作業療法治療学 の一問一答
「作業療法治療学」の過去問から作った一問一答、全60問。1問ずつ出るので、答えだと思う選択肢をタップ→正誤判定と正答・解説が出たら「次へ」で次の問題へ。ぜんぶ正解で100%にできるか挑戦しよう。進捗はこの端末に自動保存されます(まとめて見たいときは「一覧で見る」)。
あなたはやりきりました。
- 1.切弓
- 2.整経台
- 3.モデラ ✓
- 4.たたら板
- 5.スーベルカッター ✓
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- 1.抽象的に設定する。
- 2.一度設定したら変更しない。
- 3.患者の価値観を反映させる。 ✓
- 4.標準的な病期対応に一致させて決定する。
- 5.復職は機能改善が得られてから設定する。
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正答:3 患者の価値観を反映させる。
作業療法の目標設定はクライアント中心の実践(Client-Centred Practice)が基本であり、患者の価値観・生活目標・日常生活の優先事項を軸に立案することが最も適切とされる。
- 1.機能訓練の実施を目的とする。
- 2.活動性が低い人は対象外である。
- 3.導入前には必ず認知機能検査を行う。
- 4.訪問リハビリテーションでは活用できない。
- 5.社会適応プログラムは環境因子に関するアプローチで構成する。 ✓
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正答:5 社会適応プログラムは環境因子に関するアプローチで構成する。
MTDLP(生活行為向上マネジメント)は日本作業療法士協会が開発した、生活行為の向上を目指すマネジメントツールである。
- 1.安静にする。
- 2.踵の高い靴を履く。
- 3.持続的作業は中腰で行う。
- 4.正座よりもあぐら座位を勧める。
- 5.重い荷物は体に近づけて持ち上げる。 ✓
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- 1.ウェブスペーサ ─────── 母指外転筋短縮予防
- 2.Thomasスプリント ────── 手関節中間位固定
- 3.指用ナックルベンダー ───── PIP関節屈曲補助 ✓
- 4.肘屈曲型アームスリング ──── 肩関節外転位保持
- 5.フレクサーヒンジ・スプリント ─── 手関節屈曲機能を利用した把持動作
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正答:3 指用ナックルベンダー ───── PIP関節屈曲補助
指用ナックルベンダー(knuckle bender)はPIP関節の屈曲を補助するために使用されるスプリントであり、内在筋麻痺や外傷後のPIP関節伸展拘縮に対して屈曲方向への力を与える装具である。
- 1.小児には使用しない。
- 2.作業用手先具はない。
- 3.能動義手に比べ把持力が強い。 ✓
- 4.前腕義手にはハーネスが必要である。
- 5.前腕義手より上腕義手の症例が多い。
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正答:3 能動義手に比べ把持力が強い。
筋電義手は前腕屈筋・伸筋の筋電位(EMG信号)を検出し、電動モーターでハンドを駆動するため、能動索動式義手(ケーブルとハーネスで機械的に操作)と比べて把持力が格段に強く、より多様な日常生活動作が可能となる。
- 1.認知行動療法は無効である。
- 2.外傷体験の直後は詳しく体験を聞き取る。
- 3.集団の中で体験を語り合うことは避ける。
- 4.心的外傷体験の一般的な心理反応を説明する。 ✓
- 5.心理的動揺がある程度収まってから心理的応急処置を実施する。
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正答:4 心的外傷体験の一般的な心理反応を説明する。
PTSD(心的外傷後ストレス障害)への介入では、外傷体験後に生じる心理反応(侵入症状・回避・過覚醒・認知の歪み等)が正常な反応であることを心理教育として伝えることがまず行うべき支援である。
- 1.うつ病の併存に注意する。 ✓
- 2.薬物療法は20歳未満の患者には行わない。
- 3.作業中は、患者との間で作業と無関係な雑談を心がける。
- 4.1日の予定の優先順位にはこだわらないように説明する。
- 5.スマートフォンのスケジュール管理機能の使用は禁止する。
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正答:1 うつ病の併存に注意する。
ADHDは気分障害(うつ病・双極性障害)や不安障害・素行症等との併存率が高く、ADHDに伴う失敗体験・自己否定感の蓄積が二次障害としてのうつ病・抑うつ状態を引き起こしやすい。
- 1.痙縮に対して温熱療法を行う。
- 2.筋力低下に対して1RMを反復し強化する。
- 3.運動失調に対して重錘を負荷して練習を行う。 ✓
- 4.視野欠損に対して照明などの環境整備を行う。 ✓
- 5.歩行障害に対して早期から下肢装具を作製する。
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正答:3・4 運動失調に対して重錘を負荷して練習を行う。 / 視野欠損に対して照明などの環境整備を行う。
多発性硬化症(MS)のリハビリテーションでは、症状の多様性(運動失調・痙縮・視野障害・疲労等)に応じた個別的アプローチが必要である。
- 1.生活歴の情報収集は不要である。
- 2.点滴が抜去されてから開始する。
- 3.早期離床で廃用症候群を予防する。 ✓
- 4.ベッド上のADL訓練は禁忌である。
- 5.弛緩性麻痺では関節可動域訓練は不要である。
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正答:3 早期離床で廃用症候群を予防する。
脳卒中急性期の作業療法において、廃用症候群の予防を目的とした早期離床は現在の標準的リハビリテーション指針においても強く推奨されている。
- 1.訓練内容は毎回変更する。
- 2.環境調整は退院してから行う。
- 3.IADL向上のために機能訓練を優先する。
- 4.作業療法士個人の経験に基づき決定する。
- 5.成功体験を得られやすいように設定する。 ✓
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正答:5 成功体験を得られやすいように設定する。
作業療法プログラムの立案において、成功体験の積み重ねは患者の自己効力感・動機づけを高め、治療継続と機能回復に重要な役割を果たす。
- 1.運動療法は禁忌である。
- 2.重い物を持つ動作を制限する。 ✓
- 3.圧迫療法は発症初期には行わない。
- 4.締め付けの強い下着の着用を勧める。
- 5.保湿は浮腫を悪化させるため避ける。
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正答:2 重い物を持つ動作を制限する。
リンパ浮腫管理において、患肢への過負荷はリンパ管への負担を増大させ浮腫を悪化させるため、重い物を持つ動作の制限は重要な生活指導事項である。
- 1.上腕切断標準断端
- 2.肘離断
- 3.前腕極短断端 ✓
- 4.前腕短断端
- 5.前腕長断端
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正答:3 前腕極短断端
倍動肘ヒンジ継手(ダブルアクション肘ヒンジ)は、断端が短く通常の前腕ソケットでの肘屈曲力が不十分な場合に使用される継手であり、前腕極短断端(残存長が前腕全長の35%未満程度)が最も適応となる。
- 1.外来患者は対象でない。
- 2.届け出た専用の施設以外で実施できない。
- 3.作業に必要な材料費は患者の個人負担である。
- 4.実施時間は患者1人当たり1日40分を標準とする。
- 5.1人の作業療法士の取扱い患者数は1日50人以内を標準とする。 ✓
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- 1.元気を出すように励ます。
- 2.こまめに休憩をとるよう促す。 ✓
- 3.退院後の生活を考えるよう勧める。
- 4.他患者と積極的に交流するよう促す。
- 5.経験のある作業種目を行うよう勧める。
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- 1.痙縮
- 2.褥瘡 ✓
- 3.骨萎縮
- 4.静脈血栓症
- 5.異所性骨化
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- 1.嚥下訓練
- 2.疼痛管理 ✓
- 3.肩のROM訓練
- 4.経管栄養の開始
- 5.下肢筋力強化訓練
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- 1.個人的な状況
- 2.時間的な状況
- 3.社会的な状況
- 4.身体的な状況 ✓
- 5.文化的な状況
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正答:4 身体的な状況
OTPFにおける「文脈(Context)」には個人的・時間的・社会的・文化的・仮想的・物理的環境などが含まれるが、「身体的(physical)な状況」は文脈ではなく、クライエント因子(体機能・身体構造)に分類される。
- 1.記憶障害 ――――――― 自律訓練法
- 2.失行症 ――――――― 回想法
- 3.純粋失読 ――――――― 認知行動療法
- 4.遂行機能障害 ――――― 間隔伸長法
- 5.半側空間無視 ――――― プリズム適応療法 ✓
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正答:5 半側空間無視 ――――― プリズム適応療法
プリズム適応療法(Prism Adaptation Therapy)は、光軸をずらすプリズム眼鏡を装着してリーチ動作を繰り返し行い、半側空間無視を改善する神経科学的根拠のある治療法。
- 1.記憶低下に対する不安の軽減 ✓
- 2.記憶障害の改善
- 3.身辺動作の改善
- 4.攻撃性の軽減
- 5.徘徊の軽減
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- 1.車椅子操作
- 2.ポータブルトイレの導入
- 3.音声入力によるパソコン操作
- 4.棒体操による頸部体幹伸展運動 ✓
- 5.机上での細かいビーズを用いた手芸
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- 1.透明文字盤 ─── 片麻痺
- 2.レバー式水道栓 ─── 関節リウマチ ✓
- 3.足用吸盤付きブラシ ─── 頸髄完全損傷
- 4.ソックスエイド ─── アテトーゼ型脳性麻痺
- 5.万能カフ ─── 進行性筋ジストロフィー
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- 1.緩斜面は前向きでキャスターを上げて下る。
- 2.段差は後ろ向きでキャスターを上げて昇る。
- 3.不整地面はキャスターを上げて走行する。
- 4.段差は後ろ向きに降りる。
- 5.坂道は後ろ向きで上る。 ✓
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- 1.SST
- 2.散歩
- 3.絵画
- 4.レクリエーション
- 5.リラクセーション ✓
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- 1.未解決の重要事項の処理を勧める。
- 2.うつ病の診断であることを説明する。 ✓
- 3.自殺のリスクがあるので自殺を話題にしない。
- 4.修正型電気けいれん療法〈m−ECT〉は禁忌である。
- 5.器質的疾患が原因の場合には抗うつ薬による治療を行わない。
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正答:2 うつ病の診断であることを説明する。
急性期のうつ病対応の基本は、まず正確な病名を伝え(病気であることの説明)、「治療可能な疾患である」という見通しを示すことで安心感を提供する。
- 1.ルールや禁止事項を数多く設ける。
- 2.他者と共同で行う作業を提供する。
- 3.失敗体験を基にした動機づけを図る。
- 4.不適応反応時の落ち着ける場所を確保する。 ✓
- 5.周囲からの刺激を受けやすい環境を設定する。
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- 1.段差の解消
- 2.手すりの設置
- 3.引き戸の導入
- 4.ベッドの導入
- 5.毛足の長いじゅうたんの設置 ✓
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- 1.荒練り ✓
- 2.菊練り
- 3.施釉
- 4.手びねり
- 5.天日干し
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- 1.橈骨遠位端骨折
- 2.橈骨頭骨折
- 3.肘頭骨折
- 4.上腕骨顆上骨折
- 5.上腕骨骨幹部骨折 ✓
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正答:5 上腕骨骨幹部骨折
Functional brace(機能的ブレース)は、上腕骨骨幹部骨折に対して骨折部を固定せず筋の水力学的圧迫力を利用して骨癒合を促す装具。
- 1.義肢の装着が早い。
- 2.断端の成熟が早い。
- 3.創部の観察が容易。 ✓
- 4.断端の浮腫が少ない。
- 5.断端の疼痛が少ない。
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- 1.現実検討能力を高める。
- 2.不安な気持ちを解釈する。
- 3.集団作業療法を基本とする。
- 4.対人関係能力の向上を図る。
- 5.感情表現を促す活動を提供する。 ✓
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- 1.新しい環境を好む。
- 2.同じ遊びに没頭する。 ✓
- 3.ままごと遊びをする。
- 4.身振りで意味を強調する。
- 5.周りの子供に関心をもつ。
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- 1.見守りがしやすい環境を整える。
- 2.居室のプライバシーを確保する。
- 3.自室の場所を分かりやすく掲示する。
- 4.親しみやすい家庭的な環境作りをする。
- 5.生活の道具を新しいものに入れ替える。 ✓
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- 1.住宅環境の整備を進める。
- 2.廃用性機能障害を予防する。 ✓
- 3.無意識の葛藤についての洞察を促す。
- 4.難易度の高い作業への挑戦を勧める。
- 5.器質的な原因との矛盾点に直面させる。
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- 1.開眼で代償させる。 ✓
- 2.運動や動作は可能な限りゆっくり行う。
- 3.15分程度の知覚再教育を一日に数回行う。
- 4.識別素材を固定し、患側手を動かして識別させる。
- 5.書字の際に、筆記具と手との接触箇所で筆記具の特徴を感じさせる。
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正答:1 開眼で代償させる。
知覚再教育において、開眼(視覚代償)は感覚障害に対する補償的アプローチとして使用するが、これは知覚再教育の本来の目的(感覚の再学習・再組織化)に反する。
- 1.断端の色調を観察する。 ✓
- 2.断端の自動運動を行う。 ✓
- 3.切断部の温熱療法を行う。
- 4.ギプスソケットを装着する。
- 5.切断側股関節を外転位に保持する。
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正答:1・2 断端の色調を観察する。 / 断端の自動運動を行う。
大腿切断術直後の断端管理では、創部の状態観察(色調・浮腫・感染徴候)と廃用予防のための自動運動が基本。
- 1.外転60°以上
- 2.内転20°以上
- 3.屈曲90°以上 ✓
- 4.伸展15°以上
- 5.外旋30°以上
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- 1.和式トイレで排泄する。
- 2.割り座で足の爪を切る。
- 3.あぐら座位で靴下をはく。 ✓
- 4.患側下肢から階段を昇る。
- 5.椅子に座って床の物を拾う。
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- 1.温熱療法を併用する。
- 2.肩関節の可動域訓練を行う。
- 3.手指と手関節との可動域訓練を行う。
- 4.肩関節亜脱臼にアームスリングを使用する。
- 5.手指に発赤を認めた場合は可動域訓練は禁忌である。 ✓
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正答:5 手指に発赤を認めた場合は可動域訓練は禁忌である。
肩手症候群(反射性交感神経性ジストロフィー、CRPS I型)では急性期(発赤・熱感・浮腫・疼痛)においても、適切な可動域訓練(ROM訓練)は継続することが重要。
- 1.逆向性健忘 ——— アルバム療法
- 2.逆向性健忘 ——— 展望記憶訓練 ✓
- 3.前向性健忘 ——— メモリーノート
- 4.前向性健忘 ——— アラーム付き時計
- 5.前向性健忘 ——— リアリティオリエンテーション
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- 1.パソコン操作 ——— 音声変換ソフト
- 2.針の糸通し ——— 拡大鏡
- 3.屋外歩行 ——— 白杖
- 4.爪切り ——— 単眼鏡 ✓
- 5.読書 ——— 書見台
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- 1.病巣側への頸部回旋での直接訓練
- 2.頸部伸展位での直接訓練 ✓
- 3.Shaker(シャキア)法
- 4.Mendelsohn手技
- 5.バルーン拡張法
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- 1.習慣化 ✓
- 2.意志 ✓
- 3.情緒
- 4.身体
- 5.認知
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正答:1・2 習慣化 / 意志
人間作業モデル(MOHO:Gary Kielhofner)では人間の構成要素を3つに分類している:意志(volition)・習慣化(habituation)・遂行能力(performance capacity)。
- 1.壊れにくい素材での課題
- 2.道具を使わない課題
- 3.少ない工程の課題
- 4.短時間の課題
- 5.精密な課題 ✓
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- 1.同内容の言葉を繰り返す。 ✓
- 2.横道にそれない。
- 3.約束が守れる。
- 4.我慢が出来る。
- 5.品格がある。
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正答:1 同内容の言葉を繰り返す。
前頭側頭型認知症(FTD)の代表的な症状の一つが常同言語(同じ言葉・フレーズを繰り返す)であり、このような行動はOT場面でも観察される。
- 1.現実生活への移行 ✓
- 2.施設内生活の自立
- 3.生活の質の向上
- 4.生活技能の改善
- 5.社会への参加
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- 1.経験のある課題を選ぶ。
- 2.選択する課題を増やす。
- 3.自己決定場面を減らす。 ✓
- 4.規則的な参加を促す。
- 5.意欲を引き出す。
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正答:3 自己決定場面を減らす。
うつ病患者の作業療法では、認知機能・意思決定能力の低下に配慮し、自己決定の場面を減らして課題・活動の選択をOT側が適切に提供することで、患者の負担・疲弊を防ぐことが重要。
- 1.希死念慮に注意する。
- 2.感情の言語化を促す。 ✓
- 3.歩行障害の受容を促す。
- 4.歩行機能への介入は行わない。
- 5.葛藤と症状との関係を洞察させる。
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- 1.周囲に対する過剰適応 ✓
- 2.課題の頻回な変更
- 3.中途での投出し
- 4.集中力の低下
- 5.意欲の低さ
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正答:1 周囲に対する過剰適応
摂食障害(神経性やせ症・神経性過食症)患者のOT場面での典型的な特徴として周囲への過剰適応(perfectionism・ルール遵守・他者への配慮の過度さ)が挙げられる。
- 1.共同作業を促す。
- 2.衝動発散を促す。
- 3.種目選択は患者に任せる。
- 4.作業の誤りを修正させる。
- 5.枠組みの明確な作業を提供する。 ✓
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- 1.左肩屈曲の可動域低下 ✓
- 2.左肩伸展の筋力低下
- 3.左肩甲骨下制の筋力低下
- 4.右肩甲骨外転の筋力低下 ✓
- 5.右肩帯挙上の可動域低下
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正答:1・4 左肩屈曲の可動域低下 / 右肩甲骨外転の筋力低下
上腕能動義手の肘継手屈曲操作は、主に肩屈曲・肩甲骨外転(前方突出)の動きによるコントロールケーブルの牽引で行われる。
- 1.遠心性収縮は筋が短縮する。
- 2.等尺性収縮は関節の動きを伴う。
- 3.等張性収縮は心疾患に禁忌である。
- 4.求心性収縮は抵抗が筋張力より大きいときに生じる。
- 5.等運動性収縮は可動域全体で筋力強化が可能である。 ✓
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正答:5 等運動性収縮は可動域全体で筋力強化が可能である。
等運動性(アイソキネティック)収縮は、専用機器により関節運動速度を一定に保ちながら全可動域で最大筋力を発揮させることができる。
- 1.立ち上がる前に車椅子に深く座らせる。
- 2.両足の内側を密着させる。
- 3.足部は膝の位置より後方に引かせる。 ✓
- 4.天井を見るように指示する。
- 5.介助者がズボンを持って上に引き上げる。
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正答:3 足部は膝の位置より後方に引かせる。
立ち上がり動作では、前方への重心移動が必要であり、足部を膝より後方に引くことで前傾姿勢をとりやすくし、重心を前方に移動させることができる。
- 1.片麻痺 ―― ボタンエイド
- 2.Parkinson病 ―― BFO
- 3.関節リウマチ ―― 起き上がりひも
- 4.脊髄小脳変性症 ―― リーチャー
- 5.筋萎縮性側索硬化症 ―― 軽量太柄スプーン ✓
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- 1.動悸の出現
- 2.心室細動の出現
- 3.0.5mVのST低下
- 4.運動時心拍数150/分
- 5.運動時収縮期血圧の10mmHg上昇 ✓
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正答:5 運動時収縮期血圧の10mmHg上昇
急性心筋梗塞のリハビリテーションプログラムでは、運動継続・次ステージ進行の判断基準として「運動時収縮期血圧の適度な上昇(正常反応)」は問題ない。
- 1.肥厚性瘢痕部は圧迫する。
- 2.急性期から装具で良肢位に保持する。
- 3.急性期はゆっくりとした運動を行う。
- 4.皮膚移植部は生着してから伸張する。
- 5.体幹の熱傷では肩関節は内転位とする。 ✓
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- 1.Assertion(アサーション)
- 2.Grief work(グリーフワーク) ✓
- 3.Validation(バリデーション)
- 4.Living will(リビングウィル)
- 5.Narrative approach(ナラティブアプローチ)
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正答:2 Grief work(グリーフワーク)
グリーフワーク(悲嘆作業)とは、大切な人を失った遺族が悲嘆のプロセスを経て喪失を受け入れ、新たな生活に適応していく心理的作業である。
- 1.仕事環境と同じ環境にする。
- 2.体力の回復を目指す。 ✓
- 3.関心の拡大を目指す。
- 4.時間厳守を目指す。
- 5.能力限界を試す。
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- 1.活動にむらがある。 ✓
- 2.姿勢保持が良い。
- 3.多幸的である。
- 4.作話が多い。
- 5.歩き回る。
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- 1.対人交流が多い。
- 2.精密な作業を含む。
- 3.勤務時間の変更が多い。
- 4.スピードを求められない。 ✓
- 5.自身の判断で手順を決められる。
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正答:4 スピードを求められない。
長期入院後の統合失調症患者は、認知機能障害・陰性症状(意欲低下・思考の遅延)・社会的スキルの低下があり、スピードや変化を求められる環境は適応困難を招く。