生体計測装置学 の一問一答
「生体計測装置学」の過去問から作った一問一答、全60問。1問ずつ出るので、答えだと思う選択肢をタップ→正誤判定と正答・解説が出たら「次へ」で次の問題へ。ぜんぶ正解で100%にできるか挑戦しよう。進捗はこの端末に自動保存されます(まとめて見たいときは「一覧で見る」)。
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- 1.63.2
- 2.68.3 ✓
- 3.70.7
- 4.95.4
- 5.99.7
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- 1.電位差 ✓
- 2.電 流
- 3.抵抗値
- 4.吸光度
- 5.温 度
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正答:1 電位差
pH測定に用いるガラス電極は、水素イオン濃度に応じてガラス薄膜の内外に生じる 膜電位(電位差) を検出する電位差測定型(ポテンショメトリック)センサである。
- 1.不整脈があると測定が困難である。
- 2.大気開放の位置を右心房の高さに合わせてゼロ点調整を行う。 ✓
- 3.血圧アンプには高域通過フィルタが使用される。
- 4.加圧バッグは動脈圧と同圧になるように加圧する。
- 5.トランスデューサにはフォトダイオードが利用されている。
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正答:2 大気開放の位置を右心房の高さに合わせてゼロ点調整を行う。
観血式(直接)血圧測定では、トランスデューサの大気開放部(三方活栓)を右心房の高さ(第4肋間・中腋窩線)に合わせて静水圧の影響を除き、大気圧を0としてゼロ点校正する。
- 1.A
- 2.B
- 3.C ✓
- 4.D
- 5.E CO2 分圧 O A B C D E 時間
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正答:3 C
カプノグラム(呼気CO₂分圧の時間波形)で呼気終末(EtCO₂)を示すのは、肺胞プラトー(第Ⅲ相)の終点=波形が最も高くなる点で、吸気による急降下の直前。
- 1.NIRS は近赤外線を用いて測定する。
- 2.局所組織における酸素化状態をrSO2 という。
- 3.透過光の強度はランベルト・ベールの法則に従う。
- 4.光ファイバ内蔵カテーテルでSVO2 を連続的に測定できる。
- 5.ヘモグロビンが酸素化すると赤色光をよく吸収するようになる。 ✓
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正答:5 ヘモグロビンが酸素化すると赤色光をよく吸収するようになる。
酸素化ヘモグロビン(O₂Hb)は赤色光(約660 nm)の吸収が少なく(そのため動脈血は鮮紅色に見える)、脱酸素化ヘモグロビン(Hb)の方が赤色光をよく吸収する。
- 1.低体温
- 2.食道挿管
- 3.肺塞栓症
- 4.心拍出量の低下
- 5.肺胞換気量の低下 ✓
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- 1.a、b、c
- 2.a、b、e
- 3.a、d、e ✓
- 4.b、c、d
- 5.c、d、e
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- 1.信号成分は15 倍になる。
- 2.信号成分は1/15 倍になる。
- 3.雑音成分は1/225 倍になる。
- 4.S/N は15 倍になる。 ✓
- 5.S/N は225 倍になる。
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- 1.皮膚との接触面積を広くすると接触インピーダンスが増加する。 ✓
- 2.電極ペーストは皮膚との接触インピーダンスを減少させる。
- 3.生体内イオンの流れを電子の流れへ変換する。
- 4.銀-塩化銀電極は不分極電極とよばれる。
- 5.X 線はカーボン電極を透過する。
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- 1.心磁図は心臓の電気活動に伴う電流によって発生する磁界を計測する。
- 2.脳磁図の測定ではセンサを頭皮に密着させる必要がある。 ✓
- 3.SQUID 磁束計はジョセフソン効果を利用している。
- 4.心臓周辺の組織の透磁率はほぼ一様とみなせる。
- 5.SQUID 磁束計は冷却する必要がある。
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正答:2 脳磁図の測定ではセンサを頭皮に密着させる必要がある。
生体磁気はSQUID磁束計で計測するが、SQUIDは極低温に冷却するためデュワー(断熱容器)内にあり、センサを頭皮に密着させる必要はない(数cm離れていても計測できる)。
- 1.ストレインゲージ 変 位 ✓
- 2.サーミスタ 圧 力
- 3.圧電素子 光
- 4.HgCdTe 磁 気
- 5.CdS 温 度
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- 1.電子体温計はステファン・ボルツマンの法則を利用している。
- 2.実測式では口腔温は腋窩温よりも早く平衡に達する。 ✓
- 3.耳用赤外線体温計による計測には1 分程度要する。
- 4.赤外線体温計は人体表面に赤外線を照射する。
- 5.食道温は外殻温を示す。
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正答:2 実測式では口腔温は腋窩温よりも早く平衡に達する。
口腔は腋窩より血流が豊富で体温の中枢に近いため、実測式(平衡に達するまで測る方式)では口腔温の方が早く平衡に達する。
- 1.窒素原子の分布を画像化している。 ✓
- 2.自由な角度で断面像を構築できる。
- 3.血流のある組織の画像化ができる。
- 4.超伝導MRI には液体ヘリウムを用いる。
- 5.位置情報を得るために傾斜磁場を用いる。
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- 1.空間分解能は0.1 mm 程度である。
- 2.体外から放射線を照射し画像化する。
- 3.SPECT はc 線を検出する。 ✓
- 4.PET で使用するポジトロン核種の半減期は数日である。
- 5.PET ではガンマカメラを被検者の周囲で一周させる。
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- 1.電子内視鏡は光源装置が不要である。
- 2.電子内視鏡の同時方式では撮像に回転フィルタを用いる。
- 3.電子内視鏡の撮像素子は操作部に装着されている。
- 4.超音波内視鏡でラジアル走査が用いられる。 ✓
- 5.カプセル内視鏡はハロゲンランプが内蔵されている。
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正答:4 超音波内視鏡でラジアル走査が用いられる。
超音波内視鏡(EUS)では、消化管壁や周囲臓器を全周性に描出するラジアル走査が用いられる(コンベックス走査も併用)。
- 1.(ア)脳磁図、(イ)心磁図、(ウ)肺磁図 ✓
- 2.(ア)心磁図、(イ)肺磁図、(ウ)脳磁図
- 3.(ア)肺磁図、(イ)脳磁図、(ウ)心磁図
- 4.(ア)心磁図、(イ)脳磁図、(ウ)肺磁図
- 5.(ア)脳磁図、(イ)肺磁図、(ウ)心磁図
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- 1.偶然誤差 ✓
- 2.個人誤差
- 3.系統誤差
- 4.理論的誤差
- 5.測定器誤差
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- 1.基線ドリフトの影響を低減するために加算平均を用いる。
- 2.信号波形のピーク位置は微分演算で検出できる。 ✓
- 3.高周波雑音を除去するためにハムフィルタを用いる。
- 4.不規則雑音に埋もれた繰り返し信号は移動平均で検出できる。
- 5.アナログ信号をディジタル信号に変換するためにフーリエ変換を用いる。
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- 1.第Ⅲ誘導
- 2.aVR 誘導
- 3.aVL 誘導 ✓
- 4.aVF 誘導
- 5.V1 誘導
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- 1.中心静脈圧が測定できる。
- 2.不整脈は測定誤差の原因となる。 ✓
- 3.1 心拍ごとに血圧を連続測定できる。
- 4.聴診法よりも周囲の雑音の影響を受けやすい。
- 5.カフ圧が最高血圧と等しいとき脈波振動の振幅が最大となる。
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正答:2 不整脈は測定誤差の原因となる。
オシロメトリック法はカフ内圧に現れる脈波振動(振幅)から血圧を推定するため、拍動が不整な不整脈では振幅が乱れ測定誤差の原因となる。
- 1.差 圧 ✓
- 2.温度変化
- 3.カルマン渦列
- 4.可動円筒の変位
- 5.超音波伝播時間差
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- 1.B モードでは反射波信号が強いほど暗く表示される。
- 2.M モードで左室駆出率が概算できる。 ✓
- 3.コンベックス走査ではプローブに近いほど広視野が得られる。
- 4.超音波の波長が短いほど深部を描出できる。
- 5.パワードプラ法では血流方向を表示できる。
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正答:2 M モードで左室駆出率が概算できる。
M モードは1本の超音波ビーム上の運動を時間軸で表示する方式で、左室内径(拡張末期径・収縮末期径)を計測し Teichholz 法などで左室駆出率(EF)を概算できる。
- 1.プローブには赤色光の光源を使用している。 ✓
- 2.アダプタが死腔となる。
- 3.サイドストリーム方式に比べて応答が速い。
- 4.セルの汚れや水滴の付着により測定誤差を生じる。
- 5.ICU などでの長期間の人工呼吸管理に使用される。
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- 1.単位にはdB を用いる。
- 2.入力電圧と出力電圧との比を表す。
- 3.大きさは入力信号の周波数に依存する。 ✓
- 4.電極ペーストを使用すると小さくなる。
- 5.信号源インピーダンスよりも小さくする。
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- 1.a 波 ✓
- 2.b 波
- 3.c 波
- 4.d 波
- 5.i 波
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- 1.磁界はスカラー量である。
- 2.透磁率を計測している。
- 3.静電シールドルーム内で計測する必要がある。
- 4.生体から発生している磁界は地磁気とほぼ等しい。
- 5.SQUID 磁束計はジョセフソン効果を利用している。 ✓
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- 1.Fick 法では動静脈血酸素含有較差を利用する。
- 2.色素希釈法では指示薬としてインドシアニングリーンを用いる。
- 3.単回の熱希釈法では冷却した指示薬を右房に注入する。
- 4.熱希釈法を利用して連続心拍出量を測定できる。
- 5.動脈圧波形解析法ではサーモダイリューションカテーテルを用いる。 ✓
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正答:5 動脈圧波形解析法ではサーモダイリューションカテーテルを用いる。
動脈圧波形解析法(APCO)は動脈ラインの圧波形から心拍出量を推定する方法で、熱希釈カテーテル(肺動脈カテーテル)を必須としない。
- 1.心電図モニタの電極を兼用できる。
- 2.胸郭の広がりに由来するインピーダンスの変化を記録する。
- 3.胸壁表面に配置した電極間に直流電圧を印加する。 ✓
- 4.電極を貼る位置によって影響を受ける。
- 5.体動はアーチファクトの原因となる。
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正答:3 胸壁表面に配置した電極間に直流電圧を印加する。
インピーダンス式呼吸モニタは、電極間に微弱な高周波(交流)電流を流し、呼吸に伴う胸郭インピーダンスの変化を検出する。
- 1.低体温手術中の患者管理に使用できる。
- 2.測定時間は1 ~2 秒である。
- 3.センサにサーモパイルを用いる。
- 4.ステファン・ボルツマンの法則を利用している。
- 5.予測式では温度上昇曲線から平衡温を推定する。 ✓
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正答:5 予測式では温度上昇曲線から平衡温を推定する。
一般用(家庭用)電子体温計はサーミスタで温度を測定し、予測式では立ち上がりの温度上昇曲線から短時間で平衡温を推定する。
- 1.狭帯域光観察には赤色光が用いられる。 ✓
- 2.腹腔内の検査では二酸化炭素を送気する。
- 3.カプセル内視鏡は腸の観察に用いられる。
- 4.超音波内視鏡ではラジアル走査が用いられる。
- 5.キセノンランプは電子内視鏡の光源として用いられる。
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正答:1 狭帯域光観察には赤色光が用いられる。
狭帯域光観察(NBI)は、ヘモグロビンに吸収されやすい波長を選んで血管や粘膜微細構造を強調する技術で、用いるのは青色光(415 nm 付近)と緑色光(540 nm 付近)の狭帯域光である。
- 1.a、b、c
- 2.a、b、e
- 3.a、d、e ✓
- 4.b、c、d
- 5.c、d、e
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- 1.a、b、c
- 2.a、b、e
- 3.a、d、e
- 4.b、c、d
- 5.c、d、e ✓
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- 1.血流に対して順方向および逆方向の超音波を照射する。
- 2.流路全体は十分広い超音波音場に置かれる。
- 3.赤血球で散乱された超音波を測定する。 ✓
- 4.血流が速いほど伝播時間差は大きい。
- 5.体外循環回路の流量計測に用いる。
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正答:3 赤血球で散乱された超音波を測定する。
トランジットタイム型(伝播時間差型)超音波血流計は、流れの上流・下流方向に超音波を送り、血流により生じる伝播時間の差から流量を求める。
- 1.赤色光と近赤外光の2 波長を用いて測定する。
- 2.呼気中の酸素濃度を測定する。
- 3.メインストリーム方式はサイドストリーム方式よりも死腔が小さい。
- 4.メインストリーム方式にはウォータートラップが必要である。
- 5.サイドストリーム方式では持続的にサンプルガスを吸引する。 ✓
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- 1.新生児のモニタリングに用いられる。
- 2.皮膚表面を43℃程度に加温する。
- 3.経皮的に測定されたPtcO2 はPaO2 よりも高値を示す。 ✓
- 4.電極はガス透過膜を介して皮膚と接触する。
- 5.血液から皮膚表面に拡散するガスを測定する。
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正答:3 経皮的に測定されたPtcO2 はPaO2 よりも高値を示す。
経皮的血液ガス分析装置は皮膚を約43℃に加温して局所血流を増やし、皮膚表面へ拡散してくるガスを電極で測定する。
- 1.PET はX 線CT よりも画像の解像度が高い。 ✓
- 2.X 線CT 像では脂肪よりも筋肉の方が高いCT 値を示す。
- 3.ディジタルX 線画像はDICOM 形式で保存される。
- 4.MRI 撮影ではT1 緩和とT2 緩和が同時に進行する。
- 5.SPECT では断層像が得られる。
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正答:1 PET はX 線CT よりも画像の解像度が高い。
- 1.コンダクタンス C
- 2.磁束密度 H
- 3.熱容量 K
- 4.応 力 Pa ✓
- 5.吸収線量 Sv
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- 1.13
- 2.23
- 3.26 ✓
- 4.40
- 5.46
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- 1.生体内イオン電流を電子電流へ変換する。
- 2.皮膚との接触面積を広くすると接触インピーダンスが上昇する。 ✓
- 3.電極ペーストは皮膚との接触インピーダンスを下げる。
- 4.銀-塩化銀電極は不分極電極である。
- 5.X 線はカーボン電極を透過する。
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- 1.a、b
- 2.a、e ✓
- 3.b、c
- 4.c、d
- 5.d、e
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- 1.2
- 2.3
- 3.4
- 4.6 ✓
- 5.8
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- 1.超音波診断装置 圧電素子
- 2.熱希釈式心拍出量計 サーミスタ
- 3.パルスオキシメータ ホール素子 ✓
- 4.カプノメータ 赤外線検出素子
- 5.観血式血圧計 ストレインゲージ
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正答:3 パルスオキシメータ ホール素子
代表的トランスデューサ:圧電素子=超音波、サーミスタ=温度(熱希釈CO)、フォトダイオード=光(SpO2)、赤外線検出素子=CO2(カプノメータ)、ストレインゲージ=圧力(観血血圧)、ホール素子=磁気。
- 1.患者の体動
- 2.大気圧の低下 ✓
- 3.末梢循環不全
- 4.異常ヘモグロビン
- 5.診断用色素の投与
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- 1.皮下の血流増加のために加温する。 ✓
- 2.計測には脈波信号が必要である。
- 3.赤外線の吸収を計測している。
- 4.新生児には使用できない。
- 5.侵襲的な計測方法である。
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正答:1 皮下の血流増加のために加温する。
経皮的血液ガス分析は皮膚を43〜44℃程度に加温して局所を「動脈化」し、皮膚から拡散するO2・CO2を電極で測定する非侵襲的手法。
- 1.装置から発生する音はMRI よりも大きい。 ✓
- 2.造影剤を使用して血管を強調する。
- 3.手術ナビゲーションに用いられる。
- 4.患者が動くと像が不鮮明になる。
- 5.放射線防護対策が必要である。
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- 1.a、b
- 2.a、e
- 3.b、c
- 4.c、d ✓
- 5.d、e
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正答:4 c、d
心電図の商用交流雑音(ハムノイズ、50/60Hz)対策には、同相成分を除去する差動増幅器(c)と、その周波数を除去するハムフィルタ(ノッチフィルタ、d)が用いられる。
- 1.脳手術時のモニタリングに利用される。
- 2.刺激から潜時をもって誘発電位が現れる。
- 3.刺激に同期して誘発電位の加算平均処理を行う。
- 4.聴性誘発電位計測にはクリック音が用いられる。
- 5.安静時脳波よりも誘発脳波の電位変動は大きい。 ✓
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- 1.Ⅰ誘導
- 2.Ⅲ誘導
- 3.aVR 誘導
- 4.aVL 誘導 ✓
- 5.V3 誘導
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- 1.混合静脈血酸素飽和度
- 2.左室収縮期圧 ✓
- 3.中心静脈圧
- 4.心拍出量
- 5.肺動脈圧
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正答:2 左室収縮期圧
熱希釈式肺動脈カテーテル(スワンガンツカテーテル)は右心系〜肺動脈に留置し、混合静脈血酸素飽和度・中心静脈圧・心拍出量・肺動脈圧・肺動脈楔入圧を測定する。
- 1.鼓膜に赤外線を照射する。 ✓
- 2.検出器にサーモパイルが使用されている。
- 3.1 秒程度で計測できる。
- 4.挿入する角度により測定値がばらつく。
- 5.鼓膜温は腋窩温よりも高い。
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- 1.差動トランス 温 度
- 2.CdS 磁 場
- 3.ホール素子 放射線
- 4.ストレインゲージ 光
- 5.圧電素子 振 動 ✓
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- 1.入力インピーダンスを大きくする。
- 2.生体への電気的安全性を向上させる。
- 3.入力換算雑音を小さくする。
- 4.商用交流雑音を除去する。 ✓
- 5.大きな増幅度を得る。
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- 1.血流方向と同じ向きに超音波ビームを当てたときは測定できない。
- 2.計測可能な最大血流速度はパルス繰り返し周波数に依存する。 ✓
- 3.超音波の送信と受信を別々の素子で行う必要がある。
- 4.超音波周波数が高いほど最大計測深度が深くなる。
- 5.距離分解能を持たない血流計測法である。
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- 1.pH ガラス電極
- 2.酸素分圧 クラーク電極
- 3.二酸化炭素分圧 セバリングハウス電極
- 4.酸素飽和度(SpO2) 赤色光および赤外光の吸光度
- 5.経皮的二酸化炭素分圧 赤外光の吸光度 ✓
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- 1.ファイバスコープ先端には光源が装着されている。 ✓
- 2.電子内視鏡の面順次方式ではRGB 回転フィルタを用いる。
- 3.超音波内視鏡ではラジアル走査が用いられる。
- 4.カプセル内視鏡にはイメージセンサが内蔵されている。
- 5.赤外光観察は内腔の粘膜深部を可視化できる。
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- 1.ホール素子が用いられる。 ✓
- 2.センサの冷却に液化ヘリウムが用いられる。
- 3.SQUID が用いられる。
- 4.電流ダイポールの位置が推定できる。
- 5.磁気シールド室が必要である。
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- 1.トランスデューサの位置が右心房よりも高い。
- 2.加圧バッグの内圧が標準よりも高い。
- 3.血液凝固によってカテーテル内腔が狭窄する。 ✓
- 4.ゼロ点調整が不良である。
- 5.導管系が共振する。
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正答:3 血液凝固によってカテーテル内腔が狭窄する。
観血式(直接法)血圧測定で「最高血圧が低く・最低血圧が高く」表示されるのは波形がなまるオーバーダンピング(減衰過剰)。
- 1.ベネディクトロス型スパイロメータ
- 2.フライシュ型ニューモタコグラフ ✓
- 3.熱線式流量計
- 4.超音波流量計
- 5.タービン型流量計
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- 1.深部体温の計測に適している。
- 2.婦人用は一般用よりも精度が高い。 ✓
- 3.温度センサにCdSe を用いる。
- 4.予測式より実測式の方が測定時間が短い。
- 5.ヒータを内蔵している。
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- 1.CT 値は骨のX 線吸収係数を基準に算出される。
- 2.X 線CT のスライス厚は50 nm 程度である。
- 3.X 線CT の空間分解能は5 mm 程度である。
- 4.時間差分法は造影剤投与前後の画像を差分している。 ✓
- 5.ヨード系造影剤はX 線吸収量が小さい。
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正答:4 時間差分法は造影剤投与前後の画像を差分している。
時間差分法(テンポラルサブトラクション)はDSA(デジタルサブトラクション血管撮影)で用いられ、造影剤注入前のマスク像と注入後の像を差分して血管像だけを抽出する手法である。