神経内科学 の一問一答
「神経内科学」の過去問から作った一問一答、全60問。1問ずつ出るので、答えだと思う選択肢をタップ→正誤判定と正答・解説が出たら「次へ」で次の問題へ。ぜんぶ正解で100%にできるか挑戦しよう。進捗はこの端末に自動保存されます(まとめて見たいときは「一覧で見る」)。
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- 1.5%
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- 5.75%
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- 1.失認 ✓
- 2.徘徊
- 3.妄想
- 4.抑うつ
- 5.見当識障害 ✓
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正答:1・5 失認 / 見当識障害
認知症の中核症状は脳の器質的障害が直接もたらす認知機能の低下で、記憶障害・見当識障害・失語・失行・失認・実行機能障害などが該当する。
- 1.筋強直性ジストロフィー
- 2.肢帯型筋ジストロフィー
- 3.先天型筋ジストロフィー
- 4.Duchenne型筋ジストロフィー ✓
- 5.顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー
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正答:4 Duchenne型筋ジストロフィー
登はん性起立(Gowers徴候)は、床から立ち上がる際に自分の体を手で支えながらよじ登るように起立する動作で、骨盤帯・体幹近位筋の筋力低下を示す。
- 1.黒質
- 2.視床下核
- 3.錐体交叉 ✓
- 4.線条体
- 5.淡蒼球
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- 1.振戦
- 2.複視
- 3.不整脈 ✓
- 4.血圧低下 ✓
- 5.視力低下
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- 1.眼振 ✓
- 2.球麻痺
- 3.運動失調 ✓
- 4.同名半盲
- 5.遂行機能障害
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- 1.β遮断薬
- 2.L-ドーパ ✓
- 3.インスリン
- 4.カルシウム拮抗薬
- 5.ペニシリン系抗菌薬
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- 1.体重減少
- 2.激しい関節痛
- 3.突然の視覚喪失
- 4.皮膚の色素沈着
- 5.遠位中心の筋力低下 ✓
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正答:5 遠位中心の筋力低下
Guillain-Barré症候群は先行感染後に生じる急性の末梢神経障害で、下肢遠位から始まり上行する左右対称性の筋力低下(弛緩性麻痺)が特徴です。
- 1.救急搬送を要請する。
- 2.室内に一人きりにする。
- 3.周囲の危険物を取り除く。 ✓
- 4.身体を押さえて保護する。
- 5.タオルを噛ませる。
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- 1.痙縮
- 2.分回し歩行
- 3.姿勢反射障害 ✓
- 4.膝蓋腱反射亢進
- 5.Babinski反射陽性
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- 1.Alzheimer病 ✓
- 2.Huntington病
- 3.Pick病
- 4.Wernicke脳症
- 5.多発性硬化症
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- 1.Guillain-Barré症候群 ✓
- 2.Parkinson病
- 3.重症筋無力症
- 4.進行性核上性麻痺
- 5.多系統萎縮症
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正答:1 Guillain-Barré症候群
Guillain-Barré症候群は末梢神経(特に近位部・神経根)の脱髄をきたす疾患で、神経伝導検査ではF波の潜時延長や出現率の低下といった近位部障害を反映する所見がみられます。
- 1.側臥位
- 2.端座位
- 3.長座位 ✓
- 4.背臥位
- 5.腹臥位
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正答:3 長座位
髄膜刺激徴候の一つであるKernig徴候は、股関節・膝関節を屈曲した状態から膝を伸ばそうとすると抵抗・疼痛が出るもので、膝を伸展した長座位は坐骨神経・髄膜の伸張を強め徴候を誘発しやすい体位です。
- 1.角回 ―――――― 情動
- 2.縁上回 ――――― 空間的構成 ✓
- 3.Broca野 ――――― 聴覚
- 4.前頭前野 ―――― 行動の抑制 ✓
- 5.Wernicke野 ―― 運動のプログラミング
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正答:2・4 縁上回 ――――― 空間的構成 / 前頭前野 ―――― 行動の抑制
縁上回は頭頂連合野にあり空間認知・構成に関与し、前頭前野は実行機能や行動の抑制・制御を担います。
- 1.筋緊張低下 ✓
- 2.静止時振戦
- 3.ジスメトリー ✓
- 4.深部感覚障害
- 5.病的反射陽性
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- 1.先行期
- 2.準備期
- 3.口腔期
- 4.咽頭期 ✓
- 5.食道期
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- 1.男性に多い。
- 2.遺伝性の疾患である。
- 3.温熱療法が効果的である。
- 4.末梢神経の脱髄疾患である。
- 5.MRI検査が診断に有用である。 ✓
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- 1.腰椎穿刺
- 2.頭部CT検査 ✓
- 3.頭部X線検査
- 4.脳血管造影検査
- 5.脳血流シンチグラフィ
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- 1.脳梗塞 ✓
- 2.脳出血
- 3.くも膜下出血
- 4.脳静脈血栓症
- 5.慢性硬膜下血腫
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- 1.遺伝性疾患である。 ✓
- 2.女性に多く発症する。
- 3.主に成人後に発症する。
- 4.感染が発症の契機となる。
- 5.平均寿命は約60歳である。
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- 1.今日の日付が分からない。
- 2.携帯電話を使えなくなる。
- 3.夜になると家の中を歩き回る。 ✓
- 4.朝食で食べたものを思い出せない。
- 5.目の前にある物品の名称を言えない。
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- 1.感覚障害が出現する。
- 2.安静時振戦が出現する。 ✓
- 3.深部腱反射が亢進する。
- 4.症状の日内変動は少ない。
- 5.発症初期には症状が左右対称に出現する。
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- 1.深部感覚が障害されやすい。
- 2.認知機能が障害されやすい。
- 3.筋萎縮は四肢の遠位に著しい。 ✓
- 4.眼球運動が早期に障害されやすい。
- 5.動脈血二酸化炭素分圧が低下しやすい。
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正答:3 筋萎縮は四肢の遠位に著しい。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)は上位運動ニューロンと下位運動ニューロンが選択的に変性する疾患であり、筋萎縮は手指などの四肢遠位部から始まる遠位型の萎縮パターンを示すことが特徴です。
- 1.意識状態
- 2.嚥下機能 ✓
- 3.感覚障害
- 4.眼球運動 ✓
- 5.排尿機能
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- 1.Frenkel体操が有効である。 ✓
- 2.視野障害を伴うことが多い。
- 3.包括的な評価指標にSARAがある。 ✓
- 4.有病率は人口10万人あたり100人である。
- 5.自律神経障害は非遺伝性に比べて遺伝性が多い。
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正答:1・3 Frenkel体操が有効である。 / 包括的な評価指標にSARAがある。
脊髄小脳変性症(SCD)は進行性の神経変性疾患であり、協調運動障害に対するFrenkel体操は標準的なリハビリテーション手法です。
- 1.男性より女性に多い。
- 2.頸髄損傷が胸腰髄損傷より多い。 ✓
- 3.交通事故による受傷が最も多い。
- 4.発症者の年齢は20歳代が最も多い。
- 5.頸髄損傷では完全麻痺者の比率が高い。
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- 1.幻視 ✓
- 2.考想伝播
- 3.失語
- 4.人格変化
- 5.脱抑制
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- 1.意識消失を伴うことが多い。
- 2.高齢で発症することが多い。
- 3.数分間持続する。
- 4.光刺激で誘発される。 ✓
- 5.片側性である。
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- 1.視覚失調
- 2.肢節運動失行 ✓
- 3.触覚失認
- 4.相貌失認
- 5.Broca失語 ✓
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- 1.学童期に発症する。 ✓
- 2.心筋障害はまれである。
- 3.下肢に伸展拘縮をきたす。
- 4.常染色体劣性遺伝である。
- 5.筋形質膜にジストロフィン蛋白がみられる。
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- 1.傾眠
- 2.複視
- 3.めまい
- 4.肝機能障害
- 5.末梢神経障害 ✓
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正答:5 末梢神経障害
抗てんかん薬の副作用は多岐にわたりますが、中枢神経系への影響(傾眠、複視、めまい)や肝機能障害は比較的頻繁に認められる一方、末梢神経障害は非常にまれな副作用です。
- 1.CT
- 2.MRI
- 3.髄液検査 ✓
- 4.脳波検査
- 5.血液培養検査
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- 1.運動神経伝導検査における遠位潜時延長
- 2.感覚神経伝導検査における伝導ブロック
- 3.針筋電図検査における線維束攣縮の電位出現 ✓
- 4.反復刺激試験における漸減現象〈Waning〉
- 5.反復刺激試験における漸増現象〈Waxing〉
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正答:3 針筋電図検査における線維束攣縮の電位出現
筋萎縮性側索硬化症(ALS)は下位運動ニューロンの変性疾患であり、針筋電図検査で線維束攣縮(fasciculation)が特徴的に出現します。
- 1.膝蓋腱反射低下
- 2.深部感覚鈍麻
- 3.腹壁反射消失 ✓
- 4.筋緊張低下
- 5.ジストニア
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- 1.多発性硬化症
- 2.de Quervain病
- 3.進行性核上性麻痺
- 4.腰部脊柱管狭窄症
- 5.Guillain-Barré症候群 ✓
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正答:5 Guillain-Barré症候群
Guillain-Barré症候群(GBS)は感染後に生じる自己免疫性の末梢神経脱髄性疾患で、急性の弛緩性運動麻痺を呈します。
- 1.単純CTでの高吸収域
- 2.単純CTでの低吸収域
- 3.MRIのT1強調像での高信号領域
- 4.MRIのT2強調像での高信号領域
- 5.MRIの拡散強調像での高信号領域 ✓
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- 1.心因性である。
- 2.高齢で発症する。
- 3.発作後に入眠する。
- 4.過呼吸で誘発される。 ✓
- 5.周囲の人に気付かれやすい。
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- 1.知的障害はまれである。
- 2.筋萎縮は遠位筋から始まる。
- 3.発症初期から関節拘縮が生じやすい。
- 4.5歳ごろまでに歩行不能になることが多い。
- 5.筋力低下が進行すればGowers徴候がみられる。 ✓
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正答:5 筋力低下が進行すればGowers徴候がみられる。
Duchenne型筋ジストロフィー(DMD)は近位筋優位の進行性筋力低下を特徴とし、骨盤帯筋の筋力低下により床から立ち上がる際に自分の体をよじ登るように手を使う登攀性起立(Gowers徴候)がみられます。
- 1.観念失行 ―――――― 敬礼など単純な口頭指示に従った動作ができない。
- 2.純粋失読 ―――――― 文字を指でなぞっても読めない。
- 3.伝導失語 ―――――― 物品呼称ができない。
- 4.観念運動失行 ――― 適切に道具を使用できない。
- 5.肢節運動失行 ――― 習熟した行為の遂行が拙劣になる。 ✓
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正答:5 肢節運動失行 ――― 習熟した行為の遂行が拙劣になる。
肢節運動失行は、麻痺がないにもかかわらず習熟した巧緻運動が拙劣(ぎこちなく)になる失行で、定義が正しい選択肢5が正答です。
- 1.くも膜下出血
- 2.脳梗塞慢性期 ✓
- 3.脳出血急性期
- 4.急性硬膜下血腫
- 5.脈絡叢の石灰化
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- 1.筋強直性ジストロフィー
- 2.Guillain-Barré症候群
- 3.多発性筋炎
- 4.多発性硬化症 ✓
- 5.腕神経叢麻痺
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- 1.脳動脈瘤の合併が多い。
- 2.我が国の死因の第1位である。
- 3.心房細動は脳塞栓の原因となる。 ✓
- 4.くも膜下出血に比べ、発症後の死亡率は高い。
- 5.原因に関わらず抗血小板薬の投与が行われる。
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- 1.振戦 ✓
- 2.チック
- 3.バリスム
- 4.アテトーゼ
- 5.ミオクローヌス
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- 1.Frenkel体操は無効である。
- 2.視覚障害を伴うことが多い。
- 3.包括的な評価指標にSARAがある。 ✓
- 4.患者数は非遺伝性に比べて遺伝性が多い。
- 5.自律神経障害は非遺伝性に比べて遺伝性が少ない。 ✓
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正答:3・5 包括的な評価指標にSARAがある。 / 自律神経障害は非遺伝性に比べて遺伝性が少ない。
SARA(運動失調評価尺度)は脊髄小脳変性症の包括的評価に用いられます。
- 1.疼痛を伴うことは少ない。
- 2.発症年齢は10歳以下が多い。
- 3.罹患筋の運動単位数は減少している。 ✓
- 4.非麻痺側に新たな筋力低下は起こらない。
- 5.MMT3レベル以下の新たな筋力低下に対して筋力増強運動を行う。
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- 1.開眼するとα波が抑制される。
- 2.周波数はα波よりβ波の方が大きい。
- 3.ノンレム睡眠では高振幅徐波が出現する。
- 4.小児では成人に比べて背景活動の周波数が低い。
- 5.成人の安静覚醒閉眼時の背景活動はθ帯域である。 ✓
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- 1.Broca領域 ―― 遂行機能障害
- 2.右小脳半球 ―― 左上下肢の運動失調
- 3.右内包後脚 ―― 左上下肢の運動麻痺 ✓
- 4.左前頭葉 ―― 左半側空間無視
- 5.左放線冠 ―― 感覚性失語
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- 1.間代発作
- 2.強直発作
- 3.欠神発作
- 4.Jackson発作 ✓
- 5.非定型欠神発作
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- 1.HIV認知症
- 2.血管性認知症
- 3.前頭側頭型認知症
- 4.Lewy小体型認知症 ✓
- 5.Alzheimer型認知症
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- 1.関節リウマチ
- 2.Parkinson 病
- 3.引き抜き損傷
- 4.中心性頸髄損傷
- 5.Duchenne 型筋ジストロフィー ✓
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正答:5 Duchenne 型筋ジストロフィー
Gowers徴候(登攀性起立)は、近位筋(特に殿筋・大腿四頭筋)の筋力低下のため、床から立ち上がる際に自分の手で下肢を支えてよじ登るように起立する現象です。
- 1.過用に注意して運動は漸増負荷とする。 ✓
- 2.日内変動として午前中に症状が悪化する。
- 3.低頻度連続刺激の筋電図でwaxing現象がみられる。
- 4.運動神経末端からのアセチルコリン放出が障害される。
- 5.クリーゼによる呼吸症状悪化は閉塞性換気障害で起こる。
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- 1.髄膜瘤は神経障害を伴う。
- 2.脊髄係留症候群の好発年齢は2〜3歳である。
- 3.脊髄係留症候群は上肢の感覚障害を伴う。
- 4.脊髄髄膜瘤では Chiari 奇形の合併は稀である。
- 5.脊髄髄膜瘤では水頭症を合併する。 ✓
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正答:5 脊髄髄膜瘤では水頭症を合併する。
二分脊椎のうち脊髄髄膜瘤は神経組織が脱出する重症型で、しばしばChiariII型奇形を合併し髄液循環が障害されて水頭症を合併します。
- 1.Lhermitte 徴候
- 2.Morley テスト
- 3.緊張型頭痛
- 4.Tinel 徴候
- 5.視床痛 ✓
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- 1.下垂体腺腫
- 2.頭蓋咽頭腫
- 3.神経鞘腫
- 4.膠芽腫 ✓
- 5.髄膜腫
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- 1.聴覚路は上側頭回に至る。 ✓
- 2.視覚路は内側膝状体を通る。
- 3.深部覚は脊髄視床路を上行する。
- 4.痛覚は脊髄内で後索を上行する。
- 5.味覚は副神経を経由して伝わる。
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- 1.第9〜第10胸椎
- 2.第11〜第12胸椎
- 3.第1〜第2腰椎 ✓
- 4.第3〜第4腰椎
- 5.第5腰椎〜第1仙椎
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- 1.CRPS〈複合性局所疼痛症候群〉typeⅠに分類される。
- 2.発症頻度は脳卒中患者の30%程度である。
- 3.脳卒中発症直後に生じる症例が多い。
- 4.鎮痛剤は無効であることが多い。 ✓
- 5.手部に腫脹を伴う。
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- 1.筋強直性ジストロフィー ─── 常染色体優性遺伝 ✓
- 2.脊髄性進行性筋萎縮症 ─── 伴性劣性遺伝
- 3.Becker型筋ジストロフィー ─── 常染色体劣性遺伝
- 4.Duchenne型筋ジストロフィー ─── 常染色体優性遺伝
- 5.Huntington病 ─── 伴性劣性遺伝
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- 1.骨萎縮
- 2.痛覚過敏
- 3.発汗異常
- 4.皮膚温異常
- 5.末梢神経伝導検査異常 ✓
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正答:5 末梢神経伝導検査異常
CRPS(複合性局所疼痛症候群)のtypeⅠ(旧RSD)は明らかな神経損傷がなく発症するのに対し、typeⅡ(旧カウザルギー)は明らかな末梢神経損傷を契機に発症します。
- 1.折りたたみナイフ現象
- 2.断綴性発語
- 3.羽ばたき振戦
- 4.酩酊歩行
- 5.Romberg徴候陽性 ✓
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正答:5 Romberg徴候陽性
脊髄性運動失調は脊髄後索(深部感覚伝導路)の障害で起こり、視覚で代償できるため閉眼で著明に動揺が増すRomberg徴候陽性が特徴である。