🎉 「内科学・臨床医学」全60問 制覇!
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第60回 午前第39問✓ 正解
血液検査項目と疾患の組合せで正しいのはどれか。
- 1.CK-MB ── 末梢動脈疾患[PAD〈peripheral artery disease〉]
- 2.Dダイマー ── 深部静脈血栓症〈DVT〉 ✓
- 3.eGFR ── 慢性閉塞性肺疾患〈COPD〉
- 4.NT-proBNP ── 間質性肺疾患〈ILD〉
- 5.SP-D ── 慢性心不全〈CHF〉
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:2 Dダイマー ── 深部静脈血栓症〈DVT〉
Dダイマーはフィブリンが分解された産物で、血栓の存在を反映する。
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第60回 午前第85問✓ 正解
加齢で低下するのはどれか。
- 1.骨塩量 ✓
- 2.肺残気量
- 3.自己抗体形成
- 4.末梢血管抵抗
- 5.炎症性サイトカイン
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
第60回 午前第88問✓ 正解
胃全摘出術後の悪性貧血に関与するのはどれか。
- 1.ビタミンB₁
- 2.ビタミンB₂
- 3.ビタミンB₁₂ ✓
- 4.ビタミンC
- 5.ビタミンD
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
第60回 午前第93問✓ 正解
高齢者にみられる病態のうち、低栄養と関連が少ないのはどれか。
- 1.褥瘡
- 2.貧血
- 3.サルコペニア
- 4.変形性膝関節症 ✓
- 5.大腿骨頸部骨折
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
第60回 午後第37問✓ 正解
急性心筋梗塞の胸痛の特徴で正しいのはどれか。
- 1.数分以内に消失する。
- 2.冷汗を伴うことが多い。 ✓
- 3.感冒様の前駆症状がある。
- 4.放散痛は生じないことが多い。
- 5.硝酸薬の投与で速やかに消失する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:2 冷汗を伴うことが多い。
急性心筋梗塞の胸痛は持続性で強く、交感神経の緊張により冷汗・嘔気・不安感を伴うことが多いのが特徴です。
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第60回 午後第39問✓ 正解
ステロイドの副作用で正しいのはどれか。
- 1.筋固縮
- 2.低血圧
- 3.低血糖
- 4.大腿骨頭壊死 ✓
- 5.高カリウム血症
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:4 大腿骨頭壊死
ステロイドの長期・大量投与の副作用として大腿骨頭壊死(特発性大腿骨頭壊死症)はよく知られています。
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第60回 午後第88問✓ 正解
神経ブロックで正しいのはどれか。
- 1.三叉神経痛の治療に硬膜外ブロックを行う。
- 2.星状神経節ブロックの合併症に嗄声がある。 ✓
- 3.ボツリヌス毒素の作用部位は筋内神経である。
- 4.ボツリヌス毒素注射の効果持続期間は約3日である。
- 5.ボツリヌス毒素注射はLambert-Eaton症候群に適応がある。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:2 星状神経節ブロックの合併症に嗄声がある。
星状神経節は頸部にあり、近接する反回神経が局所麻酔薬の影響を受けると一過性に嗄声(声がれ)が生じます。
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第60回 午後第94問✓ 正解
尿毒症で正しいのはどれか。
- 1.腎不全の初期にみられる。
- 2.代謝性アシドーシスを示す。 ✓
- 3.低カリウム血症を生じやすい。
- 4.透析患者の死亡原因で最も多い。
- 5.血清クレアチニン濃度は低下する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:2 代謝性アシドーシスを示す。
尿毒症は腎不全の終末期に、老廃物(尿素窒素など)の蓄積で全身症状をきたす病態です。
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第60回 午後第95問✓ 正解
周術期の肺塞栓症で誤っているのはどれか。
- 1.呼吸困難を生じる。
- 2.突然死のリスクが高い。
- 3.歩行開始時に発症しやすい。
- 4.予防のため安静臥床とする。 ✓
- 5.下肢の静脈血栓が原因となることが多い。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:4 予防のため安静臥床とする。
周術期の肺塞栓症(肺血栓塞栓症)は、下肢深部静脈血栓が遊離して肺動脈を閉塞する病態です。
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第59回 午前第50問✓ 正解
非ステロイド性抗炎症薬〈NSAIDs〉の副作用で正しいのはどれか。
- 1.胃潰瘍 ✓
- 2.骨粗鬆症
- 3.多幸感
- 4.中心性肥満
- 5.低血糖
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1 胃潰瘍
NSAIDsはプロスタグランジン合成阻害により胃粘膜保護機能が低下し、胃潰瘍の発症リスクが高まります。
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第59回 午前第76問✓ 正解
末梢血管抵抗が低下するショックをきたす病態はどれか。2つ選べ。
- 1.アナフィラキシー ✓
- 2.消化管出血
- 3.心筋梗塞
- 4.心タンポナーデ
- 5.敗血症 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1・5 アナフィラキシー / 敗血症
末梢血管抵抗低下ショックは、血管拡張により末梢血管抵抗が低下して発生します。
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第59回 午前第77問✓ 正解
咳をしたときに生じる尿失禁はどれか。
- 1.溢流性
- 2.機能性
- 3.切迫性
- 4.反射性
- 5.腹圧性 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 腹圧性
咳をしたときの尿失禁は、腹圧の急激な上昇によって膀胱内圧が尿道内圧を上回ることで生じます。
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第59回 午前第86問✓ 正解
頭部MRIで正しいのはどれか。
- 1.T2強調画像で髄液は低信号に描出される。
- 2.頭部CTに比べて脳幹部の病巣を観察しにくい。
- 3.T2強調画像で脳梗塞による信号変化はみられない。
- 4.拡散強調画像は急性期の脳梗塞の診断に有用である。 ✓
- 5.頭部CTに比べて急性期の脳出血の診断に有用である。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:4 拡散強調画像は急性期の脳梗塞の診断に有用である。
拡散強調画像(DWI)は細胞性浮腫による水分子の運動制限を検出するため、発症数分後の超急性期脳梗塞でも高信号として描出され、診断に最も有用である。
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第59回 午前第87問✓ 正解
AEDで正しいのはどれか。
- 1.使用には医師の指示が必要である。
- 2.心臓ペースメーカーの植込み患者に使用できる。 ✓
- 3.衣服の上から使用できる。
- 4.電気的除細動時は四肢を押さえる。
- 5.電気的除細動は自動的に行われる。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:2・5 心臓ペースメーカーの植込み患者に使用できる。 / 電気的除細動は自動的に行われる。
AEDは誰でも医師の指示なく使用可能な自動体外式除細動器です。
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第59回 午前第93問✓ 正解
ケトアシドーシスによってKussmaul呼吸が起こる理由で正しいのはどれか。
- 1.O₂を取り込むため。
- 2.H⁺が減少したため。
- 3.CO₂を排出するため。 ✓
- 4.HCO₃⁻が増加したため。
- 5.pHの上昇を基準値に戻すため。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 CO₂を排出するため。
ケトアシドーシスでは血中H⁺が増加して血液が酸性化するため、呼吸中枢が刺激されてKussmaul呼吸(深く速い呼吸)が起こります。
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第59回 午前第94問✓ 正解
急性心筋梗塞が疑われる場合に最も優先度が低い検査はどれか。
- 1.心電図
- 2.心エコー
- 3.冠動脈CT
- 4.冠動脈造影
- 5.心筋シンチグラフィー ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
第59回 午後第86問✓ 正解
便秘を最も生じやすい薬剤はどれか。
- 1.モルヒネ ✓
- 2.グリセリン
- 3.センノシド
- 4.ラクツロース
- 5.酸化マグネシウム
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正答:1 モルヒネ
モルヒネはオピオイド系鎮痛薬であり、腸管の蠕動運動を低下させることで便秘を最も生じやすい薬剤です。
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第59回 午後第92問✓ 正解
先天性心疾患の中で頻度が高いのはどれか。
- 1.三尖弁狭窄症
- 2.動脈管開存症
- 3.肺動脈狭窄症
- 4.心室中隔欠損症 ✓
- 5.心房中隔欠損症
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:4 心室中隔欠損症
心室中隔欠損症(VSD)は先天性心疾患の中で最も頻度が高く、全先天性心疾患の約30~35%を占めます。
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第59回 午後第93問✓ 正解
感染症で正しいのはどれか。
- 1.疥癬はネズミによって媒介される。
- 2.帯状疱疹は麻疹と同じウイルスが原因で発症する。
- 3.ボツリヌス菌による食中毒は感染型である。
- 4.ポリオは血液を介して感染する。
- 5.レジオネラ症は空調設備が感染源となる。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 レジオネラ症は空調設備が感染源となる。
レジオネラ菌は温水環境(特に空調冷却塔や温泉施設など)で増殖し、エアロゾル吸入により感染する。
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第58回 午前第41問✓ 正解
腹圧性尿失禁で正しいのはどれか。
- 1.痩身に多い。
- 2.男性に多い。
- 3.膀胱の収縮を伴う。
- 4.持続的に失禁が生じる。
- 5.骨盤底筋体操は有効である。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 骨盤底筋体操は有効である。
腹圧性尿失禁は咳・くしゃみ・運動などで腹圧が上昇した際に不随意に尿が漏れる病態で、骨盤底筋群の脆弱化が主因です。
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第58回 午前第76問✓ 正解
胃全摘出術後の巨赤芽球性貧血で欠乏する栄養素はどれか。
- 1.ニコチン酸
- 2.ビタミンA
- 3.ビタミンB₁
- 4.ビタミンB₁₂ ✓
- 5.ビタミンC
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正答:4 ビタミンB₁₂
胃を全摘すると胃壁細胞から分泌される内因子が失われ、回腸末端でのビタミンB₁₂吸収が障害されます。
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第58回 午前第85問✓ 正解
ワルファリンの作用を減弱させるのはどれか。
- 1.ビタミンA
- 2.ビタミンB₁
- 3.ビタミンC
- 4.ビタミンE
- 5.ビタミンK ✓
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正答:5 ビタミンK
ワルファリンはビタミンK依存性凝固因子(II・VII・IX・X)の合成を阻害する抗凝固薬です。
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第58回 午前第87問✓ 正解
リンパ浮腫で正しいのはどれか。
- 1.腹水を伴う。
- 2.利尿薬で治療する。
- 3.感染を繰り返しやすい。 ✓
- 4.発症初期から皮膚硬化を生じる。
- 5.肺血栓塞栓症の原因の一つである。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 感染を繰り返しやすい。
リンパ浮腫はリンパ液のうっ滞により組織の防御機能が低下し、蜂窩織炎(リンパ管炎)を繰り返しやすいのが特徴です。
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第58回 午前第91問✓ 正解
糖尿病性神経障害に特徴的な所見はどれか。
- 1.急激な発症
- 2.自律神経過反射
- 3.深部腱反射の亢進
- 4.下肢の靴下型感覚障害 ✓
- 5.近位筋優位の筋力低下
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:4 下肢の靴下型感覚障害
糖尿病性多発神経障害は長い神経から障害される長さ依存性で、足先から左右対称に始まり、靴下・手袋型の感覚障害を呈するのが典型です。
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第58回 午前第92問✓ 正解
肝不全でみられるのはどれか。
- 1.脳炎
- 2.裂肛
- 3.腹水貯留 ✓
- 4.血小板増加
- 5.高アルブミン血症
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正答:3 腹水貯留
肝不全では肝での蛋白合成が低下して低アルブミン血症となり、膠質浸透圧の低下と門脈圧亢進により腹水が貯留します。
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第58回 午前第93問✓ 正解
ビタミンと欠乏時の症候との組合せで正しいのはどれか。
- 1.ビタミンA ─── 舌炎
- 2.ビタミンB₁ ─── 皮下出血
- 3.ビタミンC ─── 末梢神経障害
- 4.ビタミンD ─── 骨粗鬆症 ✓
- 5.ビタミンK ─── 壊血病
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正答:4 ビタミンD ─── 骨粗鬆症
ビタミンDはカルシウムの腸管吸収と骨代謝に必須で、欠乏すると小児ではくる病、成人では骨軟化症・骨粗鬆症を生じます。
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第58回 午前第94問✓ 正解
肺塞栓症で誤っているのはどれか。
- 1.脱水が誘因となる。
- 2.Ⅰ型呼吸不全を呈する。
- 3.Dダイマーが上昇する。
- 4.下肢よりも上肢の術後に多い。 ✓
- 5.深部静脈血栓症との合併が多い。
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第58回 午後第2問✓ 正解
心電図波形(別冊No. 1)を別に示す。特徴として正しいのはどれか。
- 1.洞調律である。
- 2.持続頻拍である。
- 3.ST上昇を認める。
- 4.心室期外収縮を認める。 ✓
- 5.Ⅲ度房室ブロックである。
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正答:4 心室期外収縮を認める。
心電図ではP波に先行しない幅広い(QRS幅が広い)異常な波形が正常波形の間に早期に出現しています。
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第58回 午後第3問✓ 正解
80歳の男性。胸部CT(別冊No.2)を別に示す。この患者で低下が予想されるのはどれか。
- 1.1秒率 ✓
- 2.残気量
- 3.気道抵抗
- 4.全肺気量
- 5.肺コンプライアンス
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正答:1 1秒率
80歳男性の胸部CTでは肺野の透過性亢進・血管影の減少がみられ、肺気腫(COPD)を示唆します。
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第58回 午後第85問✓ 正解
Ⅱ型呼吸不全では正常で、Ⅰ型呼吸不全で増加するのはどれか。
- 1.1秒率
- 2.肺活量
- 3.動脈血酸素分圧
- 4.動脈血二酸化炭素分圧
- 5.肺胞気-動脈血酸素分圧較差 ✓
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正答:5 肺胞気-動脈血酸素分圧較差
Ⅰ型呼吸不全はPaO2低下のみ(PaCO2正常)でガス交換障害が主体のため、A-aDO2が開大(増加)します。
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第58回 午後第92問✓ 正解
血管疾患と関連因子の組合せで誤っているのはどれか。
- 1.Buerger病 ─── 喫煙
- 2.下腿静脈瘤 ─── 妊娠
- 3.解離性大動脈瘤 ─── アテローム硬化
- 4.深部静脈血栓症 ─── 長期臥床
- 5.結節性多発動脈炎 ─── 糖尿病 ✓
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正答:5 結節性多発動脈炎 ─── 糖尿病
結節性多発動脈炎は中小動脈に壊死性血管炎を起こす自己免疫性疾患で、B型肝炎ウイルス感染との関連が知られますが、糖尿病が直接の関連因子ではありません。
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第58回 午後第93問✓ 正解
腎疾患と原因の組合せで正しいのはどれか。
- 1.腎硬化症 ─────── 尿路結石
- 2.慢性腎不全 ──────── 糖尿病 ✓
- 3.急性腎盂腎炎 ──────── 動脈硬化
- 4.腎後性急性腎不全 ─────── 心不全
- 5.腎前性急性腎不全 ─────── 前立腺肥大
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:2 慢性腎不全 ──────── 糖尿病
糖尿病性腎症は慢性腎不全・透析導入の原因の最上位を占めます。
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第58回 午後第94問✓ 正解
気管支喘息の治療薬はどれか。
- 1.β遮断薬
- 2.アスピリン
- 3.ステロイド ✓
- 4.フロセミド
- 5.マクロライド系抗菌薬
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正答:3 ステロイド
気管支喘息の基本病態は気道の慢性炎症であり、吸入ステロイドが治療の中心(長期管理薬の第一選択)です。
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第58回 午後第95問✓ 正解
大動脈解離の続発症で誤っているのはどれか。
- 1.腎不全
- 2.脳梗塞
- 3.脊髄障害
- 4.三尖弁閉鎖不全 ✓
- 5.心タンポナーデ
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正答:4 三尖弁閉鎖不全
大動脈解離(特にStanford A型)は大動脈基部に及ぶと大動脈弁閉鎖不全を生じますが、三尖弁とは解剖学的に関連しません。
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第57回 午前第3問✓ 正解
心電図(別冊No.1)を別に示す。心房粗動はどれか。
- 1.① ✓
- 2.②
- 3.③
- 4.④
- 5.⑤
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正答:1 ①
心房粗動はP波が消失し、規則的な鋸歯状(のこぎり歯状)のF波(粗動波)が連続する不整脈です。
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第57回 午前第47問✓ 正解
慢性腎臓病で正しいのはどれか。
- 1.若年者に多い。
- 2.血清クレアチニンは筋量に影響を受ける。 ✓
- 3.蛋白尿の評価には随時尿のみ用いられる。
- 4.レジスタンストレーニングは禁忌である。
- 5.推算糸球体濾過量〈eGFR〉は4つの段階に分類される。
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正答:2 血清クレアチニンは筋量に影響を受ける。
血清クレアチニンは筋肉由来の代謝産物であり、筋量が多いほど高値、少ないと低値となります。
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第57回 午前第77問✓ 正解
非ステロイド性抗炎症薬の副作用として正しいのはどれか。
- 1.胃潰瘍 ✓
- 2.多幸感
- 3.低血糖
- 4.骨粗鬆症
- 5.中心性肥満
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正答:1 胃潰瘍
非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)は、プロスタグランジン合成を阻害することで鎮痛・抗炎症作用を発揮しますが、胃粘膜保護に働くプロスタグランジンも抑制するため、胃潰瘍・消化管出血が代表的な副作用です。
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第57回 午前第92問✓ 正解
食道癌について正しいのはどれか。
- 1.女性に多い。
- 2.腺癌が90%を占める。
- 3.リンパ行性転移は稀である。
- 4.飲酒・喫煙は発症に関与する。 ✓
- 5.中部食道よりも下部食道の発症率が高い。
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第57回 午前第93問✓ 正解
感染性心内膜炎が原因で生じやすいのはどれか。
- 1.脳塞栓症 ✓
- 2.心嚢液貯留
- 3.下肢静脈血栓
- 4.僧帽弁狭窄症
- 5.循環血漿量減少性ショック
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正答:1 脳塞栓症
感染性心内膜炎では弁に付着した疣腫(細菌の塊)が剥がれて飛び、塞栓症を起こします。
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第57回 午前第94問✓ 正解
心房細動に対する治療として誤っているのはどれか。
- 1.β遮断薬
- 2.抗凝固薬
- 3.電気的除細動
- 4.アブレーション
- 5.ニトログリセリン ✓
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正答:5 ニトログリセリン
心房細動の治療は、レートコントロール・リズムコントロール・抗凝固療法が柱です。
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第57回 午後第78問✓ 正解
下肢の深部静脈血栓症により塞栓をきたすことが最も多い臓器はどれか。
- 1.脳
- 2.肺 ✓
- 3.肝臓
- 4.心臓
- 5.腎臓
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正答:2 肺
下肢の深部静脈血栓(DVT)が剥がれると、静脈血流に乗って右心を経由し肺動脈に詰まり肺塞栓症を起こします。
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第57回 午後第84問✓ 正解
多発性筋炎にみられる所見はどれか。
- 1.蝶形紅斑
- 2.深部腱反射亢進
- 3.手袋靴下型感覚障害
- 4.筋電図での高振幅電位波形
- 5.血清クレアチンキナーゼ上昇 ✓
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正答:5 血清クレアチンキナーゼ上昇
多発性筋炎は近位筋優位の筋力低下をきたす自己免疫性の炎症性筋疾患で、筋崩壊を反映して血清クレアチンキナーゼ(CK)が上昇します。
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第57回 午後第91問✓ 正解
原発性自然気胸について正しいのはどれか。
- 1.男性に多い。 ✓
- 2.肥満者に多い。
- 3.再発は稀である。
- 4.低身長者に多い。
- 5.60歳以上に多い。
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正答:1 男性に多い。
原発性自然気胸は、肺尖部のブラ(嚢胞)の破裂で生じ、やせ型・高身長の若年男性に好発します。
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第57回 午後第92問✓ 正解
糖尿病性腎症で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 1.血尿が特徴的である。
- 2.糸球体の硬化が起こる。 ✓
- 3.低血糖発作が原因となる。
- 4.糖尿病の初期からみられる。
- 5.透析導入の原因疾患として最も多い。 ✓
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正答:2・5 糸球体の硬化が起こる。 / 透析導入の原因疾患として最も多い。
糖尿病性腎症は高血糖の持続により糸球体が硬化(結節性病変・基底膜肥厚)し、たんぱく尿から腎不全へ進行します。
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第57回 午後第93問✓ 正解
多発性骨髄腫にみられるのはどれか。
- 1.肝障害
- 2.病的骨折 ✓
- 3.赤血球増多
- 4.血清総蛋白量減少
- 5.低カルシウム血症
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正答:2 病的骨折
多発性骨髄腫は形質細胞が腫瘍化する血液癌で、骨を破壊して溶骨性病変による病的骨折をきたします。
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第57回 午後第94問✓ 正解
症候と内分泌異常の組合せで正しいのはどれか。
- 1.先端巨大症 ── 下垂体前葉ホルモン欠損
- 2.中心性肥満 ── 副腎皮質機能低下
- 3.テタニー ── 副甲状腺機能低下 ✓
- 4.尿崩症 ── 抗利尿ホルモン分泌亢進
- 5.頻脈 ── 甲状腺機能低下
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正答:3 テタニー ── 副甲状腺機能低下
副甲状腺ホルモン(PTH)が低下すると血中カルシウムが下がり、神経筋の興奮性が高まってテタニー(手足のしびれ・筋けいれん)を生じます。
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第56回 午前第9問✓ 正解
75歳の女性。16年前に左上肢の安静時振戦が出現し、その後左下肢にも認められ動作緩慢となった。近医脳神経内科を受診しParkinson病と診断されL-dopaの内服治療が開始された。開始当初はL-dopaの効果を認めたが、パーキンソニズムの増悪に伴い徐々にL-dopaを増量された。最近L-dopa服用後30分程度で突然動けなくなり、1日の中で突然の無動を何度も繰り返すという。この現象はどれか。
- 1.wearing-off現象
- 2.Westphal現象
- 3.pusher現象
- 4.on-off現象 ✓
- 5.frozen現象
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正答:4 on-off現象
L-dopaの長期服用で生じた運動合併症のうち、服薬時間や血中濃度と無関係に、突然オン(動ける)とオフ(動けない)が切り替わる現象をon-off現象といいます。
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第56回 午前第22問✓ 正解
65歳以上の要介護者または要支援の認定を受けた人で介護が必要となった原因の割合(平成28年度国民生活基礎調査)が最も高いのはどれか。
- 1.糖尿病
- 2.認知症 ✓
- 3.関節疾患
- 4.骨折・転倒
- 5.高齢による衰弱
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正答:2 認知症
平成28年国民生活基礎調査において、要介護・要支援の認定を受けた人の「介護が必要となった原因」で最も多いのは認知症でした。
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第56回 午前第23問✓ 正解
一次予防はどれか。
- 1.高血圧症患者の運動療法
- 2.脳出血患者の合併症予防
- 3.脳梗塞患者の再発予防教育
- 4.メタボリックシンドロームの予防教育 ✓
- 5.糖尿病性足病変患者の筋力トレーニング
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正答:4 メタボリックシンドロームの予防教育
一次予防は健康な人が病気にならないよう未然に防ぐ取り組みで、健康増進・疾病予防教育・生活習慣指導などが該当します。
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第56回 午前第27問✓ 正解
発症後1か月の脳卒中片麻痺患者。2か月後に予定されている退院時の歩行能力の目標を設定するための情報として、優先度が最も低いと考えられるのはどれか。
- 1.画像所見
- 2.糖尿病の合併 ✓
- 3.発症前のADL
- 4.歩行能力の回復経過
- 5.Brunnstrom法ステージの回復経過
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正答:2 糖尿病の合併
退院時の歩行能力の目標設定には、麻痺の重症度や回復の経過を反映する情報が最重要です。
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第56回 午前第45問✓ 正解
悪性腫瘍の合併がない初発の皮膚筋炎で、死因となる頻度が最も高い合併症はどれか。
- 1.肝不全
- 2.腎不全
- 3.心筋梗塞
- 4.間質性肺炎 ✓
- 5.ステロイドミオパチー
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正答:4 間質性肺炎
皮膚筋炎では間質性肺炎の合併が予後を大きく左右し、特に急速進行性間質性肺炎は死因として頻度が高い重篤な合併症です。
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第56回 午前第57問✓ 正解
上大静脈と下大静脈とを結ぶ静脈はどれか。
- 1.奇静脈 ✓
- 2.鎖骨下静脈
- 3.上腸管膜静脈
- 4.腎静脈
- 5.脾静脈
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正答:1 奇静脈
奇静脈は胸郭後壁を上行し、下方では腰静脈・下大静脈系と、上方では上大静脈に注ぎます。
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第56回 午前第91問✓ 正解
急性心筋梗塞の発症後の血液検査所見で上昇がみられないのはどれか。
- 1.クレアチニン ✓
- 2.トロポニンT
- 3.ミオグロビン
- 4.乳酸脱水素酵素(LD)
- 5.クレアチンキナーゼ(CK)
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第56回 午後第11問✓ 正解
60歳の男性。2型糖尿病。身長170 cm、体重90 kg。心肺運動負荷試験を行ったところ最高酸素摂取量が2,625 mL/分であり、この60%相当の運動強度を処方された。METs で適切なのはどれか。
- 1.8 METs
- 2.7 METs
- 3.6 METs
- 4.5 METs ✓
- 5.4 METs
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正答:4 5 METs
最高酸素摂取量2,625 mL/分の60%を求め、体重あたりに換算してMETsを算出します。
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第56回 午後第17問✓ 正解
42歳の男性。気管支喘息。ある薬物の吸入療法前後のフローボリューム曲線の変化を図に示す。この薬物によって生じた呼吸器系の変化として正しいのはどれか。
- 1.気道抵抗の低下 ✓
- 2.呼気筋力の増強
- 3.肺拡散能の改善
- 4.胸郭柔軟性の改善
- 5.肺コンプライアンスの増加
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正答:1 気道抵抗の低下
図のフローボリューム曲線で、吸入療法後はピークフロー(最大呼気流量)が上昇し、曲線全体の流量が改善しています。
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第56回 午後第36問✓ 正解
僧帽弁閉鎖不全症による心不全で初期からみられるのはどれか。
- 1.肝脾腫
- 2.高血圧
- 3.下腿浮腫
- 4.呼吸困難 ✓
- 5.頸静脈怒張
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正答:4 呼吸困難
僧帽弁閉鎖不全症では左室から左房への逆流により左房圧・肺静脈圧が上昇し、肺うっ血をきたす。
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第56回 午後第45問✓ 正解
呼吸障害に対する理学療法として、口すぼめ呼吸が有効なのはどれか。
- 1.COPD ✓
- 2.肺線維症
- 3.間質性肺炎
- 4.筋萎縮性側索硬化症
- 5.Duchenne型筋ジストロフィー
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第56回 午後第92問✓ 正解
狭心症について正しいのはどれか。
- 1.強い胸痛が30分以上継続する。
- 2.心エコーでは発作時にも異常は認めない。
- 3.不安定狭心症は心筋梗塞には移行しない。
- 4.負荷心電図におけるST上昇が特徴的である。
- 5.薬物療法としてニトログリセリンが用いられる。 ✓
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正答:5 薬物療法としてニトログリセリンが用いられる。
狭心症は冠動脈の一過性の虚血による胸痛で、発作時にニトログリセリン(硝酸薬)で冠血管を拡張させ症状を改善します。
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第55回 午前第42問✓ 正解
慢性心不全患者に対する運動療法の効果で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 1.BNPの増加
- 2.QOLの改善 ✓
- 3.運動耐容能の向上 ✓
- 4.左室駆出率の低下
- 5.交感神経活性の亢進
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正答:2・3 QOLの改善 / 運動耐容能の向上
慢性心不全に対する運動療法は、運動耐容能の向上とQOLの改善をもたらします。
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第55回 午前第56問✓ 正解
下大静脈に直接入るのはどれか。2つ選べ。
- 1.肝静脈 ✓
- 2.胃静脈
- 3.脾静脈
- 4.空回腸静脈
- 5.腎静脈 ✓
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正答:1・5 肝静脈 / 腎静脈
下大静脈に直接注ぐ主な静脈は、肝静脈・腎静脈・腰静脈・右副腎静脈・右精巣(卵巣)静脈などです。
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