神経疾患理学療法 の一問一答
「神経疾患理学療法」の過去問から作った一問一答、全60問。1問ずつ出るので、答えだと思う選択肢をタップ→正誤判定と正答・解説が出たら「次へ」で次の問題へ。ぜんぶ正解で100%にできるか挑戦しよう。進捗はこの端末に自動保存されます(まとめて見たいときは「一覧で見る」)。
あなたはやりきりました。
- 1.Ⅰ ── 階段で手すり使用
- 2.Ⅱ ── 装具なしで歩行 ✓
- 3.Ⅲ ── 不整地の歩行
- 4.Ⅳ ── 通常の椅子で座位保持
- 5.Ⅴ ── 四つ這い移動可能
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- 1.SARA ✓
- 2.筋力
- 3.咳嗽力
- 4.深部感覚
- 5.関節可動域
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正答:1 SARA
脊髄小脳変性症・多系統萎縮症診療ガイドライン2018では、集中リハビリテーションの効果を示す転帰指標として運動失調の重症度評価であるSARAが用いられている。
- 1.直線上を継ぎ足歩行する。
- 2.できるだけ歩行速度を上げる。
- 3.簡単な計算をしながら歩行する。
- 4.等間隔の線を踏みながら歩行する。 ✓
- 5.足首に重錘バンドをつけて歩行する。
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正答:4 等間隔の線を踏みながら歩行する。
Parkinson病のすくみ足・小刻み歩行には、床の線や音などの外的刺激で歩行リズムを与える「キュー(cue)」が有効です。
- 1.L2
- 2.L3
- 3.L4 ✓
- 4.L5
- 5.S1
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- 1.体幹の側弯 ✓
- 2.股関節の脱臼 ✓
- 3.足部の内反変形
- 4.環軸関節の亜脱臼 ✓
- 5.膝関節の屈曲拘縮
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正答:1・2・4 体幹の側弯 / 股関節の脱臼 / 環軸関節の亜脱臼
Down症候群は21トリソミーによる全身性の筋緊張低下と関節弛緩を特徴とし、二次障害として側弯・股関節脱臼・環軸関節亜脱臼などの不安定性に関連した問題が生じやすくなります。
- 1.Guillain-Barré症候群 ―――― Böhler体操
- 2.筋萎縮性側索硬化症〈ALS〉―― 重錘を装着した歩行練習
- 3.ジストニア ―――――――――― 筋電図バイオフィードバック ✓
- 4.重症筋無力症 ――――――――― 漸増抵抗運動
- 5.多発性硬化症 ――――――――― 交代浴
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正答:3 ジストニア ―――――――――― 筋電図バイオフィードバック
ジストニアは不随意の持続的筋収縮による異常姿勢・運動を呈し、過活動している筋を自覚・抑制する手段として筋電図バイオフィードバックが用いられます。
- 1.肩関節 ――― 外転位
- 2.肘関節 ――― 伸展位
- 3.手指 ――― 伸展位
- 4.膝関節 ――― 伸展位 ✓
- 5.足関節 ――― 背屈位
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- 1.骨盤を左から右方向へ押す。
- 2.右上肢で前方向へのリーチ運動を行わせる。
- 3.前方に鏡を置き立位姿勢の傾きを認識させる。 ✓
- 4.左下肢に膝装具を装着し立位保持練習を行う。
- 5.レイミステ現象を利用して左股関節内転筋を強化する。
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- 1.リズム刺激
- 2.ドパミン作動薬
- 3.脳深部刺激療法
- 4.経頭蓋磁気刺激法
- 5.ボツリヌス毒素療法 ✓
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- 1.30cm
- 2.35cm
- 3.40cm ✓
- 4.45cm
- 5.50cm
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- 1.割座保持
- 2.補助具なしでの歩行
- 3.立位保持装置での立位
- 4.バニーホッピングでの移動
- 5.膝立ち位でのキャッチボール ✓
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- 1.呼吸数40/分
- 2.心拍数80/分 ✓
- 3.神経症状の増悪
- 4.平均血圧65 mmHg以上 ✓
- 5.RASS〈Richmond Agitation Sedation Scale〉-3
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- 1.小脳 ✓
- 2.中脳
- 3.視床下部
- 4.大脳皮質
- 5.大脳辺縁系
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- 1.車椅子のブレーキを確認する。
- 2.殿部を座面の前方に移動する。
- 3.非麻痺側の足部を十分後方に引く。
- 4.上体を前傾させて麻痺側の膝を床につく。 ✓
- 5.床に膝をついた側の殿部を接地させて回転するように着座する。
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- 1.座位で肩関節90度外転が可能
- 2.肘関節伸展位で肩関節90度屈曲し前腕の回内外が可能
- 3.手指で対向つまみが可能
- 4.座位で下腿部の内外旋が可能
- 5.座位で踵接地での足関節背屈が可能 ✓
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- 1.運動麻痺
- 2.感覚障害
- 3.共同運動 ✓
- 4.筋力低下
- 5.巧緻運動障害
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- 1.他動的な関節可動域練習
- 2.中等度強度の有酸素運動
- 3.低強度の筋力増強練習
- 4.電気刺激療法
- 5.温熱療法 ✓
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- 1.重錘負荷
- 2.弾性緊縛帯
- 3.電気刺激療法 ✓
- 4.姿勢鏡を用いた立位練習
- 5.歩行補助具を用いた歩行練習
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- 1.装具療法 ✓
- 2.運動発達指導
- 3.呼吸理学療法
- 4.ポジショニング
- 5.保護者への育児指導
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- 1.Ⅰ
- 2.Ⅱ ✓
- 3.Ⅲ
- 4.Ⅳ
- 5.Ⅴ
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- 1.肩関節
- 2.肘関節
- 3.手関節
- 4.股関節 ✓
- 5.足関節
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- 1.鼻咽腔の閉鎖不全 ── Shaker(シャキア)法
- 2.梨状窩の食物残留 ── うなずき嚥下
- 3.喉頭蓋谷の食物残留 ── 横向き嚥下
- 4.食道入口部の開大不全 ── Mendelsohn 手技 ✓
- 5.舌骨上筋群の筋力低下 ── 輪状咽頭筋バルーン拡張法
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正答:4 食道入口部の開大不全 ── Mendelsohn 手技
Mendelsohn(メンデルゾーン)手技は嚥下時の喉頭挙上を意識的に延長・保持させる手技で、食道入口部(上部食道括約筋)の開大を促進します。
- 1.ステロイド投与が第一選択である。
- 2.筋力低下の進行期には関節可動域練習より筋力増強運動を優先する。
- 3.人工呼吸管理の場合、早期から胸郭ストレッチを行う。 ✓
- 4.筋力低下の進行が停止すれば、早期から漸増抵抗運動を開始する。
- 5.約半数が発症6か月後の歩行障害に長下肢装具を必要とする。
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正答:3 人工呼吸管理の場合、早期から胸郭ストレッチを行う。
Guillain-Barré症候群(GBS)で人工呼吸管理を要する重症例では、胸郭可動性の低下や呼吸器合併症を防ぐため、早期から胸郭ストレッチや呼吸理学療法を行うことが適切です。
- 1.血清CK値を指標に運動量を調整する。
- 2.筋力増強には過用に注意し漸増負荷で実施する。 ✓
- 3.筋緊張亢進に対してボツリヌス毒素療法を考慮する。
- 4.クリーゼのときには閉塞性換気障害を念頭に入れる。
- 5.体温上昇で神経症状が増悪するため環境温に注意する。
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- 1.一側下肢挙上
- 2.一側上肢挙上
- 3.対側上下肢挙上
- 4.同側上下肢挙上 ✓
- 5.四つ這い位保持
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- 1.半側空間無視
- 2.両側性片麻痺
- 3.深部覚障害
- 4.注意障害
- 5.失語症 ✓
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- 1.小指の外転
- 2.母指の内転
- 3.手関節の背屈 ✓
- 4.肘関節の屈曲 ✓
- 5.中指 DIP 関節の屈曲
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正答:3・4 手関節の背屈 / 肘関節の屈曲
C6レベルまで機能残存では、長橈側手根伸筋(C6)による手関節背屈と、上腕二頭筋・腕橈骨筋(C5〜C6)による肘関節屈曲が可能です。
- 1.ハンドリングを行う。 ✓
- 2.休憩を入れずに練習する。
- 3.踵接地の練習を繰り返し行う。 ✓
- 4.後ろ歩きや横歩きの練習を取り入れる。
- 5.フィードバックを与える頻度は少なくする。
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- 1.右半球損傷に多い。
- 2.垂直判断の障害が関係する。
- 3.身体軸が非麻痺側に傾斜する。 ✓
- 4.座位だけでなく立位でも認められる。
- 5.端座位で体幹を正中位に近づけると非麻痺側の股関節が外旋する。
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- 1.CI療法
- 2.Codman体操
- 3.肩関節周囲筋の再教育 ✓
- 4.BFOによる良肢位の保持
- 5.肩関節周囲筋の積極的な他動伸張運動
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- 1.自動車の運転
- 2.車椅子のキャスター上げ
- 3.車椅子で5cmの段差昇降
- 4.床面から車椅子への乗り移り ✓
- 5.ベッドから車椅子までの側方移乗
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- 1.肯定語で指示する。
- 2.患者のペースに合わせる。
- 3.同じ動作を繰り返し実施する。
- 4.運動を拒否しても説得して行う。 ✓
- 5.日常慣れ親しんだ動作を利用する。
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- 1.靴型装具を使用する。
- 2.短下肢装具と杖を併用する。 ✓
- 3.短下肢装具のみを使用する。 ✓
- 4.長下肢装具と杖を併用する。
- 5.骨盤帯付き長下肢装具と歩行器を併用する。
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正答:2・3 短下肢装具と杖を併用する。 / 短下肢装具のみを使用する。
二分脊椎で機能残存レベルが第4腰髄(L4)の場合、股関節屈曲・内転と膝伸展(大腿四頭筋)が保たれ、足関節背屈も一部可能です。
- 1.PNF
- 2.緊縛帯法
- 3.重り負荷法
- 4.Frenkel体操 ✓
- 5.不安定板を用いた練習
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正答:4 Frenkel体操
Frenkel体操は、視覚で自分の四肢の動きを確認しながら反復して運動を行うことで、深部感覚障害(脊髄癆など)による失調を視覚で代償・再学習する運動療法です。
- 1.装具は機能回復を阻害する。
- 2.CPMは下肢の分離運動を促通する。
- 3.立位練習は装具が完成してから開始する。
- 4.トレッドミル歩行練習で歩行速度が向上する。 ✓
- 5.歩行練習は座位保持が可能になってから開始する。
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正答:4 トレッドミル歩行練習で歩行速度が向上する。
脳卒中片麻痺に対するトレッドミル歩行練習は、課題特異的な反復練習により歩行速度・持久力の向上に有効であることが示されています。
- 1.発汗 ✓
- 2.頻脈
- 3.高血圧 ✓
- 4.低血糖
- 5.四肢の疼痛
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- 1.延髄背外側 ——— 片麻痺
- 2.内包前脚 ———— 感覚障害
- 3.前頭葉 ———— 半側空間無視
- 4.歯状核 ———— 協調運動障害 ✓
- 5.視床 ———— 嚥下障害
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- 1.観念失行 ✓
- 2.構成失行
- 3.着衣失行
- 4.観念運動失行
- 5.肢節運動失行
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- 1.frozen gait ─── 小脳性運動失調
- 2.scissors gait ─── パーキンソニズム
- 3.steppage gait ─── 総腓骨神経麻痺 ✓
- 4.waddling gait ─── 下肢帯の筋力低下 ✓
- 5.wide-based gait ─── 両下肢の痙縮
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正答:3・4 steppage gait ─── 総腓骨神経麻痺 / waddling gait ─── 下肢帯の筋力低下
steppage gait(鶏歩)は総腓骨神経麻痺による下垂足で、足先が垂れるため膝を高く挙げて歩く。
- 1.四肢の遠位部と比べて四肢の近位部の回復が遅れることが多い。
- 2.上肢の麻痺と比べて下肢の麻痺の回復が遅れることが多い。
- 3.上肢に痙縮があると肘関節が屈曲することが多い。 ✓
- 4.共同運動が出現した後に連合反応が出現する。
- 5.発症直後は筋緊張が高まることが多い。
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正答:3 上肢に痙縮があると肘関節が屈曲することが多い。
脳卒中片麻痺の上肢痙縮では屈筋優位となり、典型的に肩内転・肘屈曲・前腕回内・手指屈曲のパターン(Wernicke-Mann肢位の上肢)を呈する。
- 1.筋紡錘が筋の長さを検知する。
- 2.痙縮では伸張反射が低下する。 ✓
- 3.伸張反射は単シナプス反射である。
- 4.Ⅰa群神経線維はα運動神経に結合する。
- 5.錘外線維が伸ばされると錘内線維は活動を増す。
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- 1.右半身感覚障害
- 2.右上下肢失調症
- 3.左片麻痺
- 4.聴覚障害
- 5.構音障害 ✓
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- 1.黒質 ─── 感覚障害
- 2.視床 ─── 嗅覚障害
- 3.赤核 ─── 摂食嚥下障害
- 4.線条体 ─── 不随意運動 ✓
- 5.扁桃体 ─── 筋緊張異常
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- 1.Shy-Drager症候群 ✓
- 2.進行性核上性麻痺
- 3.Friedreich失調症
- 4.大脳皮質基底核変性症
- 5.オリーブ橋小脳萎縮症 ✓
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正答:1・5 Shy-Drager症候群 / オリーブ橋小脳萎縮症
多系統萎縮症(MSA)は線条体黒質変性症(パーキンソニズム優位=MSA-P)、オリーブ橋小脳萎縮症(小脳失調優位=MSA-C)、Shy-Drager症候群(自律神経障害優位)を含む変性疾患の総称です。
- 1.男性
- 2.若年での発症
- 3.潜行性の発症
- 4.強い陰性症状の存在
- 5.明らかな発症誘因の存在 ✓
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- 1.右Horner徴候
- 2.右角膜反射低下
- 3.右上下肢の運動失調
- 4.右上下肢の温痛覚障害 ✓
- 5.右上下肢の深部感覚障害
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- 1.演技性パーソナリティ障害
- 2.依存性パーソナリティ障害
- 3.統合失調型パーソナリティ障害 ✓
- 4.猜疑性〈妄想性〉パーソナリティ障害
- 5.シゾイド〈統合失調質〉パーソナリティ障害
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- 1.複視 ✓
- 2.運動失調 ✓
- 3.Broca失語
- 4.一過性黒内障
- 5.半側空間無視
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- 1.0
- 2.1
- 3.1+
- 4.2 ✓
- 5.3
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- 1.背臥位でのストレッチ
- 2.眼球運動による前庭刺激運動
- 3.立位での下肢筋力増強 ✓
- 4.外的リズムに合わせた平地歩行
- 5.T字杖を使用した応用歩行
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- 1.足下を注視する。
- 2.体幹を屈曲する。
- 3.踵を持ち上げる。
- 4.一歩目を小さく前に出す。
- 5.床に引かれた横線をまたぐ。 ✓
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- 1.スクワット運動を行う。
- 2.座位バランスの安定化を促す。 ✓
- 3.自主練習として伝い歩きを指導する。
- 4.疼痛を伴うときには温熱療法を行う。
- 5.重錘を用いた筋力トレーニングを行う。
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- 1.Epley法
- 2.Klapp体操
- 3.Böhler体操
- 4.Frenkel体操
- 5.rhythmic stabilization ✓
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- 1.スリッパを履くよう勧める。
- 2.足関節に重錘バンドを装着する。
- 3.T字杖歩行を指導する。
- 4.車椅子での移動を指導する。
- 5.自宅での手すり設置の場所を指導する。 ✓
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- 1.屋内では短下肢装具を使用しない。
- 2.浴槽への出入りは座位移動で行う。 ✓
- 3.自宅トイレに手すりを設置する。 ✓
- 4.ズボンは立位のまま着脱する。
- 5.洗顔は立位で行う。
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正答:2・3 浴槽への出入りは座位移動で行う。 / 自宅トイレに手すりを設置する。
Brunnstrom法ステージが上肢・手指・下肢ともにⅢ(共同運動が出現する段階)で、金属支柱付き短下肢装具とT字杖で院内歩行が自立しているレベルです。
- 1.C4 ― ジョイスティック付電動車椅子走行
- 2.C5 ― ズボンの着脱
- 3.C7 ― 自助具を用いての整容動作 ✓
- 4.T1 ― 自動車への移乗 ✓
- 5.T10 ― 短下肢装具を用いての歩行
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正答:3・4 C7 ― 自助具を用いての整容動作 / T1 ― 自動車への移乗
C7では上腕三頭筋が機能し肘伸展によるプッシュアップが可能となるため、自助具(万能カフなど)を用いた整容動作は自立します。
- 1.閉脚立位
- 2.片膝立ち位
- 3.四つ這い位
- 4.タンデム肢位 ✓
- 5.踵接地でのしゃがみ位
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- 1.発症後1週間経過すれば高負荷の訓練は可能である。
- 2.γ-グロブリン大量療法中に運動療法は行わない。
- 3.下垂足に対して軽量の短下肢装具を作製する。 ✓
- 4.手内筋麻痺は3か月以内で回復する。
- 5.発症後6か月間で症状は固定する。
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正答:3 下垂足に対して軽量の短下肢装具を作製する。
軸索変性型のGuillain-Barré症候群(AMAN/AMSANなど)は脱髄型に比べ回復が遅く、麻痺が長期に残存します。
- 1.先天性内反足 ― 徒手矯正
- 2.二分脊椎 ― 移動動作訓練 ✓
- 3.発育性(先天性)股関節脱臼 ― トロント装具装着
- 4.Perthes病 ― 患部の等張性筋力増強
- 5.Down症 ― 床上座位移動練習(シャフリング)
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正答:2 二分脊椎 ― 移動動作訓練
二分脊椎では損傷レベルに応じた下肢麻痺・感覚障害・膀胱直腸障害が生じるため、装具や車椅子を用いた移動動作訓練が理学療法の中心となります。
- 1.舌の運動
- 2.発音の練習
- 3.Shaker(シャキア)法 ✓
- 4.喉のアイスマッサージ
- 5.顔面頸部のマッサージ
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正答:3 Shaker(シャキア)法
Shaker法(頭部挙上訓練)は背臥位で肩を床につけたまま足の先を見るように頭部だけを挙上する運動で、舌骨上筋群(顎二腹筋・オトガイ舌骨筋など)を強化します。