補聴器・人工内耳 の一問一答
「補聴器・人工内耳」の過去問から作った科目別の一問一答、全60問。1問ずつ・まだ解いていない問題を優先してランダムに出ます。答えだと思う選択肢をタップ→正誤と解説が出たら「次へ」。進捗はこの端末に自動保存されます。
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- 1.語音明瞭度の測定
- 2.環境騒音の許容を指標とした適合評価
- 3.実耳挿入利得の測定
- 4.音場での補聴器装用閾値の測定
- 5.方向感の評価 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.体内器で音情報がコード化される。
- 2.装用後に乾燥させる必要がない。
- 3.合併症の一つに顔面神経の刺激がある。 ✓
- 4.ヘッドセットの磁石で情報の伝達が行われている。
- 5.体内器の刺激電極は必ずしも蝸牛内に留置しなくてよい。
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- 1.植え込んだ振動子の振動を骨導刺激で内耳へ伝える。
- 2.植え込み型骨導補聴器(BAHA)に比べ高音域の利得が少ない。
- 3.両側先天性外耳道閉鎖症には植え込み手術の適応がある。 ✓
- 4.活動性感染耳に植え込み手術の適応がある。
- 5.インプラントの振動子は鼓膜に装着する。
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正答:3 両側先天性外耳道閉鎖症には植え込み手術の適応がある。
人工中耳(VSB:Vibrant Soundbridge)は、振動子(FMT)を耳小骨や正円窓に装着し、振動を直接内耳へ伝える植込み型機器である。
- 1.軽度から重度難聴まで対応できる
- 2.乳幼児難聴児に最初に勧められる
- 3.ダンパーでハウリングを抑制できる ✓
- 4.フックなどで周波数特性の調整を行える
- 5.電話使用時にはマイクの位置に注意する
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- 1.体内器は定期的に電池交換を行う。
- 2.入力された音の音声情報処理は体内器で行う。
- 3.一つのチャンネルは純音情報を担当している。
- 4.一般には電極の先端で低い音を伝える。 ✓
- 5.体外器から体内器への信号伝達は外耳道内に留置したケーブルで行う。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.最大出力音圧は装用者の耳内で測定する。
- 2.ポケット型補聴器が最もハウリングを起こしやすい。
- 3.CROS補聴器のマイクロホンは非良聴耳側に装用する。 ✓
- 4.イヤモールドは外耳道の第一屈曲部まで挿入する。
- 5.FM補聴器を使うとSN比は低下する。
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- 1.神経反応テレメ トリ (NRT)
- 2.IT-MAIS
- 3.聴覚閾値 ✓
- 4.精神物理学的手法
- 5.ラウドネスチャート
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正答:3 聴覚閾値
人工内耳のマッピング(電気刺激のT/Cレベル設定)には、神経反応テレメトリ・精神物理学的手法・ラウドネスチャート・IT-MAISなどを用いる。
- 1.出力制限装置 ― 強大音から内耳を保護する。
- 2.ダンパー ― 共鳴周波数のピークを減じる。
- 3.音響利得 ― マイクロホン入力とイヤホン出力の差である。
- 4.非線形増幅 ― 歪まずに聞こえる入力音の範囲を減じる。 ✓
- 5.周波数レスポンス ― 出力音圧レベルを周波数の関数として表す。
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正答:4 非線形増幅 ― 歪まずに聞こえる入力音の範囲を減じる。
非線形増幅(圧縮)は、小さい音は大きく、大きい音は抑えて、限られたダイナミックレンジに収める仕組みである。
- 1.加齢性難聴は適応とならない。
- 2.失聴期間は語音の聴取成績に影響しない。
- 3.手術後のMRI検査は禁忌である。
- 4.装用閾値は残存聴力に依存する。
- 5.電極アレイは内有毛細胞の機能を代行する。 ✓
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- 1.補聴器と併用できる。
- 2.小児では1歳以上が適応となる。
- 3.日本では成人の一側性難聴も保険適応となる。 ✓
- 4.電極の不具合はテレメトリー機能で確認できる。
- 5.電極を交換しなくてもサウンドプロセッサは新しい機種に交換できる。
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- 1.全電極のTレベルを下げる。
- 2.プロセッサの感度を上げる。
- 3.蝸牛頂付近電極のTレベルを下げる。
- 4.蝸牛底付近電極のCレベルを下げる。 ✓
- 5.刺激レートを上げる。
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- 1.顔面神経刺激症状が消える。
- 2.音の大小がわかりにくくなる。
- 3.プロソディの聴取が悪化する。
- 4.ラウドネスが大きくなる。 ✓
- 5.バッテリーの持続時間が長くなる。
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正答:4 ラウドネスが大きくなる。
人工内耳のCレベル(最大快適レベル、最も大きい音に対応する電気刺激量)を上げると、その分だけ与えられる電流量が増え、聞こえる音の大きさ(ラウドネス)が大きくなる。
- 1.自分の声がこもる。 ――― ベントをあける。
- 2.エアコンの音がうるさい。 ――― 雑音抑制機能を作動させる。
- 3.紙をめくる音がうるさい。 ――― ダンパーを挿入する。
- 4.ハウリングする。 ――― 高音の利得を下げる。
- 5.言葉がはっきり聞こえない。 ――― 低音の利得を上げる。 ✓
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- 1.耳閉感の改善 ✓
- 2.外耳道の密閉
- 3.補聴器の固定
- 4.ハウリング防止
- 5.補聴器の出力特性の調製
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- 1.音場検査
- 2.環境音の許容度の評価
- 3.質問紙による適合評価
- 4.雑音負荷での語音明瞭度検査
- 5.補聴器の無入力時の雑音レベルの測定 ✓
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- 1.音響利得 + 裸耳利得
- 2.装用利得 ― 音響利得
- 3.音響利得 ― 裸耳利得
- 4.裸耳利得 ― 装用利得
- 5.装用利得 ― 裸耳利得 ✓
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- 1.耳漏 ✓
- 2.妊娠
- 3.鼻すすり
- 4.自声強聴
- 5.急激な体重減少
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- 1.音質調整器
- 2.イヤホン交換
- 3.音響ダンパー ✓
- 4.ノイズサプレッサー
- 5.イヤーモルドのベント
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- 1.患者一人につき、診療報酬を月に1回算定できる。 ✓
- 2.厚生労働大臣の定める施設基準に適合していることが求められる。
- 3.地方厚生局長等に届け出た保険医療機関が診療報酬を算定できる。
- 4.補聴器装用者の満足度も評価される。
- 5.語音明瞭度も評価される。
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- 1.テレビドラマの音声
- 2.一対一の対面での音声 ✓
- 3.小さめの音声
- 4.離れた話者の音声
- 5.雑音下の話者の音声
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- 1.30% ― 55dB
- 2.40% ― 60dB
- 3.50% ― 70dB ✓
- 4.60% ― 80dB
- 5.70% ― 85dB
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- 1.ノートテイク
- 2.座席位置の配慮
- 3.オープンスペース型教室 ✓
- 4.音声文字変換ソフトウェアの活用
- 5.英語リスニング試験の免除
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- 1.デジタル無線通信システムを用いる。
- 2.机や椅子の足にカバーをする。
- 3.プログラムを調整してC値(MC値)をあげる。 ✓
- 4.両耳の人工内耳を検討する。
- 5.ノートテイクを利用する。
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- 1.従来の耳かけ型補聴器と比べてハウリングを起こしやすい。
- 2.ダンパーフックを用いて音質を調整する。
- 3.衣擦れ音を拾いやすい。
- 4.単4電池を使用できる。
- 5.レシーバーは外耳道内に存在する。 ✓
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正答:5 レシーバーは外耳道内に存在する。
小型耳かけ型補聴器(RIC:Receiver-In-Canal)は、レシーバー(受話器)を本体から分離して外耳道内に置く構造をもつ。
- 1.ノンリニア増幅
- 2.ハウリング抑制 ✓
- 3.雑音抑制
- 4.最大出力制限
- 5.衝撃音低減
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- 1.マスキングには狭帯域雑音を用いる。
- 2.57ーS語表と67ーS語表とでは数字語音表の数が異なる。
- 3.スピーチオージオグラムの縦軸は聴力レベルである。
- 4.語音弁別検査では一つの語表で検査している途中に呈示レベルを変えてはならない。 ✓
- 5.50%以上の語音明瞭度を示す最小の検査音レベルを語音弁別能という。
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- 1.雑音下で語音明瞭度が保たれている。
- 2.補聴器の効果に装用者の納得が得られている。
- 3.補聴器装用時の語音明瞭度が70%を超えている。 ✓
- 4.補聴器装用下の騒音は心理的許容レベル以下である。
- 5.入力音90dBSPL時の出力レベルが不快レベル以下である。
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- 1.500 Hz
- 2.1,000 Hz
- 3.2,000 Hz ✓
- 4.4,000 Hz
- 5.6,000 Hz
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- 1.磁石
- 2.ダンパー ✓
- 3.送信コイル
- 4.電池ボックス
- 5.スピーチプロセッサ
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- 1.平均聴力が70dBでも適応になる場合がある。 ✓
- 2.送信コイルは受信機にケーブルで接続する。
- 3.プログラミングでハウリングを防止する。
- 4.電極で蝸牛有毛細胞を刺激する。
- 5.EAS(残存聴力活用型人工内耳)は音刺激で高音域の音情報を入力する。
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- 1.軽量化しやすい。 ✓
- 2.高音の出力が出にくい。
- 3.ハウリングが起こりやすい。
- 4.レシーバーの破損が少ない。
- 5.周波数特性のピークとディップが生じやすい。
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- 1.語音明瞭度曲線または語音明瞭度の測定 ✓
- 2.実耳挿入利得の測定
- 3.ファンクショナルゲインの測定
- 4.雑音を負荷したときの語音明瞭度の測定
- 5.質問紙による適合評価
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- 1.ラウドネスは電極の刺激頻度で調整する。
- 2.ピッチの知覚は電極の刺激位置で変化する。 ✓
- 3.幼児は成人に比べてTレベルの刺激にすばやく反応する。
- 4.装用閾値が同じであれば、語音明瞭度の個人差は生じない。
- 5.プログラミング後の語音聴取検査の呈示音圧は40dB SPLで実施する。
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- 1.適応は1歳以上(体重8kg以上)
- 2.補聴器装用下での最高語音明瞭度は50%以下 ✓
- 3.裸耳の聴力検査で平均聴力レベルは90dB以上
- 4.手術前の遺伝子検査は必須 ✓
- 5.中耳炎など感染症の活動期の手術は禁忌
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- 1.ベントによって耳閉感が軽減する。 ✓
- 2.ベントの内径が細いほど高音域まで影響する。
- 3.軽度難聴者の補聴器にベントは用いない。
- 4.ベントの長さが長いほど低音域の減衰に効果がある。
- 5.耳あな型補聴器にベントは用いられない。
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- 1.ハウリングキャンセラーの設定を行う。 ✓
- 2.補聴器の指向性マイクロホン機能を設定する。
- 3.リモートマイクロホンを併用する。
- 4.窓口対応のために指さしで確認できるボードを用意する。
- 5.背後に吸音のパーティションを設置する。
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- 1.周波数を表す特性図の横軸は線形目盛である。
- 2.出力制限装置の作用を最大にする。
- 3.カプラの種類によって得られる特性が異なる。 ✓
- 4.補聴器のボリュームを最小の位置にして測定する。
- 5.カプラとの接続を緩めてハウリング耐性を検査する。
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- 1.1対多数の受信が可能である。 ✓
- 2.適応年齢は小学校高学年以上である。
- 3.人工内耳で使用できない。
- 4.適応する聴力程度は高度難聴以上である。
- 5.送信機を装着した人以外の話声は聴取できない。
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- 1.低周波数の利得を大きくする。
- 2.最大出力を下げる。
- 3.イヤモールドのベントを広げる。 ✓
- 4.全体の利得を小さくする。
- 5.イヤモールドの音道を細くする。
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- 1.自声強聴が生じやすい。 ✓
- 2.低音の増幅は困難である。
- 3.ハウリングが生じやすい。
- 4.初期の加齢性難聴に有用である。
- 5.補聴器を装用しても外耳道共鳴が生じる。
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- 1.音場での語音明瞭度曲線の測定
- 2.実耳裸耳利得の測定
- 3.補聴器周波数特性の測定
- 4.両耳間移行減衰量の測定 ✓
- 5.実耳挿入利得の測定
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- 1.a,b
- 2.a,e
- 3.b,c
- 4.c,d ✓
- 5.d,e
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- 1.音響カプラには2cm3カプラを用いる。
- 2.補聴器の品質・性能を保証する規格である。
- 3.入出力特性の横軸が入力音圧レベル、縦軸が出力音圧レベルを表す。
- 4.高周波数平均値(HFA)は1,000Hz、1,600Hz、2,500Hzの平均値である。
- 5.補聴器装用者は補聴器をJISに定める測定条件で使用する。 ✓
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- 1.耳介で受けた音が外耳道に集められて音が増幅される。
- 2.健聴者には誰にでもみられるものである。
- 3.10dBから20dBの増幅がある。
- 4.低音域から高音域まで増幅される。 ✓
- 5.補聴器装用によって失われる。
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正答:4 低音域から高音域まで増幅される。
裸耳利得(オープンイヤ・ゲイン)は、耳介と外耳道の共鳴により音が増幅される現象で、健聴者にも生じ、外耳道共鳴のためおよそ2〜3kHz付近を中心に10〜20dB増幅される。
- 1.ハウリングを抑制する。
- 2.内部の結露を防止する。
- 3.周辺の騒音を低減する。 ✓
- 4.実耳装用利得を改善する。
- 5.補聴援助機器を活用する。
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- 1.ハウリング防止効果がある。
- 2.補聴器の安定装用に役立つ。
- 3.ベント加工は耳閉感を悪化させる。 ✓
- 4.ホーン加工すると高周波数が増強される。
- 5.オープン型耳栓は大きなベントと同じ効果がある。
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- 1.利得調整器の規準の位置は最大音響利得より15dB小さい値とする。
- 2.90dB最大出力音圧レベルのピーク値は2,500Hzにおける値とする。
- 3.規準周波数レスポンスは60dB SPLの純音を入力して測定する ✓
- 4.補聴器の性能を規定する 周波数範囲は125~8, 000 Hzとする。
- 5.最大音響利得の代表値は 1, 000 Hzにおける値とする。
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正答:3 規準周波数レスポンスは60dB SPLの純音を入力して測定する
補聴器の特性測定(JIS)では、規準周波数レスポンス曲線は入力60dB SPLの純音を用いて測定する。
- 1.連続的な周波数の情報が得られる。
- 2.異なるレベルの試験音で検査ができる。
- 3.国際音声試験信号を用いて検査ができる。
- 4.聴力に左右差がある場合にはマスキングが必要である。 ✓
- 5.ファンクショナルゲインの測定と比べて測定時間が短い。
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- 1.騒音抑制機能は語音明瞭度に影響しない。
- 2.ハウリング抑制機能は乳幼児にも用いられる。 ✓
- 3.最大出力音圧の調整機能は障害者総合支援法対応機種にない。
- 4.オープンフィッティングに最も必要な機能はノンリニア増幅である。
- 5.指向性機能とは聞きたい話者の音声を増幅するものである。
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- 1.線形増幅では音響利得が一定である。
- 2.レシーバーは増幅された電気信号を音に変換する。
- 3.音質調整は周波数間の利得バランスを調整する。
- 4.主利得調整(メインボリューム)は増幅度を調整する。
- 5.小型耳かけ型補聴器(RIC)はハウリングしやすい。 ✓
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- 1.すべての電極を時間をかけて設定する。 ✓
- 2.神経反応テレメトリーを参考にして設定する。
- 3.予想される行動を予め保護者に伝える。
- 4.術後創部の腫脹に合わせて磁石の強度を変える。
- 5.聴性行動反応を確認しながら実施する。
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- 1.耳あな型補聴器は測定できない。
- 2.補聴器調整時の特性測定は基準の状態で行う。
- 3.2cm3カプラと密閉形疑似耳とは相似した構造になっている。
- 4.入力音圧レベルは補聴器のマイクロホンに入射する音圧を示す。 ✓
- 5.2cm3カプラでは密閉形疑似耳より補聴器の出力音圧レベルが高く計測される。
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- 1.初回のみ医師の指示を要する。 ✓
- 2.印象剤はシリコン(silicone)製剤が優れている。
- 3.印象剤は耳輪脚裏から耳甲介腔全体に注入する。
- 4.外耳道奥に圧を加えないよう印象剤を注入する。
- 5.イヤブロック(綿球やスポンジ)を外耳道第2弯曲部に留置する。
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- 1.良聴耳効果
- 2.蝸牛窓遮蔽効果 ✓
- 3.スケルチ効果
- 4.頭部遮蔽効果
- 5.ラウドネス加算効果
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- 1.電極で聴神経を刺激する。
- 2.入力音声は体外部でコード化される。
- 3.蝸牛奇形に対する手術は禁忌である。 ✓
- 4.音のラウドネスは刺激する電荷量で調整する。
- 5.神経反応テレメトリーで聴神経の活動性を確認する。
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- 1.基準利得 ― 90dBSPLで測定する。 ✓
- 2.2ccカプラ ― 外耳道容積とほぼ同じである。
- 3.密閉型疑似耳 ― 実耳で発生する音圧に近似する。
- 4.ダンパー ― 共鳴周波数の利得と最大出力を抑制する。
- 5.裸耳利得 ― 補聴器装用で外耳道を塞ぐと失われる。
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- 1.軟骨伝導補聴器 ― 感音難聴
- 2.小型耳かけ型補聴器(RIC) ― ハウリングしやすい
- 3.耳かけ型補聴器 ― 汗に強い
- 4.骨導補聴器 ― 両側外耳道閉鎖 ✓
- 5.CROS補聴器 ― 両側高度難聴
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- 1.鼓膜穿孔が生じる危険がある。
- 2.印象剤の一部が外耳道内に残る危険がある。
- 3.印象剤で外耳炎を起こすことがある。
- 4.術後耳は外耳道が変形している可能性を考慮する。
- 5.イヤブロックは第1カーブ奥の軟骨部に固定する。 ✓
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- 1.治療歴のある耳は耳鼻咽喉科医の診察が必要である。
- 2.綿球やスポンジ製のイヤブロックを第二屈曲部に入れる。
- 3.イヤブロックは外耳直径より小さいものを用いる。 ✓
- 4.印象材注入時にはイヤブロックについた糸をしっかりと把持する。
- 5.耳型の抜去は印象材に弾力のある時点で行う。
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- 1.音の大きさ ― 電荷量
- 2.音のうるささ ― 刺激頻度 ✓
- 3.音声処理法 ― 音声コード化法「
- 4.入力音レベル ― インプットダイナミックレンジ
- 5.刺激モード ― 活性電極と不関電極間の電流の流れ
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