ST国試ノート言語聴覚士国家試験の体系学習

言語発達障害学 の一問一答

「言語発達障害学」の過去問から作った科目別の一問一答、全60問1問ずつまだ解いていない問題を優先してランダムに出ます。答えだと思う選択肢をタップ→正誤と解説が出たら「次へ」。進捗はこの端末に自動保存されます。

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第25回 第166問✓ 正解
注意欠如・多動性障害について正しいのはどれか
  1. 1.有症率に男女差はない
  2. 2.3歳以前に徴候がみられる
  3. 3.女児では多動性優勢状態が多い
  4. 4.順序立てて活動することが難しい
  5. 5.反響言語を認める

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 順序立てて活動することが難しい

注意欠如・多動性障害(ADHD)を問う問題である。

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第25回 第169問✓ 正解
KABCーIIの尺度でないのはどれか
  1. 1.知覚
  2. 2.計画
  3. 3.学習
  4. 4.同時
  5. 5.継次

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 知覚

KABC-IIの尺度構成を問う問題である。

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第16回 第73問✓ 正解
4歳で発語がない重度の知的障害児。コミュニケーション支援で適切でないのはどれか
  1. 1.身振り
  2. 2.実 物
  3. 3.マークやロゴ
  4. 4.五十音ひらがな文字表
  5. 5.VOCA

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 五十音ひらがな文字表

4歳で発語のない重度知的障害児のコミュニケーション支援には、具体的で分かりやすい手段が適する。

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第20回 第74問✓ 正解
特異的言語発達障害児に対する文法指導において誤っているのはどれか。
  1. 1.正しい構造の文を繰り返し言わせる。
  2. 2.相互作用の中で目標の文構造を用いる機会を設ける。
  3. 3.単語の意味役割を視覚的に示す。
  4. 4.指導目標の文構造の例を聞かせる。
  5. 5.子供の不完全な発話を意味を変えずに修正して聞かせる。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 正しい構造の文を繰り返し言わせる。

特異的言語発達障害児の文法指導では、自然なやり取りの中で目標の文構造に触れ、用いる機会を設け、視覚的手がかりやモデル提示、意味を保ったままの修正(リキャスト)が有効とされる。

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第19回 第68問✓ 正解
誤っている組み合わせはどれか。
  1. 1.ウイリアムス症候群 ― 対人関係障害
  2. 2.ダウン症候群 ― 視覚障害
  3. 3.プラダー・ウィリー症候群 ― 摂食障害
  4. 4.先天性風疹症候群 ― 聴力障害
  5. 5.5pモノソミー(猫なき症候群) ― 言語障害

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 ウイリアムス症候群 ― 対人関係障害

症候群と特徴の組合せで誤っているものを選ぶ。

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第23回 第70問✓ 正解
特別支援教育における巡回相談員について誤っているのはどれか。
  1. 1.言語聴覚士は巡回相談員になることができる。
  2. 2.特別支援教育コーディネーターとも呼ばれる。
  3. 3.校内における支援体制づくりへの助言を行う。
  4. 4.個別の指導計画作成への協力を行う。
  5. 5.授業場面の観察を行う。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 特別支援教育コーディネーターとも呼ばれる。

特別支援教育の巡回相談員は、外部から学校を訪問し、観察や助言、指導計画作成への協力を行う専門家で、言語聴覚士もなることができる。

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第26回 第171問✓ 正解
インリアルアプローチの説明として誤っているのはどれか。
  1. 1.指導場面を構造化する。
  2. 2.子どもと反応的に関わる。
  3. 3.SOUL を大人の関わりの基本姿勢としている。
  4. 4.言語心理学的技法を用いる。
  5. 5.子どもの興味や遊びを観察する。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 指導場面を構造化する。

インリアルアプローチの説明として誤っているものを問う問題である。

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第21回 第73問✓ 正解
自閉症スペクトラム障害児への指導として適切でないのはどれか。
  1. 1.行先を写真や文字で知らせる。
  2. 2.「~してはいけない」ではなく「~しなさい」と教える。
  3. 3.「ちょっと待って」ではなく「~時まで待って」と伝える。
  4. 4.「相手の気持ちになってみて」と促す。
  5. 5.予定の変更は事前に知らせる。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 「相手の気持ちになってみて」と促す。

自閉症スペクトラム障害(ASD)児への指導で適切でないものを選ぶ問題である。

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第20回 第171問✓ 正解
知的障害児に絵記号を用いたAACを導入するときに考慮する事項として優先順位の低いのはどれか。
  1. 1.絵記号の大きさ
  2. 2.絵記号の具象性
  3. 3.語彙の親密度
  4. 4.コミュニケーションエイドの携帯性
  5. 5.絵記号の数

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 絵記号の大きさ

知的障害児に絵記号を用いたAACを導入する際の配慮事項の優先度を問う問題である。

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第27回 第74問✓ 正解
重症心身障害児の意思伝達に利用する場合に有用性が低いのはどれか
  1. 1.視線
  2. 2.脳波
  3. 3.呼気
  4. 4.心拍
  5. 5.随意運動

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 心拍

重症心身障害児の意思伝達手段として有用性が低いものを問う問題である。

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第16回 第165問✓ 正解
境界知能の学童について誤っているのはどれか。
  1. 1.IQ は 71 以上である。
  2. 2.DSM-IV-TR では「臨床的関与の対象となることのある他の状態」に含まれる。
  3. 3.広汎性発達障害を伴うと総合的な適応性が低くなる。
  4. 4.特別支援学級対象である 。
  5. 5.自己評価が低い児が多い。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 特別支援学級対象である 。

境界知能(IQ71〜84程度)は知的障害(IQ70未満)に該当せず、特別支援学級の対象ではない。

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第22回 第169問✓ 正解
正しい組み合わせはどれか。
  1. 1.LCスケール ― 知能指数
  2. 2.絵画語い発達検査 ― 言語・コミュニケーション指数
  3. 3.質問ー応答関係検査 ― 構文理解
  4. 4.J.COSS日本語理解テスト ― ナラティブ
  5. 5.<S-S法>言語発達遅滞検査 ― 記号形式・指示内容関係

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 <S-S法>言語発達遅滞検査 ― 記号形式・指示内容関係

検査と評価内容の正しい組合せを選ぶ。

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第17回 第66問✓ 正解
注意欠陥/多動障害の二次障害でないのはどれか。
  1. 1.不安障害
  2. 2.反抗挑戦性障害
  3. 3.うつ状態
  4. 4.人格障害
  5. 5.行為障害

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 人格障害

注意欠陥/多動障害(ADHD)の二次障害でないものを問う。

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第20回 第67問✓ 正解
全盲の小学校1年男児。対人関係は良好であり、「バイバイ」、「ごはんだよ」など、状況の中で理解可能な語彙が数語ある。適切でない指導はどれか。
  1. 1.操作すると音が出る玩具で遊ぶ。
  2. 2.バスタオルを触らせて「お風呂だよ」とはなしかける。
  3. 3.玩具のしまってある位置を一定にする。
  4. 4.本児の靴箱にフェルトのマークをつける。
  5. 5.点字の学習を行う。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 点字の学習を行う。

全盲で対人関係は良好だが理解語彙が数語という段階の小学1年児では、まず触覚・聴覚など残存感覚を活かした具体的な経験と言語の基盤づくりが優先される。

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第28回 第171問✓ 正解
誤っている組合せはどれか。
  1. 1.応用行動分析 - モデリング
  2. 2.VOCA - PIC
  3. 3.<S-S法>言語発達遅滞検査 - 語順
  4. 4.伝達場面(文脈)設定型指導 - スクリプト
  5. 5.TEACCH - ワークシステム

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 VOCA - PIC

支援技法・用具とその関連語の組合せを問う問題である。

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第25回 第167問✓ 正解
初語のない2歳児の評価項目として適切でないのはどれか
  1. 1.指さし
  2. 2.音韻意識
  3. 3.社会的参照
  4. 4.見本合わせ
  5. 5.事物の機能的操作

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 音韻意識

言語発達の評価項目を問う問題である。

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第28回 第68問✓ 正解
<S-S法>言語発達遅滞検査の言語発達段階で正しい順序はどれか。
  1. 1.機能的操作→ふるい分け→選択→身振り記号→音声記号
  2. 2.機能的操作→選択→ふるい分け→身振り記号→音声記号
  3. 3.ふるい分け→選択→機能的操作→身振り記号→音声記号
  4. 4.選択→ふるい分け→機能的操作→身振り記号→音声記号
  5. 5.身振り記号→音声記号→選択→ふるい分け→機能的操作

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 機能的操作→ふるい分け→選択→身振り記号→音声記号

<S-S法>言語発達遅滞検査は、記号形式と指示内容の関係の発達に沿って言語発達段階を捉える。

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第26回 第10問✓ 正解
自閉スペクトラム症の特徴はどれか。
  1. 1.興味の範囲が多岐にわたる。
  2. 2.言語表出の発達は早い。
  3. 3.聴覚や視覚の刺激に過敏である。
  4. 4.抽象的概念の説明が上手である。
  5. 5.視線を合わせて話す。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 聴覚や視覚の刺激に過敏である。

自閉スペクトラム症(ASD)の特徴を問う問題である。

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第25回 第69問✓ 正解
WPPSIーIIIの言語理解指標に含まれない下位検査項目はどれか
  1. 1.知識
  2. 2.単語
  3. 3.理解
  4. 4.語の推理
  5. 5.絵の名前

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 絵の名前

WPPSI-IIIの下位検査構成を問う問題である。

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第20回 第164問✓ 正解
自閉症スペクトラム障害の子供への支援について誤っているのはどれか。
  1. 1.自己効力感の向上を図る。
  2. 2.集団で同一のプログラムを設定する。
  3. 3.日常場面に般化できるような支援を行う。
  4. 4.見通しを持てるようにスケジュールを視覚的に示す。
  5. 5.要求などを出しやすい機会を設定する。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 集団で同一のプログラムを設定する。

自閉症スペクトラム障害(ASD)児への支援の原則を問う問題である。

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第23回 第67問✓ 正解
特異的言語発達障害に併発しやすいのはどれか。
  1. 1.自閉症スペクトラム障害
  2. 2.知的能力障害
  3. 3.注意欠如・多動性障害
  4. 4.聴覚障害
  5. 5.脳性麻痺

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 注意欠如・多動性障害

特異的言語発達障害(SLI)は、知的障害・聴覚障害・自閉症などでは説明できない言語の発達の遅れである。

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第15回 第65問✓ 正解
ダウン症について誤っているのはどれか。
  1. 1.伝音難聴の合併が多い。
  2. 2.先天性心疾患が40〜50%に合併している。
  3. 3.21番染色体のトリソミーが95%を占める。
  4. 4.筋緊張が高い。
  5. 5.眼の屈折異常の合併が多い。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 筋緊張が高い。

ダウン症について誤りを問う。

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第25回 第170問✓ 正解
自閉症スペクトラム障害に対する支援の原則でないのはどれか
  1. 1.共感的な関係
  2. 2.構造化
  3. 3.刺激の低減
  4. 4.肯定的なアプローチ
  5. 5.指示的な態度

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 指示的な態度

自閉症スペクトラム障害への支援原則を問う問題である。

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第18回 第170問✓ 正解
3歳の自閉症スペクトラム障害の男児。前言語期。コミュニケーション指導で適切でないのはどれか。
  1. 1.感覚運動遊びを繰り返して要求表現を待つ。
  2. 2.話者の方へ子供の注意を向けさせる。
  3. 3.「あ」「い」「う」など単音を復唱させる。
  4. 4.「ちょうだい」の動作を教える。
  5. 5.知っている店のロゴを見せて行き先を伝える。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 「あ」「い」「う」など単音を復唱させる。

前言語期にある3歳の自閉症スペクトラム障害児へのコミュニケーション指導の誤りを問う。

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第16回 第71問✓ 正解
初期の理解語彙の指導で考慮する必要がないのはどれか。
  1. 1.構音可能な音を含む語
  2. 2.使用頻度が高い語
  3. 3.味や関心がある語
  4. 4.定形発達児の獲得順序が早い語
  5. 5.対応する身振りがある語

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 構音可能な音を含む語

初期の理解(受容)語彙の指導では、子どもが「分かる」ことが目標であり、自分で発音できるか(構音可能性)は問わない。

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第22回 第66問✓ 正解
自閉症スペクトラム障害を合併する頻度が低いのはどれか。
  1. 1.脆弱X症候群
  2. 2.ダウン症候群
  3. 3.レット症候群
  4. 4.ターナー症候群
  5. 5.結節性硬化症

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正答:4 ターナー症候群

ASDを合併しやすい疾患を問う。

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第25回 第168問✓ 正解
ワーキングメモリー指標を評価項目に含む検査はどれか
  1. 1.DN-CAS
  2. 2.KABCーII
  3. 3.WISC-IV
  4. 4.WPPSI-III
  5. 5.田中ビネー知能検査V

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正答:3 WISC-IV

知能検査の構成を問う問題である。

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第21回 第173問✓ 正解
2語連鎖の理解ができる4歳児。1音節やワードパーシャルでの発話が浮動的に10語程度ある。10種図形の弁別が可能。優先順位の低い指導はどれか。
  1. 1.言語理解の拡大
  2. 2.身振りでの要求
  3. 3.2語連鎖での表出
  4. 4.ひらがな同士のマッチング
  5. 5.「ボーン」など擬音語の模倣

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正答:3 2語連鎖での表出

各課題の発達状況から優先順位の低い指導を選ぶ問題である。

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第19回 第71問✓ 正解
知的障害と運動障害とがある子どもの評価について適切でないのはどれか。
  1. 1.言語理解面より言語表出面を重視する。
  2. 2.身ぶりと音声での表現の双方を評価する。
  3. 3.刺激に対し、確実で再現性のある反応を重視する。
  4. 4.視覚障害や聴覚障害の有無や程度を評価する。
  5. 5.家庭や集団での日常的なコミュニケーション行動を評価する。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 言語理解面より言語表出面を重視する。

知的障害と運動障害がある子どもの評価について適切でないものを選ぶ。

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第20回 第160問✓ 正解
4歳の失語症児。適切でない検査はどれか。
  1. 1.LCスケール
  2. 2.コース立法体組み合せテスト
  3. 3.絵画語い発達検査(PVT-R)
  4. 4.新版K式発達検査2001
  5. 5.DAM

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正答:2 コース立法体組み合せテスト

4歳の失語症児に行う検査の適切性を問う問題である。

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第17回 第109問✓ 正解
小児の自閉症について誤っているのはどれか。
  1. 1.他の子と遊べない。
  2. 2.言語発達が遅い。
  3. 3.指さす方向を見る。
  4. 4.融通が利かない。
  5. 5.抱かれるのをいやがる。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 指さす方向を見る。

小児の自閉症について誤っているものを問う。

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第26回 第170問✓ 正解
高校生に適応できる検査はどれか。
  1. 1.PVT-R
  2. 2.STRAW-R
  3. 3.LC スケール
  4. 4.質問-応答関係検査
  5. 5.<S ― S 法>言語発達遅滞検査

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正答:2 STRAW-R

高校生に適応できる検査を問う問題である。

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第22回 第172問✓ 正解
注意欠如・多動性障害児への対応として適切でないのはどれか。
  1. 1.注意喚起してから指示を与える。
  2. 2.セッションを短時間で達成できる複数の課題や活動で構成する。
  3. 3.子供が取り組みやすい目標を設定する。
  4. 4.人の話を聞くときに手足を動かしていたら、その都度注意する。
  5. 5.注意は短く具体的にポイントを絞って与える。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 人の話を聞くときに手足を動かしていたら、その都度注意する。

注意欠如・多動性障害児への対応として適切でないものを選ぶ。

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第27回 第170問✓ 正解
知的能力障害のある子どもについて適切でないのはどれか。
  1. 1.適応行動や生活能力に遅れがある。
  2. 2.年齢が上がると毎日繰り返している活動に関連した領域の評価は高くなる。
  3. 3.年齢とともにIQが低下する。
  4. 4.幼児期は発達検査のすべての領域に遅れがみられる。
  5. 5.検査が一部でも実施できない場合は、その時点で中止する。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 検査が一部でも実施できない場合は、その時点で中止する。

知的能力障害のある子どもについて適切でないものを問う問題である。

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第22回 第74問✓ 正解
自閉症スペクトラム障害児の指導として適切でないのはどれか。
  1. 1.ABA
  2. 2.INREAL
  3. 3.DAF
  4. 4.PECS
  5. 5.SST

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 DAF

自閉症スペクトラム障害児の指導として適切でないものを選ぶ。

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第26回 第71問✓ 正解
誤っている組合せはどれか。
  1. 1.発達の最近接領域 ——— Vygotsky, L.
  2. 2.TEACCH ——————— Erikson, E.
  3. 3.足場かけ ——————— Bruner, J.
  4. 4.応用行動分析 ————— Skinner, B.
  5. 5.感覚運動段階 ————— Piaget, J.

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 TEACCH ——————— Erikson, E.

人名と概念の誤った組合せを問う問題である。

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第24回 第171問✓ 正解
小学校1年生の男児。幼少期からことばの発達の遅れがあった。就学前までには簡単な会話が可能になったが、説明は困難であった。1年生になり、夏休みまでには自分の名前が読めるようになったが、名前の1文字を単独に示されると「僕の名前の字」と言って読めなかった。WISC-IVでの知覚推理指標は97であった。現時点で言語指導の優先順位が低いのはどれか。
  1. 1.音韻抽出課題
  2. 2.日常会話での質問・応答課題
  3. 3.助詞の穴埋め課題
  4. 4.絵と文字単語の線結び課題
  5. 5.五十音での文字さがし課題

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 助詞の穴埋め課題

この児は、就学前に会話は獲得しているが、仮名一文字を単独に示されると読めず、文字と音の対応(デコーディング)に困難を示す。

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第25回 第71問✓ 正解
誤っている組み合わせはどれか
  1. 1.自閉症スペクトラム障害 ― リッカムプログラム
  2. 2.知的能力障害 ― マカトン法
  3. 3.特異的言語発達障害 ― トイトーク
  4. 4.発達性読み書き障害 ― ICT
  5. 5.脳性まひ ― AAC

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 自閉症スペクトラム障害 ― リッカムプログラム

発達障害と支援法の対応を問う問題である。

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第28回 第67問✓ 正解
正しいのはどれか。
  1. 1.フロスティッグ視知覚発達検査は、非言語性の知的発達水準が測定できる。
  2. 2.WISC-Vでは、4つの指標得点が算出できる。
  3. 3.田中ビネー知能検査Vは、子どもの生活年齢と等しい年齢級から開始する。
  4. 4.LCSAは、音読と音部意識の項目によってリテラシー指数が算出できる。
  5. 5.乳幼児精神発達診断法では、発達遅滞傾向児向きの用紙がある。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 田中ビネー知能検査Vは、子どもの生活年齢と等しい年齢級から開始する。

各種発達・知能検査の特徴を問う問題である。

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第16回 第173問✓ 正解
特別支援教育における 言語聴覚士の役割で適切なのはどれか。
  1. 1.巡回相談員になれる 。
  2. 2.特別支援教育コーディネーターになれる。
  3. 3.言語聴覚士の免許で言語障害通級指導教室の教員になれる 。
  4. 4.話しことばの遅れのみを支援する。
  5. 5.教員への支援のみを行う。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 巡回相談員になれる 。

特別支援教育において言語聴覚士は、外部専門家として巡回相談員になることができる。

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第16回 第69問✓ 正解
3歳の発語がない言語発達遅滞児との関わりで適切でないのはどれか。
  1. 1.子供の動作、身振りを理解する。
  2. 2.文脈に沿ったことばかけをする。
  3. 3.共同注意を確かめる。
  4. 4.2語文を復唱させる。
  5. 5.絵本を読み聞かせる。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 2語文を復唱させる。

3歳で発語がない言語発達遅滞児には、発達段階に合った非言語的なやりとりや理解の促進が適切である。

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第24回 第173問✓ 正解
ソーシャルスキル・トレーニングでないのはどれか。
  1. 1.アイゲイズ
  2. 2.モデリング
  3. 3.リハーサル
  4. 4.アサーション
  5. 5.ロールプレイ

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 アイゲイズ

ソーシャルスキル・トレーニング(SST)は、モデリング・リハーサル・ロールプレイ・フィードバック・アサーションなどの技法で社会的スキルを学習・般化させる方法である。

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第27回 第71問✓ 正解
前言語期における指導で適切でないのはどれか
  1. 1.物への注目や探索行動を促す
  2. 2.子供が努力してできたことをほめる
  3. 3.子供から人に働きかける自発性を育てる
  4. 4.パターン的な遊びが正確に模倣できるようにする
  5. 5.自分の行為に対し大人の反応が返ってくる因果関係に気づかせる

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 パターン的な遊びが正確に模倣できるようにする

前言語期の指導で適切でない関わりを問う問題である。

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第21回 第168問✓ 正解
誤っている組合わせはどれか。
  1. 1.CARS ― 親面接
  2. 2.M-CHAT ― 早期発見
  3. 3.PARS-TR ― こだわり
  4. 4.スマーティ課題 ― 心の理論
  5. 5.ストレンジストーリー ― 冗談や皮肉

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 CARS ― 親面接

誤っている組合せを選ぶ問題である。

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第18回 第67問✓ 正解
注意欠陥/多動性障害を併存することの多い障害(疾患)はどれか。
  1. 1.ダウン症候群
  2. 2.レット症候群
  3. 3.トウレット症候群
  4. 4.クルーゾン症候群
  5. 5.ウィリアムズ症候群

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 トウレット症候群

注意欠陥/多動性障害(ADHD)は、チック症であるトゥレット症候群としばしば併存する。

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第22回 第170問✓ 正解
自閉症スペクトラム障害の評価法として適切でないのはどれか。
  1. 1.CARS
  2. 2.サリー・アン課題
  3. 3.PEP-3
  4. 4.ストレンジストーリー
  5. 5.URAWSS

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正答:5 URAWSS

自閉症スペクトラム障害の評価法として適切でないものを選ぶ。

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第26回 第73問✓ 正解
ソーシャルスキル・トレーニングの技法でないのはどれか。
  1. 1.教示
  2. 2.般化
  3. 3.ミラリング
  4. 4.リハーサル
  5. 5.フィードバック

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正答:3 ミラリング

ソーシャルスキル・トレーニング(SST)の技法でないものを問う問題である。

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第27回 第70問✓ 正解
漢字音読年齢が算出できるのはどれか
  1. 1.STRAW-R
  2. 2.LCSA
  3. 3.KABC-II
  4. 4.URAWSSII
  5. 5.教研式読書力診断検査

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正答:1 STRAW-R

漢字の音読年齢(読み書きの到達度)を算出できるのはSTRAW-R(改訂版 標準読み書きスクリーニング検査)である。

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第24回 第169問✓ 正解
前言語期の言語発達評価に用いる検査として適切でないのはどれか。
  1. 1.新版K式発達検査
  2. 2.WPPSI-III
  3. 3.日本語マッカーサー乳幼児言語発達質問紙
  4. 4.LCスケール
  5. 5.〈S-S法〉言語発達遅滞検査

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正答:2 WPPSI-III

前言語期(有意味語が出る前の乳児期)の発達評価には、新版K式発達検査、マッカーサー乳幼児言語発達質問紙、LCスケール、S-S法などが用いられる。

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第26回 第169問✓ 正解
LC スケールの課題で「心の理論」が評価できるのはどれか。
  1. 1.論理的表現
  2. 2.時間的な語
  3. 3.状況画の理解
  4. 4.疑問詞の理解
  5. 5.じゃんけんのルールの説明

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正答:3 状況画の理解

LCスケールの課題のうち「心の理論」を評価できるものを問う問題である。

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第27回 第172問✓ 正解
小学校2年生の女児。併存障害のない発達性読み書き障害と診断されている。指導として適切でないのはどれか。
  1. 1.書くときにはマス目に収まるよう指導する。
  2. 2.キーワード法を用いてひらがな指導を行う。
  3. 3.板書の内容を事前にプリントで配布する。
  4. 4.タブレット端末を使う場面を増やす。
  5. 5.漢字は文脈の中で提示する。

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正答:1 書くときにはマス目に収まるよう指導する。

小学2年生・発達性読み書き障害の児への指導として適切でないものを問う問題である。

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第19回 第165問✓ 正解
注意欠陥╱多動性障害の特徴でないのはどれか。
  1. 1.順番が待てない。
  2. 2.男児に多い。
  3. 3.成人期になると症状は消失する。
  4. 4.ワークングメモリの障害がある。
  5. 5.他の刺激に注意がそれやすい。

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正答:3 成人期になると症状は消失する。

注意欠如・多動性障害(ADHD)の特徴でないものを選ぶ問題である。

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第19回 第173問✓ 正解
自閉症スペクトラム障害児との会話における配慮について適切でないのはどれか。
  1. 1.指さしで答えられるように絵や写真などを用意する。
  2. 2.話し手が順番にマイクを持つなど会話が一方的にならないようにする。
  3. 3.実物やイラストを用いて質問の意図が分かりやすいようにする。
  4. 4.同じ質問を繰り返す場合はその都度答えるようにする。
  5. 5.子供の興味・関心に沿った話題を提供する。

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正答:4 同じ質問を繰り返す場合はその都度答えるようにする。

自閉症スペクトラム障害児との会話における配慮として適切でないものを選ぶ問題である。

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第21回 第169問✓ 正解
文の読解力が評価できるのはどれか。
  1. 1.LCスケール
  2. 2.KABC-II
  3. 3.DAN-CAS
  4. 4.新版構文検査小児版
  5. 5.小学生読み書きスクリーニング検査

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正答:2 KABC-II

文の読解力が評価できる検査を選ぶ問題である。

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第18回 第69問✓ 正解
自閉症スペクトラム障害に認められる「活動と興味の範囲が著しく限局している」行動を表すのはどれか。
  1. 1.指さしたものを見ない。
  2. 2.初めての食べ物は食べない。
  3. 3.アイコンタクトが無い。
  4. 4.まねをしない。
  5. 5.ジェスチャーの意味が理解できない。

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正答:2 初めての食べ物は食べない。

自閉症スペクトラム障害の診断基準のうち「限定された反復的な行動・興味」を表す行動を選ぶ。

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第17回 第73問✓ 正解
特異的言語発達障害児の音声言語表出の指導場面で適切なのはどれか。
  1. 1.子どもの発話を黙ってよく聞く。
  2. 2.正しい構音で言い直させる。
  3. 3.視覚的な手がかりはつかわない。
  4. 4.パターン化した質問をする。
  5. 5.誤った発話には正しい発話を聞かせる。

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正答:5 誤った発話には正しい発話を聞かせる。

特異的言語発達障害児の音声言語表出の指導で適切なものを問う。

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第18回 第171問✓ 正解
特異的言語発達障害児の指導で適切でないのはどれか。
  1. 1.視覚弁別能力の向上
  2. 2.文法能力の向上
  3. 3.語彙の拡大
  4. 4.言語理解の向上
  5. 5.音韻メモリーの向上

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正答:1 視覚弁別能力の向上

特異的言語発達障害(SLI)児の指導の誤りを問う。

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第27回 第66問✓ 正解
標準的な発達として誤っているのはどれか
  1. 1.1歳前に社会的参照がみられる
  2. 2.1歳過ぎで意図の伝達が始まる
  3. 3.2歳代で助詞の誤用がある
  4. 4.4歳代で「サリーアン課題」が通過できる
  5. 5.5歳代でしりとり遊びをする

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正答:2 1歳過ぎで意図の伝達が始まる

標準的な発達に関する誤りを問う問題である。

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第27回 第72問✓ 正解
5歳の男児。自閉スペクトラム症と診断されている。ひらがなが読める。障害の特性に合わせた指導・指導として適切でないのはどれか。
  1. 1.共感できる遊びをする
  2. 2.予定の急な変更は避ける
  3. 3.要求の意図を伝達する遊びをする
  4. 4.写真や絵の視覚的ヒントを提示する
  5. 5.「つくえにのぼってはだめ」と書いてルールを示す

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正答:5 「つくえにのぼってはだめ」と書いてルールを示す

自閉スペクトラム症児への指導で適切でないものを問う問題である。

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第28回 第186問✓ 正解
自閉スペクトラム症の疑いのある吃音児の訓練について適切でないのはどれか。
  1. 1.環境調整が必要である。
  2. 2.吃音の状態に応じて訓練手順を変える。
  3. 3.認知や言語の発達レベルを把握する。
  4. 4.自閉スペクトラム症の特性を踏まえた対応が必要である。
  5. 5.自閉スペクトラム症の確定診断後に開始する。

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正答:5 自閉スペクトラム症の確定診断後に開始する。

自閉スペクトラム症(ASD)の疑いがある吃音児への対応を問う問題である。

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