脳性麻痺・小児の過去問一覧(理学療法士国試)
脳性麻痺の病型分類とGMFCS、二分脊椎・ペルテス病など小児整形外科疾患を含む領域です。 第50〜61回の理学療法士国家試験では計88問出題されています。各リンク先で問題・選択肢・専門家監修の解説が読めます。
出題傾向 第50〜61回で88問(年平均7.3問)。直近の第61回では8問出題。疾患別に集中して解くことで、知識のつながりが整理され効率よく得点力が上がります。
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第61回(8問)
- 第61回 午前11問 NICUに入院中の低出生体重児。在胎週数30週。腹臥位での姿勢を図に示す。この児に対する適切なポジショニングはどれか。2つ選べ。
- 第61回 午前35問 Down症候群の乳児に対する家族指導で最も優先度が低いのはどれか。
- 第61回 午後12問 健常児。図のように四つ這いから座位に戻れるようになった。この児に観察される姿勢反射はどれか。2つ選べ。
- 第61回 午後17問 6歳8か月の女児。痙直型両麻痺。床上の座位は体幹が崩れるため座位保持ができない。立位保持や移乗にはいずれも介助が必要である。屋内は車輪付きの歩行器を使用して介助で10mほ…
- 第61回 午後19問 8歳の男児。二分脊椎。麻痺レベルはL5。装具なしでも歩行可能であるが、バランスを崩し不安定である。歩行を安定させるため筋力増強運動を行う。増強する筋で最優先するのはどれか…
- 第61回 午後34問 図の装具で治療する疾患はどれか。
- 第61回 午後36問 GMFMで正しいのはどれか。
- 第61回 午後91問 痙直型よりアテトーゼ型の脳性麻痺で特徴的なのはどれか。
第60回(9問)
- 第60回 午前25問 6〜12歳におけるGMFCSレベルと動作能力の組合せで正しいのはどれか。
1. Ⅰ ── 階段で手すり使用
2. Ⅱ ── 装具なしで歩行
3. Ⅲ ── 不整地の…
- 第60回 午前31問 WeeFIMで正しいのはどれか。
1. できる活動を評価する。
2. 検査項目は15項目である。
3. 適応年齢は8歳以上である。
4. 介助の程度に応じて6段階…
- 第60回 午前99問 自閉スペクトラム症〈自閉症スペクトラム障害〉児にみられる特徴はどれか。
1. 表情変化に乏しい。
2. 共感性が豊かである。
3. 図鑑を見るより物語を好む。
4…
- 第60回 午前100問 注意欠如・多動症〈注意欠如・多動性障害〉に対する心理社会的治療で適切でないのはどれか。
1. 指示は1つずつ出す。
2. 視覚化した指示を出す。
3. 雑談しながら…
- 第60回 午後2問 6歳の男児。右股関節痛を訴えている。単純エックス線写真(別冊No. 1)を別に示す。疑うべき疾患はどれか。
1. Perthes病
2. 大腿骨頭壊死症
3. 大腿…
- 第60回 午後3問 6歳の男児。右股関節痛を訴えている。単純エックス線写真(別冊No. 1)を別に示す。この時期の理学療法で正しいのはどれか。2つ選べ。
1. 右股関節の内転位保持
2.…
- 第60回 午後6問 5歳の男児。脳性麻痺による痙直型四肢麻痺である。背臥位で図のような姿勢を示す。影響しているのはどれか。
1. Moro反射
2. 陽性支持反射
3. 緊張性迷路反射…
- 第60回 午後25問 短下肢装具で自立歩行が可能な二分脊椎児。該当する機能残存レベルの上限はどれか。
1. L2
2. L3
3. L4
4. L5
5. S1
- 第60回 午後31問 Down症候群に特徴的な二次障害はどれか。
1. 体幹の側弯
2. 股関節の脱臼
3. 足部の内反変形
4. 環軸関節の亜脱臼
5. 膝関節の屈曲拘縮
第59回(5問)
- 第59回 午前14問 6歳の男児。二分脊椎。歩行時の様子を図に示す。予測される Sharrard の分類の上限はどれか。
1. Ⅰ群
2. Ⅱ群
3. Ⅲ群
4. Ⅳ群
5. Ⅴ群
- 第59回 午前16問 2歳3か月の女児。出生時に頭蓋内出血を合併し脳性麻痺と診断された。現在、四肢の筋緊張は低下し、姿勢や動きの中で両下肢の筋緊張が亢進する。両上肢にアテトーゼ様の動きがありA…
- 第59回 午後15問 5歳の女児。脳性麻痺による痙直型両麻痺。屋内での主な移動は車椅子で、監視下でPCW〈postural control walker〉を用いた歩行練習をしている。この児に対…
- 第59回 午後37問 痙直型脳性麻痺児の陽性徴候はどれか。
1. 運動麻痺
2. 感覚障害
3. 共同運動
4. 筋力低下
5. 巧緻運動障害
- 第59回 午後46問 NICU入室中の低緊張児に対する理学療法で優先順位が低いのはどれか。
1. 装具療法
2. 運動発達指導
3. 呼吸理学療法
4. ポジショニング
5. 保護者…
第58回(4問)
- 第58回 午前4問 NICUに入院中の低出生体重児。在胎週数30週。腹臥位での姿勢を図に示す。この児に対するポジショニングとして適切な肢位はどれか。2つ選べ。
1. 頭部伸展位
2. 体…
- 第58回 午前12問 5歳6か月の男児。脳性麻痺。歩行補助具を用いず屋外歩行が可能であるが、階段昇降時は手すりを必要とする。GMFCSのレベルはどれか。
1. Ⅰ
2. Ⅱ
3. Ⅲ
…
- 第58回 午前88問 Perthes病で正しいのはどれか。2つ選べ。
1. 女児に多い。
2. 外傷が誘因となる。
3. 片側性の発症が多い。
4. 12歳以降に好発する。
5. 大…
- 第58回 午後4問 Down症候群が示す特徴的な姿勢はどれか。
1. 図1
2. 図2
3. 図3
4. 図4
5. 図5
第57回(7問)
- 第57回 午前16問 12歳の男児。脳性麻痺痙直型両麻痺。GMFCSレベルⅢで、立位では図のような姿勢を示す。治療方針として優先されるのはどれか。
1. 長下肢装具を作製する。
2. 体幹…
- 第57回 午前31問 右大腿骨頭すべり症により Drehmann〈ドレーマン〉徴候陽性の場合、背臥位で右下肢を他動的に屈曲したときに生ずる関節運動で正しいのはどれか。
1. 左股関節が屈曲・…
- 第57回 午前88問 骨形成不全症で正しいのはどれか。
1. 遺伝性疾患ではない。
2. 聴覚障害を合併する。
3. 四肢・体幹の変形は少ない。
4. 骨折の頻度は小児期より思春期で高…
- 第57回 午後5問 Down症候群の乳幼児期に特徴的な座位姿勢はどれか。
1. 図1
2. 図2
3. 図3
4. 図4
5. 図5
- 第57回 午後15問 6歳の女児。顕在性二分脊椎。機能残存レベルは第4腰髄である。歩行練習の実施方法で適切なのはどれか。
1. 靴型装具を使用する。
2. 短下肢装具と杖を併用する。
3…
- 第57回 午後29問 PEDIで正しいのはどれか。
1. 二分脊椎は対象にならない。
2. 出生直後から使用可能である。
3. 補装具の使用頻度を評価できる。
4. WeeFIMより評…
- 第57回 午後88問 二分脊椎で正しいのはどれか。
1. 髄膜瘤は神経障害を伴う。
2. 脊髄係留症候群の好発年齢は2〜3歳である。
3. 脊髄係留症候群は上肢の感覚障害を伴う。
4.…
第56回(6問)
- 第56回 午前8問 6歳の男児。潜在性二分脊椎。足部の変形を図に示す。MMTを行ったところ、大腿四頭筋の筋力は5、内側ハムストリングスは3、前脛骨筋は3、後脛骨筋は2であった。Sharrar…
- 第56回 午前31問 GMFMで正しいのはどれか。
1. 4領域88項目で構成される。
2. 各項目の判定は0〜4の5段階評価である。
3. 脳性麻痺のため標準化された発達評価である。
…
- 第56回 午前92問 遠城寺式乳幼児分析的発達検査(九大小児科改訂版)で1歳6か月までに獲得されるのはどれか。
1. ボールを前にける。
2. 積木を横に二つ以上ならべる。
3. お菓子…
- 第56回 午後1問 正常な小児の背臥位からの立ち上がりプロセスを図に示す。このプロセスを辿る月齢はどれか。
1. 8か月
2. 13か月
3. 24か月
4. 30か月
5. 60…
- 第56回 午後16問 8歳の男児。脳性麻痺による痙直型四肢麻痺。背臥位姿勢と引き起こし時に図のように対応する。この児の車椅子の設定として適切なのはどれか。
1. 座面を床面と平行にする。
…
- 第56回 午後85問 中脳が中枢となるのはどれか。
1. Moro 反射
2. Galant 反射
3. Landau 反応
4. 陽性支持反射
5. 非対称性緊張性頸反射
第55回(9問)
- 第55回 午前11問 図のような移動(シャフリング)をする乳児に促す姿勢や運動で最も適切なのはどれか。
1. 椅子座位
2. 起き上がり
3. 寝返り
4. 背臥位
5. 腹這い
- 第55回 午前19問 8歳の女児。顕在性二分脊椎。Sharrardの分類はⅣ群である。歩行練習の実施方法で適切なのはどれか。
1. 靴型装具を使用する。
2. 長下肢装具を使用する。
3…
- 第55回 午前47問 Down症候群の児に対して乳児期に行う理学療法で適切なのはどれか。
1. 腹筋群の収縮を促す。
2. 不随意運動を抑制する。
3. 背這いを移動手段とする。
4.…
- 第55回 午前86問 骨形成不全症で正しいのはどれか。
1. 強膜炎を合併する。
2. 遺伝性疾患ではない。
3. 視覚障害を合併する。
4. 二次的に側弯症を発症しやすい。
5. …
- 第55回 午後5問 5歳の女児。左股関節痛を訴えている。エックス線写真(別冊No. 1)を別に示す。疑うべき疾患はどれか。
1. 大腿骨頭壊死症
2. 大腿骨頭すべり症
3. 単純性股…
- 第55回 午後6問 5歳の女児。左股関節痛を訴えている。エックス線写真(別冊No. 1)を別に示す。この疾患について正しいのはどれか。
1. 外傷が原因である。
2. 可動域制限は生じな…
- 第55回 午後7問 8か月の男児。脳性麻痺による痙直型四肢麻痺。腹臥位で図のような姿勢を示す。影響しているのはどれか。
1. 緊張性迷路反射
2. 屈筋逃避反射
3. 非対称性緊張性頸…
- 第55回 午後13問 8歳の男児。脳性麻痺による痙直型両麻痺。GMFCSレベルⅢであり、床上はバニーホッピングで移動している。学校内の移動は車椅子駆動で自立している。車椅子の設定で正しいのはど…
- 第55回 午後46問 8歳の脳性麻痺児が階段昇降時に手すりを必要とし、長距離の歩行や狭い場所を歩くときに介助が必要な場合、GMFCS-Expanded and Revised〈E&R〉のレベル…
第54回(12問)
- 第54回 午前8問 3歳の男児。脳性麻痺による右片麻痺。背臥位から図のように起き上がる。影響する反射はどれか。
1. Moro反射
2. Galant反射
3. 緊張性迷路反射
4.…
- 第54回 午前17問 6歳の男児。顕在性二分脊椎症による脊髄髄膜瘤の術後。大腿四頭筋、大内転筋の作用はなく、ハムストリングス、前脛骨筋、後脛骨筋、長母指伸筋および長指伸筋が作用している。踵足変…
- 第54回 午前36問 GMFMで正しいのはどれか。
1. GMFM-88は間隔尺度として使用される。
2. 各項目は0〜4の5段階評価で判定する。
3. 脳性麻痺のための標準化された発達…
- 第54回 午前47問 アテトーゼ型脳性麻痺に残存しやすい原始反射はどれか。
1. 吸啜反射
2. 手掌把握反射
3. 陽性支持反射
4. 交叉性伸展反射
5. 対称性緊張性頸反射
- 第54回 午前85問 性染色体異常で発症するのはどれか。2つ選べ。
1. Down症候群
2. Marfan症候群
3. Turner症候群
4. Williams症候群
5. Kl…
- 第54回 午前86問 改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査〈JDDST-R〉の個人-社会領域で最も早く可能になるのはどれか。
1. 手を洗ってふく。
2. 簡単なお手伝い。
3. …
- 第54回 午後10問 生後8か月の乳児。運動発達の遅れがあり、療育施設にて理学療法を受けている。図のような姿勢を示す。優先して行う運動はどれか。
1. 寝返り
2. 膝立ち
3. 四つ這…
- 第54回 午後16問 NICUにおける低出生体重児の腹臥位での姿勢を図に示す。この児に対するポジショニングで適切な肢位はどれか。2つ選べ。
1. 頸部伸展位
2. 体幹伸展位
3. 肩関…
- 第54回 午後34問 発育性股関節形成不全で正しいのはどれか。
1. 開排は制限されない。
2. 大腿骨頭の前方脱臼が多い。
3. 二次的な変形性股関節症にはなりにくい。
4. 7歳以…
- 第54回 午後42問 Perthes病で正しいのはどれか。2つ選べ。
1. 女子に多い。
2. 大腿骨頭の阻血性壊死である。
3. 発症年齢が高いほど予後が良い。
4. 免荷を目的とし…
- 第54回 午後45問 Down症候群の子どもの運動発達の特徴で適切なのはどれか。
1. 後弓反張
2. はさみ脚歩行
3. スカーフ徴候陰性
4. シャフリング移動
5. 緊張性迷路…
- 第54回 午後86問 乳児の水頭症でみられる症状はどれか。
1. 肥満
2. 口蓋裂
3. 運動失調
4. 落陽現象
5. 弛緩性麻痺
第53回(8問)
- 第53回 午前10問 4歳の男児。顕在性二分脊椎症による脊髄髄膜瘤の術後。立位の様子を図に示す。短い距離であれば独歩可能である。予測される機能残存レベルの上限で正しいのはどれか。
1. L2…
- 第53回 午前19問 生後4か月の乳児。健診で股関節の異常を指摘された。来院時に右股関節の開排制限を認めたため、股関節のエックス線単純検査を行った。股関節の図を示す。臼蓋角はどれか。
1. …
- 第53回 午前20問 生後4か月の乳児。健診で股関節の異常を指摘された。来院時に右股関節の開排制限を認めたため、股関節のエックス線単純検査を行った。
この患児の股関節のエックス線単純写真(別冊…
- 第53回 午前47問 GMFCSレベルⅡの痙直型脳性麻痺児に対する運動指導で最も適しているのはどれか。
1. 車椅子の駆動練習
2. 割り座での座位練習
3. 歩行補助具なしでの歩行練習…
- 第53回 午後16問 4歳の男児。痙直型両麻痺。しばしば割り座で座る。バニーホッピングと交互性パターンの四つ這いを併用して移動する。PCW〈postural control walker〉を用…
- 第53回 午後27問 アテトーゼ型脳性麻痺で残存しやすい反射はどれか。
1. Galant反射
2. 吸啜反射
3. 自動歩行
4. 手掌把握反射
5. 探索反射
- 第53回 午後47問 Down症児の初期の腹臥位での移動の特徴はどれか。
1. 股関節の外転
2. 伸展側下肢の尖足傾向
3. 上肢の過剰な引き込み
4. 緊張性迷路反射の残存
5.…
- 第53回 午後49問 人工呼吸器を使用している重症心身障害児の気管吸引を実施する上で正しいのはどれか。2つ選べ。
1. 気管吸引後、聴診する。
2. 気管吸引時にはSpO₂を確認する。
…
第52回(5問)
- 第52回 午前20問 2歳の女児。痙直型四肢麻痺。臥位では頭部コントロール良好で、背臥位から腹臥位への寝返りが可能である。背臥位と腹臥位での様子を図に示す。この時期に優先して行う理学療法で最も…
- 第52回 午前43問 3歳6か月の脳性麻痺児で、ロフストランド杖などの手に持つ移動器具を使用して歩行可能である。この児のGMFCSのレベルはどれか。
1. Ⅰ
2. Ⅱ
3. Ⅲ
4.…
- 第52回 午前91問 中枢神経の先天奇形とその特徴の組合せで正しいのはどれか。
1. 小頭症 ─── 脳圧亢進
2. 滑脳症 ─── 脳溝増加
3. 二分脊椎 ─── 水頭症合併
4.…
- 第52回 午前97問 小児自閉症について正しいのはどれか。
1. 学童期に発症する。
2. 脊椎変形を生じる。
3. 女児より男児に多く出現する。
4. 精神遅滞を伴うことは稀である。…
- 第52回 午後11問 Down症候群で乳児期前半にみられる特徴的な姿勢はどれか。
1. 図1
2. 図2
3. 図3
4. 図4
5. 図5
第51回(7問)
- 第51回 午前6問 6歳の男児。1か月前から左足部痛を訴えた。エックス線写真(別冊No. 1)を別に示す。最も考えられるのはどれか。
1. Sever病
2. 舟状骨骨折
3. Fre…
- 第51回 午前36問 脳性麻痺の痙直型両麻痺で生じやすい肢位はどれか。
1. 踵足
2. 外反母趾
3. 股関節外転位
4. 股関節外旋位
5. クラウチング肢位
- 第51回 午前89問 6〜12歳におけるGMFCSレベルと動作能力の組合せで正しいのはどれか。
1. Ⅰ ――― 階段で手すり使用
2. Ⅱ ――― 装具なしで歩行
3. Ⅲ ――― 不…
- 第51回 午後14問 10歳の男児。二分脊椎。杖歩行が可能であり歩行時の様子を図に示す。予測される残存レベルはどれか。
1. 第10胸髄
2. 第12胸髄
3. 第2腰髄
4. 第4腰…
- 第51回 午後44問 Down症候群の児の理学療法で適切なのはどれか。
1. 腹筋群の収縮を促す。
2. 不随意運動を抑制する。
3. 緊張性迷路反射を促通する。
4. シャフリングを…
- 第51回 午後92問 中枢神経発生に伴う先天奇形とその特徴の組合せで正しいのはどれか。
1. 滑脳症 ─────────── 脳溝増加
2. 全前脳胞症 ──────────── 顔面外側…
- 第51回 午後93問 Down症候群で正しいのはどれか。
1. 転座型の場合は両親に転座があることは少ない。
2. 出現頻度は母親の出産年齢に影響されない。
3. 21番染色体の異常がみ…
第50回(8問)
- 第50回 午前12問 4歳の男児。痙直型両麻痺。GMFCS(gross motor function classification system)レベルⅢ。立位姿勢を図に示す。理学療法で適切な…
- 第50回 午前30問 二分脊椎の病変部位と特徴の組合せで正しいのはどれか。
- 第50回 午前38問 小児疾患と補装具の組合せで正しいのはどれか。
- 第50回 午前88問 物につかまらず立てる乳児においてみられるのはどれか。
- 第50回 午前100問 12歳の女児。寝不足の朝、突然に顔面や上肢にぴくつきが生じて物を落とす。このときに意識消失はない。脳波で光過敏性を認める。考えられるのはどれか。
- 第50回 午後13問 5歳の男児。脳性麻痺で痙直型四肢麻痺である。粗大運動機能は側臥位までの寝返りが可能。背臥位と背臥位から引き起こしたときの状態を図に示す。臨床症状として可能性が低いのはどれ…
- 第50回 午後28問 アテトーゼ型脳性麻痺について誤っているのはどれか。
- 第50回 午後29問 PEDI(pediatric evaluation of disability inventory)で正しいのはどれか。
最終更新: 2026年6月 ※分類はAIによる自動分類を専門家が監修する体制で運用しています。