音声障害 の一問一答
「音声障害」の過去問から作った科目別の一問一答、全55問。1問ずつ・まだ解いていない問題を優先してランダムに出ます。答えだと思う選択肢をタップ→正誤と解説が出たら「次へ」。進捗はこの端末に自動保存されます。
ST国試ノート購入者の機能です
- ✓ 科目・章をしぼって演習
- ✓ まだ解いていない問題を優先
- ✓ ノート本体も読み放題
ノートを読みながら、その範囲の一問一答でその場で定着を確認できる買い切りの機能です。
ST国試ノートを見る →購入済みの方はログインすると使えます/まず無料で試すなら全科目ランダムの一問一答
- 1.反回神経麻痺
- 2.気管の瘢痕狭窄
- 3.食道の通過障害
- 4.唾液の下気道流入 ✓
- 5.気管粘膜の血流障害
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:4 唾液の下気道流入
気管カニューレのカフを脱気すると、声門下とカニューレ周囲の隙間が開くため、口腔・咽頭にたまった唾液が下気道へ流れ込む(誤嚥)おそれがある。
- 1.喉頭乳頭腫 ― 放射線治療 ✓
- 2.声帯嚢胞 ― 喉頭微細手術
- 3.声帯結節 ― 音声治療
- 4.喉頭肉芽腫 ― プロトンポンプ阻害薬内服
- 5.喉頭癌 ― 喉頭全摘出術
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.末梢性より中枢性が多い。
- 2.挿管性では早期に手術を行う。
- 3.一側性のときは右側が多い。
- 4.一側性のときは気息性嗄声が特徴である。 ✓
- 5.両側性では嚥下障害が主症候となる。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.日本人の成人女性の平均話声位は100Hz前後である。
- 2.成人では最長発声持続時間が10秒未満は異常である。 ✓
- 3.GRBAS評価は5段階で行う。
- 4.喉頭ストロボスコピーは実際の声帯振動が観察できる。
- 5.正常者の母音持続発声時の平均呼気流率は300ml/秒前後である。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.喉頭乳頭腫 ————— ヒトパピローマウイルスの感染 ✓
- 2.ポリープ様声帯 ——— 分泌腺開口部の閉塞
- 3.声帯結節 —————— 気管挿管
- 4.声帯嚢胞 —————— 音声酷使
- 5.喉頭肉芽種 ————— 喫煙
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.臭いが分かりにくくなる。
- 2.便秘しやすくなる。
- 3.発声できなくなる。
- 4.いきめなくなる。
- 5.むせやすくなる。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.VHI
- 2.MPT ✓
- 3.GRBAS
- 4.CAPE-V
- 5.V-RQOL
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.舌骨
- 2.下顎骨
- 3.甲状軟骨 ✓
- 4.輪状軟骨
- 5.披裂軟骨
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.喉頭癌は男性に多い
- 2.変声障害は男性に多い
- 3.小児声帯結節は女児に多い ✓
- 4.心因性失声症は女性に多い
- 5.痙攣性発声障害は女性に多い
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.4段階評価である。 ✓
- 2.自覚的評価である。
- 3.高音で発声させる。
- 4.発声機能検査装置を用いる。
- 5.評価値が大きいほど正常に近い。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.抑揚をつけにくい。 ✓
- 2.ハンズフリーである。
- 3.食道粘膜が音源となる。
- 4.プロテーゼを埋め込んで使う。
- 5.声門閉鎖術後は対象とならない。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.持続
- 2.高さ
- 3.強さ
- 4.音色
- 5.明瞭度 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.鼻咽腔内視鏡
- 2.ナゾメータ
- 3.ストロボスコピー ✓
- 4.ブローイング検査
- 5.セファログラム
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.鼻腔
- 2.口腔
- 3.咽頭
- 4.喉頭
- 5.気管 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.GRBAS評価は4段階で行う。
- 2.MPTが10秒未満は病的である。
- 3.VHIは他覚的音声評価法である。 ✓
- 4.APQ(振幅変動指数)は持続母音について測定する
- 5.EGG(電気グロトグラフィ)は声帯振動を評価する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.変声障害
- 2.声帯結節
- 3.片側声帯麻痺
- 4.心因性失声症 ✓
- 5.声帯ポリープ
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.GRBAS尺度
- 2.PPQ(周期変動指数)
- 3.最長発声持続時間
- 4.VHI(Voice Handicap Index) ✓
- 5.サウンドスペクトログラフィ
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:4 VHI(Voice Handicap Index)
音声障害の評価は、検者が聴いて評価する聴覚心理的評価、機器による音響・空気力学的評価、そして患者自身が困り具合を答える自覚的(主観的)評価に分けられる。
- 1.披裂筋
- 2.甲状披裂筋
- 3.輪状甲状筋
- 4.後輪状披裂筋 ✓
- 5.外側輪状披裂筋
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.成人声帯結節は男性に多い。
- 2.喉頭肉芽腫は前交連付近に好発する。
- 3.ラインケ浮腫は喫煙者に多い。 ✓
- 4.声帯ポリープは左右対称の発生が多い。
- 5.声帯溝症では粘膜波動が増大する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.声帯結節 ✓
- 2.声帯嚢胞
- 3.声帯溝症
- 4.喉頭乳頭腫
- 5.喉頭横隔膜症
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.肺からの呼気を用いる。
- 2.比較的短期間に習得できる。
- 3.発声時に気管孔を閉鎖する。
- 4.下咽頭食道粘膜を音源とする。
- 5.食道発声は不可能である。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.治療前に原因検索を優先する 。
- 2.披裂軟骨脱臼 との鑑別が必要である。
- 3.両側性麻痺では呼吸困難が問題となる。
- 4.一側性麻痺は右側に多い ✓
- 5.麻痺声帯の位置によって症状が変化する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.変声障害
- 2.仮声帯発声
- 3.心因性発声障害 ✓
- 4.奇異性声帯運動
- 5.筋緊張性発声障害
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 心因性発声障害
音声障害診療ガイドライン(2018年版)の音声障害分類表では、心因性発声障害は「機能性発声障害」に分類され、「その他の音声障害」には含まれない。
- 1.VOT
- 2.PPQ
- 3.APQ
- 4.HNR
- 5.MFR ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.脊髄小脳変性症 ― 爆発性発声
- 2.痙攣性発声障害 ― 声の途切れ
- 3.ホルモン音声障害 ― 話声位の変化
- 4.ポリープ様声帯 ― 無力性嗄声 ✓
- 5.パーキンソン病 ― 声量低下
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.声帯結節 ― 硬起声発声
- 2.心因性失声症 ― チューブ発声法
- 3.変声障害 ― Kayser-Gutzmann法 ✓
- 4.喉頭麻痺 ― あくび・ため息法
- 5.痙攣性発声障害 ― プッシング法
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.GRBAS尺度の“G”は努力性を指す。
- 2.最長発声持続時間の測定は╱m╱の発声によって行う。
- 3.発話リズムの評価ではoral diadochokinesis(交互運動課題)が用いられる。 ✓
- 4.発話明瞭度検査では”全くわからない”場合を1とする。
- 5.鼻咽腔閉鎖機能不全の評価はパラトグラフィによって行う。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.吸気性発声
- 2.軟起声発声
- 3.プッシング法 ✓
- 4.ブローイング法
- 5.あくび・ため息法
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.声带結節
- 2.声带萎縮
- 3.喉頭肉芽腫
- 4.喉頭白板症 ✓
- 5.声带ポリープ
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.若年の男性に多い。
- 2.内転型が外転型より多い。 ✓
- 3.心因性発声障害の一つである。
- 4.内転型では断続的な呼吸苦を主症状とする。
- 5.音声治療で高率に症状の寛解が得られる。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.声帯結節
- 2.喉頭肉芽腫
- 3.声帯ポリープ
- 4.一側性声帯麻痺 ✓
- 5.痙攣性発声障害
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.女性より男性に多い。
- 2.60歳以降の高齢者に多い。
- 3.内転型は呼吸困難を合併することが多い。
- 4.内転型は声のつまりを主症状とすることが多い。 ✓
- 5.音声治療によって症状は速やかに改善することが多い。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.平均呼気流率(MFR)
- 2.ボイスプロファイル
- 3.最長発声持続時間(MPT)
- 4.聴覚心理的評価(GRBAS)
- 5.VHI(Voice Handicap Index) ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.硬起声発声
- 2.気管挿管
- 3.慢性咳嗽
- 4.胃食道逆流症
- 5.睡眠時無呼吸症候群 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.甲状披裂筋が収縮する。
- 2.粘膜波動が大きい。
- 3.声門開放率が大きい。 ✓
- 4.声帯縁の接触時間が長い。
- 5.高調波成分に富んでいる。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.入浴
- 2.水泳 ✓
- 3.散歩
- 4.会話
- 5.外食
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.鼻雑音
- 2.呼気鼻漏出
- 3.アデノイド顔貌 ✓
- 4.口腔内圧の低下
- 5.鼻腔共鳴の変化
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.抗血小板薬 - 声帯血腫
- 2.アンギオテンシン変換酵素阻害薬 - 喉頭浮腫
- 3.抗コリン薬 - 喉頭粘膜の乾燥
- 4.ループ利尿薬 - 声帯瘢痕 ✓
- 5.ステロイド吸入薬 - 喉頭真菌症
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.変声障害
- 2.声帯瘢痕 ✓
- 3.喉頭肉芽腫
- 4.痙攣性発声障害
- 5.心因性発声障害
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.声帯ポリープ
- 2.声帯横隔膜症
- 3.仮性クループ ✓
- 4.ポリープ様声帯
- 5.両側反回神経麻痺
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.「エ-」(持続発声)
- 2.「シ-」(持続発声)
- 3.「ム...」(ハミング発声)
- 4.「ヘッヘッヘッヘッヘッ」(ゆっくり反復) ✓
- 5.「パタカパタカパタカ」(すばやく反復)
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.声帯結節
- 2.声帯嚢胞
- 3.声帯萎縮 ✓
- 4.喉頭内芽腫
- 5.ポリープ様声帯
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 声帯萎縮
70歳男性で、両側声帯の弓状弛緩(声帯が弓なりにやせて閉鎖時に隙間が残る所見)がみられることから、加齢に伴う声帯萎縮(老人性嗄声)が考えられる。
- 1.経鼻的に行う。
- 2.経口的に行う。
- 3.発声時に行う。
- 4.吸気時に行う。
- 5.永久気管孔から行う。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.痙攣性 ✓
- 2.粗糙性
- 3.気息性
- 4.無力性
- 5.努力性
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.声帯溝症
- 2.声帯ポリープ
- 3.喉頭肉芽腫 ✓
- 4.喉頭横隔膜症
- 5.反回神経麻痺
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.電気式人工喉頭は抑揚をつけやすい。 ✓
- 2.笛式人工喉頭では肺からの呼気を用いる。
- 3.食道発声では上部食道に取り込んだ空気を用いる。
- 4.気管食道瘻発声のときには気管孔を閉鎖する。
- 5.気管食道瘻発声の音源は新声門である。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.[h]の産生は困難である ✓
- 2.声に抑揚はつけられない
- 3.発声に際し気管孔をふさぐ必要がある
- 4.電気式人工喉頭に比べ容易に習得できる
- 5.口腔内が陰圧になると食道に空気が取り込まれる
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.GRBAS評価
- 2.声 域
- 3.VOT ✓
- 4.発声時平均呼気流率
- 5.最長発声持続時間
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.発症は急である。
- 2.転換性障害である ことが多い。
- 3.心理療法が必要である。
- 4.発声時に声門は閉鎖している 。 ✓
- 5.咳払いから発声を誘導するのは有効である 。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.食道発声
- 2.笛式人工喉頭
- 3.電気式人工喉頭
- 4.咽頭弁形成術 ✓
- 5.気管食道瘻作成術
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.内緒話法
- 2.Kayser-Gutzmann法
- 3.モーラ指折り法
- 4.あくび・ため息法
- 5.Lee Silverman法 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.男児と比較して女児に多い。
- 2.手術治療が第一選択である。
- 3.自然治癒する時期は10~12歳である。 ✓
- 4.先天性である。
- 5.片側性が多い。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.嗅覚が鈍い。
- 2.誤嚥をしやすい。 ✓
- 3.鼻をかむことが難しい。
- 4.強くいきむことが難しい。
- 5.飲食物を口にすすり込むことが難しい。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.声帯結節
- 2.声帯溝症
- 3.声帯出血
- 4.急性喉頭炎 ✓
- 5.喉頭肉芽腫
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.GRBAS評価
- 2.平均呼気流率
- 3.最長発声持続時間
- 4.APQ(振幅変動指数)
- 5.Voice Handicap Index ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ