身体障害作業療法 の一問一答
「身体障害作業療法」の過去問から作った一問一答、全60問。1問ずつ出るので、答えだと思う選択肢をタップ→正誤判定と正答・解説が出たら「次へ」で次の問題へ。ぜんぶ正解で100%にできるか挑戦しよう。進捗はこの端末に自動保存されます(まとめて見たいときは「一覧で見る」)。
あなたはやりきりました。
- 1.短対立装具
- 2.ナックルベンダー ✓
- 3.バデイスプリント
- 4.逆ナックルベンダー
- 5.コックアップ・スプリント
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- 1.上肢を挙上する。 ✓
- 2.上肢へ負荷をかける。
- 3.マッサージは強めにする。
- 4.肩関節の可動域訓練は避ける。
- 5.50mmHgの上肢スリーブを装着する。
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- 1.握力を測定する。
- 2.触覚を評価する。 ✓
- 3.関節可動域を測定する。
- 4.運動は6段階で評価する。 ✓
- 5.第4頸髄節の運動を評価する。
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正答:2・4 触覚を評価する。 / 運動は6段階で評価する。
AIS(ASIA Impairment Scale)はASIA(American Spinal Injury Association)が定めた脊髄損傷の標準的機能評価法であり、感覚・運動機能を体系的に評価する。
- 1.安静臥床を指示する。
- 2.しゃがんで床を拭くように勧める。
- 3.息切れ時には背臥位をとるように促す。
- 4.下腿浮腫の出現に注意をするように促す。 ✓
- 5.息をこらえて荷物を持ち上げるように指示する。
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- 1.運動障害に対する薬物療法
- 2.半側空間無視に対する鏡像を用いた訓練
- 3.中枢性疼痛に対する反復性経頭蓋磁気刺激
- 4.摂食嚥下障害に対するバルーンカテーテル訓練
- 5.軽度から中等度の上肢麻痺に対する麻痺側上肢を強制使用させる訓練 ✓
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正答:5 軽度から中等度の上肢麻痺に対する麻痺側上肢を強制使用させる訓練
脳卒中治療ガイドライン2021において、軽度〜中等度上肢麻痺に対するCI療法(Constraint-Induced Movement Therapy:麻痺側上肢の強制使用)は推奨グレードAとして最も高い推奨が与えられている。
- 1.男性に多い。
- 2.高齢者に多い。
- 3.手根背屈変形をきたす。
- 4.骨折後の発症率は80%である。
- 5.外傷疾病に不釣り合いな持続性疼痛がある。 ✓
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正答:5 外傷疾病に不釣り合いな持続性疼痛がある。
CRPS(複合性局所疼痛症候群)は、外傷など誘因の程度に不釣り合いな強く持続する疼痛を特徴とし、アロディニアや自律神経症状・浮腫・皮膚変化を伴います。
- 1.温熱療法
- 2.母指内転位保持
- 3.手指の屈伸自動運動 ✓
- 4.前腕回内外自動運動
- 5.ADLでの積極的な使用
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- 1.C反応性蛋白〈CRP〉──────────── 7.2 mg/dL
- 2.アルブミン〈Alb〉──────────────── 2.3 g/dL
- 3.総コレステロール〈TC〉─────────── 345 mg/dL
- 4.脳性ナトリウム利尿ペプチド〈BNP〉──── 350 pg/mL
- 5.ヘモグロビン A1c〈HbA1c〉〈NGSP〉──── 5.5% ✓
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- 1.アテトーゼ型脳性麻痺 ―――― リーチャー
- 2.片麻痺 ―――――――――――― キーボードカバー
- 3.関節リウマチ ―――――――― 台付き爪切り ✓
- 4.第2腰髄完全損傷 ―――――― スライディングボード
- 5.Parkinson病 ――――――――― BFO
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- 1.母指は指腹まで覆う。
- 2.手背部で中手骨頭部を圧迫する。
- 3.母指を示指と対立位に保持する。 ✓
- 4.近位端は前腕近位2/3の位置とする。
- 5.遠位端はⅡ〜Ⅴ指のMP関節の掌側部を覆う。
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- 1.伝導失語 ✓
- 2.感覚性失語
- 3.失名詞失語
- 4.超皮質性運動失語
- 5.超皮質性感覚失語
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- 1.記憶障害に対しては間隔伸張法を用いる。 ✓
- 2.遂行機能障害に対してはPQRST法を用いる。
- 3.注意障害に対しては刺激の多い環境を設定する。
- 4.社会的行動異常に対しては周囲の人々に症状の理解を促す。 ✓
- 5.半側空間無視に対してはAPT〈Attention Process Training〉を用いる。
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正答:1・4 記憶障害に対しては間隔伸張法を用いる。 / 社会的行動異常に対しては周囲の人々に症状の理解を促す。
記憶障害には間隔伸張法が有効であり、社会的行動異常(問題行動・易怒性など)に対しては周囲の理解を促すことが適切な対応である。
- 1.回旋力に対する安定性 ✓
- 2.ソケットの適合チェック
- 3.引っ張り荷重に対する安定性
- 4.ケーブルシステムの効率チェック
- 5.肘の最大屈曲に要する肩関節の屈曲角度
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正答:1 回旋力に対する安定性
肘離断の場合は肘関節が残存しない(肘関節離断)ため、肩関節と義手ソケット間の回旋力への安定性は評価対象とならない(上腕切断の場合は肘関節の回旋力安定性を評価する)。
- 1.化学療法 ─── 末梢神経障害 ✓
- 2.頸部郭清術 ─── 顔面神経麻痺
- 3.前立腺腹腔鏡下全摘除術 ─── リンパ浮腫
- 4.乳房切除術 ─── 自律神経障害
- 5.放射線療法 ─── 唾液分泌過多
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正答:1 化学療法 ─── 末梢神経障害
化学療法(特に白金製剤・タキサン系・ビンカアルカロイドなど)は化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)を引き起こすことが知られており、手足のしびれ・疼痛・感覚障害として現れる。
- 1.割り座で靴下をはく。
- 2.椅子座位で床の物を拾う。
- 3.床の上で体育座りをする。
- 4.椅子座位で右下肢を上にして足を組む。
- 5.階段を降りるときは右足を先に下ろす。 ✓
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- 1.日光浴をする。
- 2.患肢の挙上を避ける。
- 3.患肢で血圧を測定する。
- 4.高い温度で入浴をする。
- 5.正常なリンパ節へ向けてマッサージを行う。 ✓
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正答:5 正常なリンパ節へ向けてマッサージを行う。
リンパ浮腫のケアでは、滞留したリンパ液を機能している正常なリンパ節方向へ誘導することが治療の基本(用手的リンパドレナージ)である。
- 1.1日4L飲水する。
- 2.食事の直後に入浴する。
- 3.入浴は44℃の湯に浸かる。
- 4.冬季には肌の露出を少なくする。 ✓
- 5.1日の塩分摂取量を6g未満に制限する。 ✓
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正答:4・5 冬季には肌の露出を少なくする。 / 1日の塩分摂取量を6g未満に制限する。
心不全の生活指導では、体液量管理(塩分・水分制限)と心負荷軽減(寒冷刺激回避・入浴管理)が重要である。
- 1.運動療法は推奨されない。
- 2.慢性腰痛では安静を指示する。
- 3.認知行動療法の導入は有効である。 ✓
- 4.患部への積極的なマッサージを行う。
- 5.疼痛が軽度であればADL訓練は必要ない。
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- 1.陶芸の菊練り
- 2.籐細工の編み込み ✓
- 3.マクラメの平結び ✓
- 4.木版画の摺り
- 5.木工の鋸挽き
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- 1.BFO
- 2.RICスプリント
- 3.ナックルベンダー
- 4.パンケーキ型装具 ✓
- 5.コックアップ・スプリント
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- 1.肩関節屈曲 ——— 40°
- 2.肩関節内旋 ——— 60°
- 3.肘関節屈曲 ——— 50° ✓
- 4.前腕回外 ——— 60°
- 5.手関節背屈 ——— 10°
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- 1.両手での車椅子駆動を勧める。
- 2.屋内ではスリッパ使用を勧める。
- 3.髭剃りは電動カミソリを勧める。 ✓
- 4.麻痺手使用を控えるよう勧める。
- 5.湯呑を麻痺側で把持するよう勧める。
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- 1.6歳児以上が適応である。
- 2.前腕義手はハーネスを用いる。
- 3.感覚フィードバック機能がある。
- 4.五指駆動型の筋電ハンドはない。
- 5.1つの電極でも開閉制御はできる。 ✓
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- 1.運動は巧緻運動から粗大運動にする。
- 2.運動速度は速いものから遅いものにする。
- 3.課題は単純なものから複雑なものにする。 ✓
- 4.運動パターンは分離運動から共同運動にする。
- 5.課題の所要時間は長いものから短いものにする。
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- 1.前頭葉 ——— 失読失書
- 2.前頭葉 ——— 聴覚失認
- 3.頭頂葉 ——— 運動性失語
- 4.後頭葉 ——— 着衣失行
- 5.後頭葉 ——— 視覚失認 ✓
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- 1.肩関節は外転位に保つ。
- 2.創がある場合は創傷治癒を優先する。 ✓
- 3.早期の義手装着は幻肢痛を悪化させる。
- 4.リジッドドレッシング〈rigid dressing〉法は創の観察が可能である。
- 5.ソフトドレッシング〈soft dressing〉法の弾性包帯は先端ほど緩く巻く。
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正答:2 創がある場合は創傷治癒を優先する。
上腕切断術後管理の原則として、創治癒が大前提であり、創がある状態での無理な包帯処置や義手早期装着は感染・治癒遷延のリスクがある。
- 1.Frenkel体操 ─── 脊髄性失調 ✓
- 2.Codman体操 ─── 腰痛症
- 3.漸増抵抗運動 ─── 痙縮
- 4.Williams体操 ─── 下肢閉塞性動脈硬化症
- 5.ミラーセラピー ─── 幻肢痛 ✓
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- 1.複数の方法を指導する。
- 2.一連の動作を一度に指導する。
- 3.外乱が少ない環境から開始する。 ✓
- 4.動作の誤りは口頭指示のみで修正する。
- 5.動作の誤りは何度も繰り返し修正する。
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- 1.筋萎縮 ―――――― 装具固定
- 2.骨萎縮 ―――――― 機能的電気刺激
- 3.下腿浮腫 ―――――― 安静保持
- 4.起立性低血圧 ―――― 塩分制限
- 5.深部静脈血栓症 ――― 抗凝固療法 ✓
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- 1.指示は詳細に行う。
- 2.自己決定の経験を促す。
- 3.励ましながら活動を行う。
- 4.1回の活動時間は短くする。 ✓
- 5.長期間継続できる作業を勧める。
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- 1.屈曲手継手を選択する。
- 2.義手訓練は幻肢の軽減に有効である。 ✓
- 3.義手の手部先端は健側の中指先端と合わせる。
- 4.術後の断端管理として、弾性包帯を中枢部から末梢部に向けて巻く。
- 5.装着しての手先具単体の最大開き幅が50%以上であるかを判定する。
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- 1.90
- 2.100
- 3.110 ✓
- 4.120
- 5.130
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- 1.義手装着時の肩関節可動域 ─── 肘プーリーユニット取り付け位置の不良
- 2.前腕部(肘継手)の屈曲可動域 ─── ソケットのトリミング不良
- 3.肘の最大屈曲に要する肩関節の屈曲角度 ─── ケーブルの長さの不良 ✓
- 4.回旋力に対する安定性 ─── ハーネスの調整不良
- 5.引っ張り荷重(下垂力)に対する安定性 ─── リテーナーの位置不良
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- 1.上腕骨頸部切断 ─── 上腕義手
- 2.上腕骨70%残存での切断 ─── 肘義手
- 3.橈尺骨35%残存での切断 ─── 前腕義手 ✓
- 4.手関節離断 ─── 手部義手
- 5.手根骨レベルの離断 ─── 指義手
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- 1.緊張性頸反射を利用する。
- 2.立位時は麻痺側下肢に荷重を促す。 ✓
- 3.長下肢装具使用による歩行訓練を行う。
- 4.麻痺側上肢では重錘を用いた反復運動を行う。
- 5.非麻痺側上肢を拘束し麻痺側を強制的に使用させる。
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- 1.万能カフ
- 2.電動車椅子
- 3.透明文字盤 ✓
- 4.環境制御装置
- 5.食事支援ロボット
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- 1.余命延長が目的である。
- 2.骨転移があれば安静臥床とする。
- 3.鎮痛薬は時刻を決めて規則的に使用する。 ✓
- 4.余命3か月未満と診断された後開始する。
- 5.PS(Performance Status)4では運動中止とする。
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- 1.バスは利用しない。
- 2.電車の乗降は自力で行う。
- 3.歩道よりも車道を通行する。
- 4.ティルト式普通型車椅子を使用する。
- 5.事前に多目的トイレの場所を確認する。 ✓
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- 1.上腕切断(短断端)では肩内転拘縮を生じやすい。
- 2.前腕切断(中断端)では肘伸展拘縮を生じやすい。
- 3.Chopart関節離断では足内反変形を生じやすい。 ✓
- 4.Lisfranc関節離断では足外反変形を生じやすい。
- 5.大腿切断(標準切断)では股内転拘縮を生じやすい。
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正答:3 Chopart関節離断では足内反変形を生じやすい。
Chopart(ショパール)関節離断(横足根関節離断)では、前足部が切除されるため、後足部では前脛骨筋(背屈・内反)と後脛骨筋(底屈・内反)の作用が残存する一方、腓骨筋群(外反)の牽引点が失われる。
- 1.軟性たわみ式継手
- 2.倍動肘ヒンジ継手
- 3.能動単軸肘ヒンジ継手
- 4.遊動単軸肘ヒンジ継手
- 5.能動単軸肘ブロック継手 ✓
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- 1.円座を使用する。
- 2.除圧動作を指導する。 ✓
- 3.長時間車椅子に座る。
- 4.保湿クリームを塗布する。 ✓
- 5.フットサポートを通常よりも高くする。
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- 1.化粧
- 2.義足の装着
- 3.バスの利用 ✓
- 4.歩行器を使用した歩行
- 5.車椅子からベッドへの移乗
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- 1.右半身感覚障害
- 2.右上下肢失調症
- 3.左片麻痺
- 4.聴覚障害
- 5.構音障害 ✓
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- 1.左脚→杖→右脚
- 2.右脚→杖→左脚
- 3.左脚→右脚→杖
- 4.杖→左脚→右脚 ✓
- 5.杖→右脚→左脚
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- 1.靴下を脱ぐ ―― ソックスエイド
- 2.ドアの開閉 ―― ドアノブレバー ✓
- 3.タオルをしぼる ―― ループ付きタオル
- 4.瓶の蓋を開ける ―― マジックハンド
- 5.キーボード操作 ―― キーボードカバー
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- 1.長対立装具 ✓
- 2.IP伸展補助装具
- 3.ナックルベンダー
- 4.Thomas型懸垂装具
- 5.コックアップ・スプリント
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- 1.スイッチは床面から10 cmの高さに設置する。
- 2.自走用6輪型車椅子は段差の通行が容易である。
- 3.50 cmの段差がある場合スロープの長さを600 cm以上にする。 ✓
- 4.廊下の直進に必要な幅員は左右アームサポートの外側最大寸法で判断する。
- 5.廊下を直角に曲がるのに必要な通路幅員は直角部分の前後とも70 cm以上必要である。
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- 1.差し込み式前腕ソケット ―――――― 倍動肘ヒンジ継手
- 2.前腕用スプリットソケット ―――――― 倍動肘ヒンジ継手 ✓
- 3.ノースウエスタン式前腕ソケット ―― 能動単軸肘ヒンジ継手
- 4.ミュンスター式前腕ソケット ―――― 軟性たわみ式継手
- 5.ミュンスター式前腕ソケット ―――― 能動単軸肘ブロック継手
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正答:2 前腕用スプリットソケット ―――――― 倍動肘ヒンジ継手
断端長25%残存(短断端)で肘屈曲30°制限がある場合、前腕用スプリットソケットは短断端への適応があり、ソケット上縁が上腕部を把持することで懸垂と動作補助を行う。
- 1.疲労度を同程度に保って練習するのは恒常練習である。
- 2.車椅子からの立ち上がりのみ練習するのは部分練習である。 ✓
- 3.動作手順を正しく言えるように練習するのは全体練習である。
- 4.アプローチ角度やベッドの高さを変えて練習するのは多様練習である。 ✓
- 5.車椅子のブレーキ操作と移乗に区切って練習するのは分散練習である。
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正答:2・4 車椅子からの立ち上がりのみ練習するのは部分練習である。 / アプローチ角度やベッドの高さを変えて練習するのは多様練習である。
2番:車椅子からの立ち上がりのみ練習するのは部分練習(動作全体のうち特定の部分を切り出して練習)として正しい。
- 1.3歳児健康診査
- 2.健常高齢者の運動指導
- 3.高血圧患者の降圧剤投与
- 4.慢性腎不全患者の食事指導
- 5.片麻痺患者の機能的作業療法 ✓
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- 1.麻痺手使用を控える。
- 2.湯呑を非麻痺側で把持する。 ✓
- 3.両手での車椅子駆動を勧める。
- 4.屋内ではスリッパ使用を勧める。
- 5.髭剃りはT字カミソリを勧める。
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- 1.筋力増強 ✓
- 2.動作の補助
- 3.痛みの軽減
- 4.炎症の改善
- 5.関節アライメントの矯正
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- 1.机上の積み木を裏返す。 ✓
- 2.机上のお手玉を非麻痺側大腿に載せる。
- 3.大腿上に置いた手を口元に近づける。
- 4.頭上の高さの壁面を肘伸展位で雑巾で拭く。
- 5.机上のお手玉を肘伸展位で麻痺側側方の肩の高さに移動する。
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- 1.上衣着脱は被りタイプから練習する。
- 2.コンピュータの入力デバイスを検討する。
- 3.排便は臥位で行えるように環境を整える。 ✓
- 4.自己導尿ができるようにカテーテル操作を練習する。
- 5.車椅子上で起立性低血圧が起こったときは前屈位をとる。
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- 1.トイレのドアは内開きにする。
- 2.作業台の高さは50cm程度とする。
- 3.屋外スロープの勾配は1/10とする。
- 4.浴室と脱衣所の間にグレーチングを設置する。 ✓
- 5.玄関前の回転スペースは直径90cm程度とする。
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- 1.C4 ――― 万能カフを用いた食事
- 2.C5 ――― 前方移乗
- 3.C6 ――― 橈側−手掌握り
- 4.C7 ――― 更衣 ✓
- 5.C8 ――― 長下肢装具での歩行
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- 1.立位保持が可能となってから開始する。
- 2.ぴったりしたサイズのものを選択する。
- 3.非麻痺側の袖から通す。
- 4.麻痺側の袖は肩まで引き上げる。 ✓
- 5.ボタンは真ん中から留める。
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正答:4 麻痺側の袖は肩まで引き上げる。
片麻痺患者の前開きシャツ着衣の基本は「麻痺側から着て、非麻痺側から脱ぐ」であり、麻痺側の袖を先に通し、肩まで引き上げてから非麻痺側に通す。
- 1.毛糸針に毛糸を通す 義手:毛糸 健手:毛糸針
- 2.茶碗のご飯をスプーンで食べる 義手:スプーン 健手:茶碗
- 3.歯ブラシに歯磨き粉をつける 義手:歯ブラシ 健手:歯磨き粉 ✓
- 4.ハンカチにアイロンをかける 義手:アイロン 健手:ハンカチ
- 5.ハンマーで釘を打つ 義手:ハンマー 健手:釘
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正答:3 歯ブラシに歯磨き粉をつける 義手:歯ブラシ 健手:歯磨き粉
能動義手(能動フック)の使用原則は、精密で繊細な操作(主動作)を健手が行い、義手は保持・固定の役割を担うことである。
- 1.紙の上に手背側を接地してトレースする。
- 2.尺骨茎状突起の位置をマーキングする。 ✓
- 3.全指の指尖をトレースする。
- 4.前腕遠位1/4の位置をマーキングする。
- 5.前腕部は前腕幅と同じ幅で型紙を取る。
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- 1.網戸を取り外す。
- 2.掃除機をかける。 ✓
- 3.天井の蛍光灯を変える。
- 4.豆腐を手掌の上で切る。
- 5.エプロンの腰ひもを後ろで結ぶ。
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