理学療法治療学 の一問一答
「理学療法治療学」の過去問から作った一問一答、全59問。1問ずつ出るので、答えだと思う選択肢をタップ→正誤判定と正答・解説が出たら「次へ」で次の問題へ。ぜんぶ正解で100%にできるか挑戦しよう。進捗はこの端末に自動保存されます(まとめて見たいときは「一覧で見る」)。
あなたはやりきりました。
- 1.能動的座位練習
- 2.呼吸筋トレーニング
- 3.非上肢支持持久性運動
- 4.股関節伸展の関節可動域運動
- 5.下肢筋に対する神経筋電気刺激 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.寒冷療法
- 2.足底挿板作製
- 3.トレッドミル歩行練習 ✓
- 4.コンプレッションポンプ
- 5.下肢他動的関節可動域運動
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.Epley法を行う。 ✓
- 2.枕歩行練習を行う。
- 3.閉眼でのバランス練習を行う。
- 4.頭部回旋を伴わない動作方法を指導する。
- 5.等尺性運動を用いた頸部の筋力増強練習を行う。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.車椅子操作の練習
- 2.下肢の漸増抵抗運動
- 3.両松葉杖での歩行練習
- 4.下肢に対する感覚再教育
- 5.プラスチックAFOを装着した歩行練習 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.階段昇降
- 2.自転車エルゴメーター ✓
- 3.腹筋筋力トレーニング
- 4.プランク
- 5.ランニング
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.食事
- 2.洗髪 ✓
- 3.排尿
- 4.歯磨き
- 5.ズボンの着脱
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.外側支柱の高さは大転子である。
- 2.下腿半月の位置は腓骨頭から5〜6cm下である。
- 3.膝継手の位置は大腿骨顆部の2〜3cm下である。
- 4.足継手の位置は内果と外果の中央を結ぶ線である。
- 5.大腿下位半月と膝継手の位置は下腿半月と膝継手までの距離と等しい。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 大腿下位半月と膝継手の位置は下腿半月と膝継手までの距離と等しい。
両側支柱付き長下肢装具(KAFO)の適合では、膝継手を基準に大腿下位半月までの距離と下腿(上位)半月までの距離を等しくすることで、半月が均等に大腿・下腿を支持し、てこの安定性が得られる。
- 1.短期間で集中的に実施する。
- 2.TypeⅠ線維の筋力向上を優先する。
- 3.抗重力筋の筋力トレーニングを実施する。 ✓
- 4.集団運動は併存疾患のない者を対象とする。
- 5.レジスタンス運動は最大負荷の90%で実施する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 抗重力筋の筋力トレーニングを実施する。
加齢性筋萎縮(サルコペニア)では、姿勢保持や立ち上がりに働く抗重力筋(大腿四頭筋・殿筋・脊柱起立筋など)の強化が、転倒予防・ADL維持に直結するため最も適切です。
- 1.pogo-stick装具 ─────── 脳性麻痺
- 2.交互歩行装具〈RGO〉──── 二分脊椎(機能残存レベルT10)
- 3.コックアップ・スプリント ── 正中神経麻痺
- 4.短下肢装具(足関節底屈制動式)─ 脳卒中片麻痺(下肢BrunnstromステージⅤ) ✓
- 5.ハロー・ベスト ──────── 腰部脊柱管狭窄症
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:4 短下肢装具(足関節底屈制動式)─ 脳卒中片麻痺(下肢BrunnstromステージⅤ)
脳卒中片麻痺で下肢BrunnstromステージⅤ程度の分離運動が出てくると、遊脚期の下垂足や踵接地時の安定性確保のため底屈制動式短下肢装具が適応となり、正しい組合せです。
- 1.RASS ─────────── -1 ✓
- 2.体温 ─────────── 38.8℃
- 3.呼吸数 ─────────── 38回/分
- 4.酸素飽和度〈SaO₂〉────── 85%
- 5.吸入酸素濃度〈FiO₂〉────── 0.7
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.筋萎縮 ────────── ベッド上ポジショニング
- 2.骨萎縮 ────────── 弾性ストッキング
- 3.関節拘縮 ──────── 下肢外転枕
- 4.静脈血栓症 ──────── ティルトテーブル〈斜面台〉立位
- 5.起立性低血圧 ──────── ヘッドアップ〈ギャッチアップ〉座位 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 起立性低血圧 ──────── ヘッドアップ〈ギャッチアップ〉座位
長期臥床による起立性低血圧の予防には、段階的に頭部を挙上してヘッドアップ(ギャッチアップ)座位を進め、循環調節を慣らしていくことが有効です。
- 1.上部胸式呼吸を促進する。
- 2.左舌区からの排痰を促す。
- 3.座位に比べて肺活量が増加する。
- 4.立位に比べて換気は肺尖部に多く分布する。
- 5.背臥位に比べて肺の腹側に血流が多く分布する。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 背臥位に比べて肺の腹側に血流が多く分布する。
腹臥位では重力により下側(腹側)に血流が多く分布し、同時に換気も比較的均等化されることで換気血流比が改善し、酸素化が向上します(重症呼吸不全の腹臥位療法の根拠)。
- 1.等尺性運動で筋力を維持する。 ✓
- 2.関節強直では関節可動域運動を行う。
- 3.ムチランス変形では他動運動を行う。
- 4.活動期の痛みに対して温熱療法を行う。
- 5.環軸椎亜脱臼では頸椎可動域運動を行う。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.痙縮に対して温熱療法を行う。
- 2.筋力低下に対して1RMを反復し強化する。
- 3.運動失調に対して重錘を負荷して練習を行う。 ✓
- 4.視野欠損に対して照明などの環境整備を行う。 ✓
- 5.歩行障害に対して早期から下肢装具を作製する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3・4 運動失調に対して重錘を負荷して練習を行う。 / 視野欠損に対して照明などの環境整備を行う。
多発性硬化症(MS)は脱髄性疾患で、運動失調・視神経炎・易疲労性が特徴です。
- 1.寝具は布団にする。
- 2.階段では吸気時に昇段する。
- 3.洗濯物は肩よりも低い位置に干す。 ✓
- 4.荷物は前かがみの姿勢で持ち上げる。
- 5.浴室に低いシャワーチェアを設置する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.口すぼめ呼吸を指導する。 ✓
- 2.ベッドの頭側を10度起こす。
- 3.満腹時に運動するように指導する。
- 4.創痛のため咳嗽をしないように指導する。
- 5.術後1週まではベッド上での体位排痰法に努める。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1 口すぼめ呼吸を指導する。
低BMI・閉塞性換気障害(%1秒量70%)・拘束性傾向(%肺活量75%)・高度喫煙歴(Brinkman指数1000)の開腹術後で、術後肺合併症(無気肺・肺炎)のリスクが極めて高い。
- 1.腸腰筋
- 2.大殿筋
- 3.中殿筋 ✓
- 4.大腿四頭筋
- 5.前脛骨筋
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.肘関節を伸展位で握る。
- 2.握りの高さは大転子とする。 ✓
- 3.脇当てと腋窩を隙間なく設定する。
- 4.杖は身長から50cm引いた長さとする。
- 5.杖先は立位でつま先の前方5cmに置く。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.深部腱反射は亢進する。
- 2.小児期に多い疾患である。
- 3.神経伝導速度は保たれる。
- 4.感覚障害は四肢中枢部に強くみられる。
- 5.呼吸器の感染症を契機に発症することが多い。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 呼吸器の感染症を契機に発症することが多い。
Guillain-Barré症候群(GBS)は急性炎症性脱髄性多発神経炎で、先行感染(上気道感染や胃腸炎)の1〜3週後に発症することが多い。
- 1.体重管理を行う。 ✓
- 2.運動は圧迫を解除して行う。
- 3.皮膚は乾燥した状態を保つよう指導する。
- 4.疾患に関わらず用手的リンパドレナージは実施可能である。
- 5.多層包帯法による圧迫は患者本人が実施しないよう指導する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.3時間したら休憩を取る。
- 2.眼とディスプレイとの距離は30cmとする。
- 3.椅子の座面が高い場合は足置き用の台を使用する。 ✓
- 4.キーボードは肘関節が完全伸展する位置に設置する。
- 5.眼の高さはディスプレイの下端になるように調整する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 椅子の座面が高い場合は足置き用の台を使用する。
VDT作業(パソコン作業)では、座面が高く足が床に着かない場合、足置き台を用いて足底を安定させることで姿勢が安定し、下肢や体幹への負担を軽減できます。
- 1.車椅子操作の練習
- 2.下肢の漸増抵抗運動
- 3.両松葉杖での歩行練習
- 4.感覚再教育によるバランス練習
- 5.プラスチックAFOを装着した歩行練習 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.内反尖足の予防
- 2.立位感覚の向上
- 3.覚醒レベルの向上
- 4.体幹筋筋力の維持
- 5.膝関節伸展筋の痙縮抑制 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.視覚探索練習
- 2.体幹の右への回旋 ✓
- 3.プリズム適応療法
- 4.後頸部経皮的通電刺激
- 5.カロリック刺激〈Caloric stimulation〉
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.めまいを生じないよう服薬後に運動療法を行う。
- 2.椎骨脳底動脈循環不全に準じた運動療法を行う。
- 3.Ménière病にはEpley法が有効である。
- 4.回復期には注視眼振が出現しやすいので固視を促す運動を行う。
- 5.寝返りや振り向き動作などによる回転刺激で前庭代償を促す。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 寝返りや振り向き動作などによる回転刺激で前庭代償を促す。
末梢性めまいの理学療法(前庭リハビリ)は、あえて回転刺激や頭位変換を行い中枢の前庭代償を促進することが原則です。
- 1.肩関節外転 ✓
- 2.肘関節伸展
- 3.前腕回外 ✓
- 4.手関節背屈
- 5.指伸展
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.随意運動を促通する。 ✓
- 2.他動運動を用いることはない。
- 3.骨関節障害には適用できない。
- 4.意識がない状態でも適用できる。
- 5.完全脱神経筋の治療として有効である。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.左股関節に伸展制限がある。
- 2.義足足部の底屈制動が強すぎる。 ✓
- 3.義足足部のtoe-out角が大きすぎる。
- 4.ソケットの初期屈曲角が小さすぎる。
- 5.ソケットに対して足部が前方に位置しすぎている。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.寒冷療法
- 2.極超短波療法
- 3.トレッドミル歩行練習 ✓
- 4.PNFによる最大抵抗運動
- 5.弾性ストッキングによる圧迫療法
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.非麻痺側上肢を拘束する。 ✓
- 2.理学療法士の近位監視下で行う。
- 3.疼痛が少しでもあれば適応とならない。
- 4.他動的関節可動域運動を長時間行う方法である。
- 5.患側手指がBrunnstrom法ステージⅡで適応となる。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1 非麻痺側上肢を拘束する。
CI療法(constraint-induced movement therapy:強制使用療法)は、健側(非麻痺側)上肢をミットなどで拘束し、患側(麻痺側)上肢を集中的・反復的に使わせることで麻痺側の機能回復を促す治療法です。
- 1.交代浴の実施
- 2.ホットパックの実施
- 3.他動的伸張運動の実施 ✓
- 4.自己による介助運動の指導
- 5.臥床時の上肢ポジショニングの指導
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.横歩き
- 2.階段昇降
- 3.スラローム歩行
- 4.歩幅を狭めた歩行 ✓
- 5.メトロノームの音を活用した歩行
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.高頻度に伸張する。
- 2.素早く筋を伸張する。
- 3.息を止めないで伸張する。 ✓
- 4.強い痛みが生じるまで伸張する。
- 5.伸張時間は5秒以内にとどめる。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.静水圧は静脈還流を増大させる。 ✓
- 2.動水圧の大きさは運動速度に反比例する。
- 3.皮膚からの感覚フィードバックを受けにくい。
- 4.水中での身体の熱喪失量は空気中に比べて小さい。
- 5.静水圧は呼気時の胸郭運動には抵抗として作用する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.恒常練習
- 2.多様練習
- 3.部分練習 ✓
- 4.分散練習
- 5.ランダム練習
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.骨盤帯 ――――― 腸骨稜頂点
- 2.股継手 ――――― 大転子上端
- 3.膝継手 ――――― 膝関節裂隙中央
- 4.下腿半月 ――――― 腓骨頭上端
- 5.足継手 ――――― 内果下端 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.背臥位における膝伸展位での股関節外転運動
- 2.腹臥位における他動的な股関節伸展運動
- 3.座位における重錘を用いた大腿四頭筋の筋力増強
- 4.低い椅子から股関節内旋位での立ち上がり練習 ✓
- 5.歩行器を用いた屋外歩行練習
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.後天性四肢切断は男児に比べ女児に多い。
- 2.義手の装着開始時期は4歳ころが適切である。
- 3.下腿切断では成長に伴い外反膝変形を生じやすい。
- 4.後天性の切断における幻肢の頻度は成人より低い。 ✓
- 5.骨肉腫が原因で切断になる頻度は増加傾向にある。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.腹筋群の収縮を促す。 ✓
- 2.不随意運動を抑制する。
- 3.緊張性迷路反射を促通する。
- 4.シャフリングを移動手段とする。
- 5.定頸後すぐに立位姿勢を経験させる。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.Boston型装具
- 2.Jewett型装具
- 3.Milwaukee型装具
- 4.Steindler型装具
- 5.Williams型装具 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 Williams型装具
両下肢のしびれと間欠性跛行、足背動脈は触知可能(動脈性ではない)、体幹前屈で歩行が容易になる――これは腰部脊柱管狭窄症の典型症状です。
- 1.胸郭のストレッチを指導する。 ✓
- 2.呼吸機能評価を1年に1回行う。
- 3.栄養指導は誤嚥を認めてから行う。
- 4.早期からプラスチック短下肢装具を導入する。
- 5.鉄アレイを用いた上肢筋力トレーニングを指導する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1 胸郭のストレッチを指導する。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)では進行に伴い拘束性換気障害が進むため、歩行可能な早期から胸郭の柔軟性維持(ストレッチ)を行い、呼吸機能の温存を図ることが重要です。
- 1.蓄熱による熱傷の可能性がある。 ✓
- 2.ホットパックより深達度は浅い。
- 3.悪性新生物に対する治療効果がある。
- 4.金属プレート挿入部への照射は可能である。
- 5.閉塞性動脈硬化症の患肢への照射は効果的である。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1 蓄熱による熱傷の可能性がある。
極超短波(マイクロ波)は深部加温を行う物理療法で、汗や金属、湿った衣類などに熱が集中(蓄熱)すると熱傷を起こす危険があります。
- 1.立脚相での膝折れの防止 ✓
- 2.立脚相での膝過伸展の防止
- 3.遊脚相での膝伸展の補助
- 4.遊脚相での膝屈曲の補助
- 5.遊脚相での膝過屈曲の防止
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.断端での体重負荷が可能
- 2.膝継手の設定の簡便性 ✓
- 3.回旋方向の安定性
- 4.前後方向の安定性
- 5.良好な懸垂機能
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.ナックルベンダー ✓
- 2.パンケーキ型装具
- 3.Thomas型懸垂装具
- 4.Oppenheimer型装具
- 5.Rancho型長対立装具
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.二分脊椎 ─────────── Denis Browneスプリント
- 2.Perthes病 ────────── 股関節外転装具 ✓
- 3.大腿骨頭すべり症 ────── 交互歩行装具(RGO)
- 4.発育性股関節形成不全 ──── S.W.A.S.H.装具(standing, walking and sitting hip orthosis)
- 5.Duchenne型筋ジストロフィー ── 背屈制限付短下肢装具
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:2 Perthes病 ────────── 股関節外転装具
Perthes病(小児の大腿骨頭壊死)では、変形した骨頭を寛骨臼でしっかり包み込む「containment(封じ込め)」が治療原則で、股関節外転装具を用います。
- 1.段階的に運動量を増やす。 ✓
- 2.運動の頻度を週1回とする。
- 3.食後30分以内に運動を開始する。
- 4.インスリン注射直後に運動を開始する。
- 5.高強度の筋力トレーニングを主体とする。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.不整脈
- 2.肺胞虚脱
- 3.肺うっ血 ✓
- 4.低酸素血症
- 5.気管支攣縮
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.体位変換
- 2.筋力増強運動 ✓
- 3.胸郭ストレッチ
- 4.関節可動域運動
- 5.30°程度のリクライニング位
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.時間照射率:10〜20% ✓
- 2.強度:1.5 W/cm²
- 3.治療面積:有効照射面積の2倍以内
- 4.移動速度:1 cm/秒(ビーム不均等率5以下)
- 5.治療時間:3〜5分
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1 時間照射率:10〜20%
軟部組織の伸張性増大を目的とする超音波療法では、深部組織を加温する連続モード(時間照射率100%)またはそれに近い高い照射率を用います。
- 1.四つ這い移動練習
- 2.脊柱の可動域運動 ✓
- 3.電動車椅子操作の練習 ✓
- 4.短下肢装具装着での立位バランス練習
- 5.台やテーブルを利用した立ち上がり練習
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:2・3 脊柱の可動域運動 / 電動車椅子操作の練習
厚生省(旧)筋萎縮症研究班の機能障害度分類でステージ6は「車椅子で移動できるが日常生活に介助を要する」段階で、四つ這いや自力立ち上がりは不可能です。
- 1.第4頸髄節 ── 手動での車椅子操作
- 2.第5頸髄節 ── 更衣動作の自立
- 3.第6頸髄節 ── 寝返りの自立 ✓
- 4.第7頸髄節 ── 介助によるトイレへの移乗
- 5.第8頸髄節 ── 介助による起き上がり
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 第6頸髄節 ── 寝返りの自立
第6頸髄節残存(C6)では手関節背屈(長・短橈側手根伸筋)が使え、tenodesis(腱固定作用)による把持も可能になります。
- 1.痛覚閾値の低下
- 2.血液粘稠度の低下
- 3.毛細血管透過性の亢進
- 4.組織の酸素需要量の減少 ✓
- 5.α運動ニューロンの活動抑制
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.周波数は深達度に影響しない。
- 2.成長期の小児の骨端線への照射は避ける。 ✓
- 3.水中の照射では温熱効果は期待できない。
- 4.機械的刺激で細胞の膜透過性が抑制される。
- 5.空気中の照射では皮膚とプローブを約10cm離す。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.ソケットの固定を両側腸骨稜の上部と坐骨の3点で行う。
- 2.股継手と膝継手を通る線が踵の25〜40 mm後方を通る。
- 3.股継手を正常股関節軸より45°前上方につける。 ✓
- 4.ソケットの懸垂を切断対側の腸骨稜で行う。
- 5.股屈曲制限バンドをつける。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.歩行あぶみ(パッテン底)は舟状骨の真下に置く。 ✓
- 2.ハムストリングスを圧迫するように装着する。
- 3.脛骨高原骨折で適応となる。
- 4.膝蓋骨は荷重部位である。
- 5.膝関節は固定される。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.気道の虚脱を抑える。 ✓
- 2.全肺気量を増加させる。
- 3.吸気時間を延長させる。
- 4.呼吸仕事量を増加させる。
- 5.機能的残気量を増加させる。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.病名告知を前提として理学療法を行う。
- 2.肺癌の患者では呼吸介助は禁忌となる。
- 3.疼痛に対して温熱療法を行うことはない。
- 4.リンパ浮腫に対して理学療法は行わない。
- 5.患者の意思に合わせて理学療法の内容を変更する。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.催眠療法
- 2.絵画療法
- 3.森田療法 ✓
- 4.精神分析療法
- 5.来談者中心療法
▼ 答えだと思う選択肢をタップ