るまでの時間を測る検査で、移動能力・動的バランス・転倒リスクの評価に用います。
- 1.尖足 ─────── 前方制動
- 2.反張膝 ────── 遊動
- 3.立脚時の膝折れ ── 前方制動 ✓
- 4.下腿三頭筋の痙縮 ─ 遊動
- 5.前脛骨筋の弛緩性麻痺 ─ 遊動
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- 1.断端外側遠位部に圧迫感が生じる。 ✓
- 2.断端内側遠位部に圧迫感が生じる。
- 3.踵接地時に義足足部が回旋する。
- 4.義足の足部外側が浮き上がる。
- 5.歩隔が広い。
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- 1.T字杖
- 2.歩行車 ✓
- 3.交互型歩行器
- 4.ウォーカーケイン
- 5.ロフストランド杖
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- 1.車椅子の駆動練習
- 2.割り座での座位練習
- 3.歩行補助具なしでの歩行練習 ✓
- 4.バニーホッピングによる四つ這い移動練習
- 5.スタンディングボードを用いての立位練習
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- 1.義足長が長過ぎる。
- 2.足継手の後方バンパーが弱過ぎる。
- 3.ソケットが前方に位置し過ぎている。
- 4.ソケットの初期屈曲角が不足している。 ✓
- 5.膝継手の摩擦が弱過ぎる。
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- 1.装具は外して行う。
- 2.車椅子の後方から介助する。
- 3.車椅子上で殿部を前方に移動させておく。 ✓
- 4.ベッドに対して車椅子を平行に設置する。
- 5.ベッドの高さは車椅子の座面よりも高くしておく。
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正答:3 車椅子上で殿部を前方に移動させておく。
左片麻痺患者の移乗では、立ち上がりやすいように事前に殿部を座面の前方へ移動させ、足底をしっかり接地させて重心を前方に移しやすくします。
- 1.ソケットトリムラインの上昇
- 2.ピストン運動減少 ✓
- 3.装着の簡便性
- 4.皮膚への刺激
- 5.発汗促進
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- 1.座位保持練習
- 2.体幹装具の使用 ✓
- 3.徒手での咳嗽介助
- 4.下肢の漸増抵抗運動
- 5.椅子からの立ち上がり練習
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- 1.toe-out角が大きすぎる。
- 2.初期内転角が不足している。 ✓
- 3.ソケットの外壁が高すぎる。
- 4.足部が外側に位置しすぎている。
- 5.ソケットが内側に位置しすぎている。
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- 1.ロフストランド杖の前腕支え位置は前腕近位1/3とする。 ✓
- 2.T字杖の握りは肘関節が45度屈曲する位置とする。
- 3.松葉杖の脇当て位置は腋窩から15cm下方とする。
- 4.杖の長さは病態によらず同じ方法で決める。
- 5.杖先ゴムの状態確認は年に1回行う。
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正答:1 ロフストランド杖の前腕支え位置は前腕近位1/3とする。
ロフストランド杖(前腕支持杖)のカフは前腕近位1/3(肘下)に当てるのが適切で、これにより前腕で支持力を分散し、グリップから手を離してもカフで杖を保持できます。
- 1.単軸足
- 2.SAFE足
- 3.SACH足
- 4.フレックス足 ✓
- 5.Greissinger足
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- 1.Ⅰ
- 2.Ⅱ
- 3.Ⅲ ✓
- 4.Ⅳ
- 5.Ⅴ
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- 1.骨盤帯は側方では腸骨稜と上前腸骨棘の間に設置する。
- 2.下腿半月上縁は腓骨頭下端の直下である。
- 3.股継手軸は前額面で小転子より2cm上方を通る。
- 4.膝継手軸は矢状面で膝の前後径の1/2の点と後方1/3の点の中間点を通る。 ✓
- 5.足継手軸は前額面で内果中央を通る。
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- 1.小学校3~4年では書字動作は保たれる。
- 2.小学校高学年ではトイレ動作に介助が必要である。
- 3.小学校高学年での歩行消失後は四つ這い生活を積極的に指導する。 ✓
- 4.小学校高学年から中学校では美術の時間に補助具の工夫が必要である。
- 5.中学校から高校ではパソコンの入力装置に工夫が必要である。
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正答:3 小学校高学年での歩行消失後は四つ這い生活を積極的に指導する。
Duchenne型筋ジストロフィーの進行に伴う機能喪失において、歩行消失後に四つ這い生活を積極的に指導することは推奨されません。
- 1.平地歩行時は、介助者の手を把持する。
- 2.バスに乗るときは、介助者が先に乗る。 ✓
- 3.階段を下りるときは、介助者が一段先に下りる。 ✓
- 4.混雑した電車に乗るときは、介助者が後から乗る。
- 5.手前に引いて出入りするドアでは、介助者が先に入る。
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正答:2・3 バスに乗るときは、介助者が先に乗る。 / 階段を下りるときは、介助者が一段先に下りる。
視覚障害者の介助では、介助者が先に進んで安全性を確保することが基本原則です。
- 1.ツイスター
- 2.非麻痺側補高
- 3.逆Thomasヒール
- 4.外側フレアヒール
- 5.内側Yストラップ ✓
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- 1.交互歩行装具は骨盤帯を必要とする。 ✓
- 2.交互歩行装具の方が装着は容易である。
- 3.内側継手付き両側長下肢装具は遊脚側の駆動にケーブルを使う。
- 4.内側継手付き両側長下肢装具では装着したまま車椅子が使用できる。 ✓
- 5.どちらも足部の前方を補高すると立位保持が容易になる。
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正答:1・4 交互歩行装具は骨盤帯を必要とする。 / 内側継手付き両側長下肢装具では装着したまま車椅子が使用できる。
交互歩行装具(RGO)は左右の股継手を骨盤帯とケーブル(またはロッド)で連結し、一側の股関節伸展力を反対側の屈曲力に変換して交互歩行を可能にする装具です。
- 1.外転歩行 ―― 義足の長さが短すぎる。
- 2.内側ホイップ ―― トウブレークが進行方向に対して直角である。
- 3.過度の腰椎前弯 ―― ソケットの初期屈曲角が大きすぎる。
- 4.踵接地期の足部の回旋 ―― ヒールバンパーが軟らかすぎる。
- 5.膝の伸展衝撃(インパクト) ―― 膝継手の摩擦が不十分である。 ✓
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正答:5 膝の伸展衝撃(インパクト) ―― 膝継手の摩擦が不十分である。
大腿義足の遊脚期に膝継手の摩擦(あるいは伸展補助装置の張力調整)が不十分だと、下腿部が勢いよく振り出されて完全伸展位で強く突き当たり、ターミナルインパクト(膝の伸展衝撃)が生じます。
- 1.ダーメンコルセットの下端は骨盤にかからないように装着する。
- 2.Jewett型装具は体幹後屈の制限を目的とする。
- 3.Knight型装具は腰椎後屈の制限を目的とする。 ✓
- 4.Williams型装具は体幹前屈の制限を目的とする。
- 5.Taylor型装具は頸椎から仙椎までの可動域を制限する。
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正答:3 Knight型装具は腰椎後屈の制限を目的とする。
Knight型腰椎装具は骨盤帯と胸椎バンドを2本の後方支柱と2本の側方支柱でつないだ硬性腰椎装具(LSO)で、腰椎の屈曲・伸展(後屈)・側屈を制限します。
- 1.車椅子 ✓
- 2.四輪付歩行器
- 3.交互型歩行器
- 4.片側の松葉杖
- 5.両側のLofstrand杖
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正答:1 車椅子
両下肢とも体重の1/2までという部分荷重(部分免荷)が指示されている状態では、歩行中に各脚へかかる荷重量を正確にコントロールし続けることは極めて困難です。
- 1.足根間関節の切断である。
- 2.断端の外観が良い。
- 3.断端荷重はできない。
- 4.義足懸垂は下腿義足に比べて困難である。
- 5.義足装着時の歩行能力は健常者とほぼ同等である。 ✓
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正答:5 義足装着時の歩行能力は健常者とほぼ同等である。
Syme切断は足関節部での離断(脛骨・腓骨の遠位端で果部を切除し、踵部の皮膚・脂肪組織で断端を被覆する)です。
- 1.外側支柱の高さは上前腸骨棘から2〜3 cm下方とする。
- 2.内側支柱の高さは会陰部から2〜3 cm下方とする。 ✓
- 3.膝継手の高さは膝関節の関節裂隙に合わせる。
- 4.下腿半月上縁の高さは腓骨頭から2〜3 cm下方とする。 ✓
- 5.足継手の高さは外果下端に合わせる。
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正答:2・4 内側支柱の高さは会陰部から2〜3 cm下方とする。 / 下腿半月上縁の高さは腓骨頭から2〜3 cm下方とする。
両側金属支柱付き長下肢装具では、内側支柱の上縁は会陰部を圧迫しないよう会陰部から2〜3cm下方に、下腿半月の上縁は総腓骨神経麻痺を防ぐため腓骨頭から2〜3cm下方に設定します。
- 1.座幅は両大転子間の幅に10〜15 cm加えた幅とする。
- 2.フットレストの床からのクリアランスは5 cm以上とする。 ✓
- 3.アームレストは座面から肘までの高さに5〜10 cm加えた高さとする。
- 4.座の奥行きは背面から膝窩までの長さから10〜15 cm引いた長さとする。
- 5.背もたれの高さは座面から腋窩までの長さから5〜10 cm引いた高さとする。 ✓
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正答:2・5 フットレストの床からのクリアランスは5 cm以上とする。 / 背もたれの高さは座面から腋窩までの長さから5〜10 cm引いた高さとする。
標準型車椅子の採寸では、フットレットが段差や路面に接触しないよう床から5cm以上のクリアランスを確保します。
- 1.内側ホイップ
- 2.膝の不安定性
- 3.踵接地時の外旋
- 4.伸び上がり歩行 ✓
- 5.ターミナルインパクト
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- 1.床からの立ち上がり
- 2.椅子への着座
- 3.立位での前方リーチ
- 4.立脚中期の膝折れ ✓
- 5.上り坂の歩行
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正答:4 立脚中期の膝折れ
金属支柱付短下肢装具の足関節背屈角度を小さくする(=より底屈方向に設定して背屈を制限する)と、立脚中期に下腿が前方へ倒れ込むのを抑えられます。
- 1.逆Thomasヒール
- 2.外側ソールウェッジ
- 3.外側フレアヒール
- 4.月形しんの延長 ✓
- 5.舟状骨パッド ✓
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正答:4・5 月形しんの延長 / 舟状骨パッド
内側縦アーチの低下(扁平足・回内足)に対しては、①アーチを下から直接支える、②踵骨の外反(回内)を制動する、の2方向で補正します。
- 1.短断端者 ―― 遊脚相のコントロール
- 2.長断端者 ―― 立脚相での安定性
- 3.不整地歩行 ―― 立脚相におけるイールディング機構 ✓
- 4.低活動者 ―― アライメントによる安定化 ✓
- 5.高齢者 ―― 多軸インテリジェント
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正答:3・4 不整地歩行 ―― 立脚相におけるイールディング機構 / 低活動者 ―― アライメントによる安定化
イールディング(yielding)機構は膝が屈曲しようとするときに抵抗をかけながらゆっくり曲がる機構で、坂道・階段・不整地での膝折れ防止に有用です。
- 1.座面高は床からはい上がれる高さとする。 ✓
- 2.フットレストはスイングアウト式とする。 ✓
- 3.座幅は成長を見越して広くする。
- 4.背もたれはリクライニング式とする。
- 5.背もたれの高さは肩の高さまでとする。
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正答:1・2 座面高は床からはい上がれる高さとする。 / フットレストはスイングアウト式とする。
本児は交互性の四つ這いで床上移動が自立し、手すりを使えば移乗もかろうじて可能です。
- 1.上位胸椎の側弯に適応がある。 ✓
- 2.胸椎パッドは肋骨の隆起部に当てる。
- 3.腰椎パッドは腰椎の隆起部に当てる。
- 4.アップライトバーは骨盤ガードルに垂直に設置する。
- 5.骨盤ガードル下端は上前腸骨棘を覆うようにする。
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正答:1 上位胸椎の側弯に適応がある。
アンダーアームブレース(ボストン装具などの胸腰仙椎装具=TLSO)は腋窩より下だけを覆う装具のため、上位胸椎のカーブには矯正力を及ぼせません。
- 1.前方制動式は底屈を抑制する。
- 2.たわみ式は底背屈の両方に抵抗を生じる。 ✓
- 3.遊動式は底背屈の可動範囲を設定することができる。 ✓
- 4.クレンザックはバネの反発力によって底屈を補助する。
- 5.ダブルクレンザックは制動範囲の再調節が困難である。
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正答:2・3 たわみ式は底背屈の両方に抵抗を生じる。 / 遊動式は底背屈の可動範囲を設定することができる。
たわみ式(フレックス式)足継手は継手部の弾性体がたわむことで底屈・背屈のどちらの動きにも弾性抵抗を生じます。
- 1.短断端では立脚相での安定性を優先する。
- 2.長断端では遊脚相でのコントロールを優先する。
- 3.高齢の切断者では多軸インテリジェント膝を用いる。 ✓
- 4.不整地歩行を行う場合にはイールディング機構を用いる。
- 5.活動性の低い切断者ではアライメントによる安定化を図る。
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- 1.肩腱板断裂 ―― 肩外転装具
- 2.肘関節屈曲位拘縮 ―― ターンバックル式肘装具
- 3.鷲手 ―― Oppenheimer(オッペンハイマー)型装具 ✓
- 4.スワンネック変形 ―― 指用ナックルベンダー
- 5.ボタン穴変形 ―― 指用逆ナックルベンダー
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- 1.腸腰筋が最も効率的に働くように設定する。
- 2.短断端例では標準断端よりも角度を小さくする。
- 3.切断側股関節の最大伸展角度に5°加えた角度に設定する。 ✓
- 4.角度の不足によって過度の腰椎後弯が生じる。
- 5.角度の過大によって過度の膝継手不安定が生じる。
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