神経・筋難病の過去問一覧(理学療法士国試)
ALS・ギラン・バレー症候群・多発性硬化症・筋ジストロフィーなど。進行性疾患への運動負荷設定が問われます。 第50〜61回の理学療法士国家試験では計103問出題されています。各リンク先で問題・選択肢・専門家監修の解説が読めます。
出題傾向 第50〜61回で103問(年平均8.6問)。直近の第61回では6問出題。疾患別に集中して解くことで、知識のつながりが整理され効率よく得点力が上がります。
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第61回(6問)
- 第61回 午前16問 34歳の女性。28歳で再発寛解型の多発性硬化症と診断を受け、再発のため入院した。理学療法実施後、起き上がり時に背中から下方に電撃痛を訴えた。この徴候で正しいのはどれか。
- 第61回 午前17問 45歳の男性。筋萎縮性側索硬化症。発症から半年経過しているが、ADLは自立している。主に下肢の筋力低下および鶏歩が認められる。理学療法で最も適切なのはどれか。
- 第61回 午前83問 多発性硬化症のリハビリテーション治療で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第61回 午前91問 感覚障害を合併するのはどれか。2つ選べ。
- 第61回 午後25問 Guillain-Barré症候群で適切なのはどれか。
- 第61回 午後90問 筋萎縮性側索硬化症で診断に最も有用な検査はどれか。
第60回(9問)
- 第60回 午前6問 6歳の男児。1年前から歩行時の転倒が頻回にみられるようになったため病院を受診し、遺伝子検査でDuchenne型筋ジストロフィーと診断された。四肢体幹筋は萎縮しており、MM…
- 第60回 午前43問 脊髄小脳変性症・多系統萎縮症診療ガイドライン2018に示されている集中リハビリテーションの転帰指標はどれか。
1. SARA
2. 筋力
3. 咳嗽力
4. 深部…
- 第60回 午前44問 登はん性起立を示すのはどれか。
1. 筋強直性ジストロフィー
2. 肢帯型筋ジストロフィー
3. 先天型筋ジストロフィー
4. Duchenne型筋ジストロフィー…
- 第60回 午前92問 Guillain-Barré症候群の初期症状で特徴的なのはどれか。
1. 体重減少
2. 激しい関節痛
3. 突然の視覚喪失
4. 皮膚の色素沈着
5. 遠位中…
- 第60回 午後32問 アミロイドの沈着がみられるのはどれか。
1. Alzheimer病
2. Huntington病
3. Pick病
4. Wernicke脳症
5. 多発性硬化…
- 第60回 午後43問 神経伝導検査でF波の潜時延長と出現率減少がみられる疾患はどれか。
1. Guillain-Barré症候群
2. Parkinson病
3. 重症筋無力症
4. …
- 第60回 午後44問 神経筋疾患と理学療法の組合せで正しいのはどれか。
1. Guillain-Barré症候群 ―――― Böhler体操
2. 筋萎縮性側索硬化症〈ALS〉―― 重錘を…
- 第60回 午後86問 多発性硬化症で正しいのはどれか。
1. 男性に多い。
2. 遺伝性の疾患である。
3. 温熱療法が効果的である。
4. 末梢神経の脱髄疾患である。
5. MRI…
- 第60回 午後93問 Duchenne型筋ジストロフィーで正しいのはどれか。
1. 遺伝性疾患である。
2. 女性に多く発症する。
3. 主に成人後に発症する。
4. 感染が発症の契機…
第59回(9問)
- 第59回 午前35問 筋萎縮性側索硬化症で正しいのはどれか。
1. 深部感覚が障害されやすい。
2. 認知機能が障害されやすい。
3. 筋萎縮は四肢の遠位に著しい。
4. 眼球運動が早…
- 第59回 午前44問 重症筋無力症患者のQMG score〈Quantitative Myasthenia Gravis score〉に含まれる評価はどれか。2つ選べ。
1. 意識状態
2…
- 第59回 午前48問 脊髄小脳変性症で正しいのはどれか。2つ選べ。
1. Frenkel体操が有効である。
2. 視野障害を伴うことが多い。
3. 包括的な評価指標にSARAがある。
…
- 第59回 午後12問 58歳の男性。半年前から両手の筋萎縮に気付き、最近しゃべりにくさを自覚するようになった。体重は半年で70kgから60kgに減少。MMTは両上肢の近位筋が2、遠位筋が4、両…
- 第59回 午後14問 42歳の男性。2週間前に感冒症状が出現。3日前から両下肢のしびれと脱力を自覚し、症状が進行したため精査入院。握力は両側5kg未満。MMTは上肢3、下肢2。四肢の深部腱反射…
- 第59回 午後39問 寛解期にある多発性硬化症に対する理学療法の禁忌はどれか。
1. 他動的な関節可動域練習
2. 中等度強度の有酸素運動
3. 低強度の筋力増強練習
4. 電気刺激療…
- 第59回 午後78問 Duchenne型筋ジストロフィーで正しいのはどれか。
1. 幼少期に発症する。
2. 心筋障害はまれである。
3. 下肢に伸展拘縮をきたす。
4. 常染色体劣性遺伝であ…
- 第59回 午後85問 Guillain-Barré症候群の診断で有用なのはどれか。
1. CT
2. MRI
3. 髄液検査
4. 脳波検査
5. 血液培養検査
- 第59回 午後91問 筋萎縮性側索硬化症における典型的な筋電図検査所見で正しいのはどれか。
1. 運動神経伝導検査における遠位潜時延長
2. 感覚神経伝導検査における伝導ブロック
3. …
第58回(9問)
- 第58回 午前14問 42歳の女性。3か月前に手足がしびれるようになり、1か月前から手足の脱力を自覚した。神経内科を受診し慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチーと診断され、ステロイド療法が開始され…
- 第58回 午前32問 脊髄小脳変性症の運動失調を評価するのはどれか。
1. BADS
2. EDSS〈Expanded Disability Status Scale〉
3. QMG s…
- 第58回 午前45問 Guillain-Barré症候群の治療で正しいのはどれか。
1. ステロイド投与が第一選択である。
2. 筋力低下の進行期には関節可動域練習より筋力増強運動を優先す…
- 第58回 午前77問 末梢神経の脱髄がみられるのはどれか。
1. 多発性硬化症
2. de Quervain病
3. 進行性核上性麻痺
4. 腰部脊柱管狭窄症
5. Guillain…
- 第58回 午後6問 次の文により、6、7の問いに答えよ。
75歳の男性。一人暮らし。歩行時のふらつきを主訴に来院した。以前から食事が不規則で、5日前から食事を摂らなくなった。上肢に明らかな…
- 第58回 午後17問 44歳の女性。3年前に全身型重症筋無力症と診断され、拡大胸腺摘出術を受けた。現在ステロイド内服治療を継続し、定期的にγグロブリン大量静注療法を受けている。この患者の理学療…
- 第58回 午後34問 Duchenne型筋ジストロフィーで正しいのはどれか。
1. 知的障害はまれである。
2. 筋萎縮は遠位筋から始まる。
3. 発症初期から関節拘縮が生じやすい。
…
- 第58回 午後44問 脊髄小脳変性症患者の四つ這いでのバランス練習で最も難易度が高いのはどれか。
1. 一側下肢挙上
2. 一側上肢挙上
3. 対側上下肢挙上
4. 同側上下肢挙上
…
- 第58回 午後84問 痙縮が出現し得るのはどれか。
1. 筋強直性ジストロフィー
2. Guillain-Barré症候群
3. 多発性筋炎
4. 多発性硬化症
5. 腕神経叢麻痺
第57回(10問)
- 第57回 午前34問 脊髄小脳変性症で正しいのはどれか。2つ選べ。
1. Frenkel体操は無効である。
2. 視覚障害を伴うことが多い。
3. 包括的な評価指標にSARAがある。
…
- 第57回 午前43問 ポストポリオ症候群で正しいのはどれか。
1. 疼痛を伴うことは少ない。
2. 発症年齢は10歳以下が多い。
3. 罹患筋の運動単位数は減少している。
4. 非麻痺…
- 第57回 午前45問 Duchenne型筋ジストロフィーの呼吸管理について正しいのはどれか。
1. 非侵襲的陽圧換気療法〈NPPV〉の適応ではない。
2. 舌咽呼吸は強制的に吸気する最大量…
- 第57回 午後6問 28歳の男性。2週前にGuillain-Barré症候群と診断された。γグロブリン大量静注療法を実施され、症状の進行は停止した。本日実施した右上肢の運動神経伝導検査の結果…
- 第57回 午後8問 47歳の女性。多発性硬化症。30歳で発症し、寛解と増悪を繰り返した後、完全寛解していた。1週前に視力低下と小脳症状が出現し、入院となった。視神経と右小脳半球に脱髄を認める…
- 第57回 午後14問 60歳の男性。7年前から歩行時にふらつきを自覚し、6年前から話し方が単調で途切れ途切れとなり膀胱直腸障害と起立性低血圧を認めた。四肢の固縮や振戦が徐々に進行し、2年前から…
- 第57回 午後23問 Gowers 徴候を生じやすい疾患はどれか。
1. 関節リウマチ
2. Parkinson 病
3. 引き抜き損傷
4. 中心性頸髄損傷
5. Duchenne…
- 第57回 午後39問 視覚の代償を利用する運動療法はどれか。
1. PNF
2. 緊縛帯法
3. 重り負荷法
4. Frenkel体操
5. 不安定板を用いた練習
- 第57回 午後44問 重症筋無力症で正しいのはどれか。
1. 過用に注意して運動は漸増負荷とする。
2. 日内変動として午前中に症状が悪化する。
3. 低頻度連続刺激の筋電図でwaxin…
- 第57回 午後84問 多発性筋炎にみられる所見はどれか。
1. 蝶形紅斑
2. 深部腱反射亢進
3. 手袋靴下型感覚障害
4. 筋電図での高振幅電位波形
5. 血清クレアチンキナーゼ…
第56回(6問)
- 第56回 午前18問 45歳の女性。遠位型ミオパチー。下肢筋力低下が徐々に進行し両側の下垂足を認める。最近つまずいて転倒することや捻挫することが多くなり装具を検討し歩行の改善を目指すことになっ…
- 第56回 午前44問 筋萎縮性側索硬化症の進行により非侵襲的陽圧換気〈NPPV〉療法を適応すべき数値はどれか。
1. PaO₂:80 mmHg
2. PaCO₂:60 mmHg
3. 睡…
- 第56回 午前90問 疾患と遺伝形式の組合せで正しいのはどれか。
1. 筋強直性ジストロフィー ─── 常染色体優性遺伝
2. 脊髄性進行性筋萎縮症 ─── 伴性劣性遺伝
3. Beck…
- 第56回 午後15問 32歳の男性。筋強直性ジストロフィー。手指を強く握ると筋強直のために開くのに時間がかかる。側頭部と頬部の筋萎縮と閉口障害を認める。筋力はMMTで頸部2、肩関節周囲2、肘関…
- 第56回 午後35問 Guillain-Barré症候群について正しいのはどれか。
1. 四肢の深部腱反射が亢進する。
2. 欧米に比べて日本では軸索型が多い。
3. 脳神経症状がみられ…
- 第56回 午後89問 多発性硬化症について正しいのはどれか。
1. 女性に多い。
2. 高体温で症状が改善する。
3. 低緯度地域で有病率が高い。
4. Phalenテストが陽性となる…
第55回(12問)
- 第55回 午前16問 60歳の女性。脊髄小脳変性症。四肢体幹の運動失調で座位保持が困難であったが、2週間の座位保持練習を行い、端座位は上肢で支持しなくても保持できるようになった。今後行うバラン…
- 第55回 午前17問 55歳の女性。8年前に多発性硬化症と診断され、再発や寛解を繰り返し、2回の入院歴がある。現在は症状が落ち着いており、訪問理学療法で屋外歩行練習が実施されている。その際、理…
- 第55回 午前18問 32歳の女性。2週前に上気道炎を発症し、5日前から四肢末端の異常感覚を自覚した。その後、徐々に四肢の脱力を認めた。Guillain-Barré症候群と診断され、直ちにγ-…
- 第55回 午前35問 筋萎縮性側索硬化症で下位運動ニューロン障害の徴候はどれか。
1. 痙縮
2. 仮性球麻痺
3. 線維束性収縮
4. 腹壁反射消失
5. アキレス腱反射亢進
- 第55回 午前46問 多発性筋炎の回復初期における理学療法で正しいのはどれか。
1. 運動負荷量は血小板数を目安に設定する。
2. 筋力トレーニングは四肢の遠位筋を中心に行う。
3. 間…
- 第55回 午後12問 62歳の女性。約半年前から歩行中にふらつき、しゃべりにくいことに気付いていたが、最近これらの症状が悪化してきた。その他、四肢協調運動障害、頭部CTで小脳および脳幹萎縮を指…
- 第55回 午後34問 多系統萎縮症に含まれるのはどれか。2つ選べ。
1. Shy-Drager症候群
2. 進行性核上性麻痺
3. Friedreich失調症
4. 大脳皮質基底核変性…
- 第55回 午後35問 ミオパチーの原因となるのはどれか。
1. 一酸化炭素中毒
2. 甲状腺中毒
3. 水銀中毒
4. 鉛中毒
5. ヒ素中毒
- 第55回 午後36問 成人期に発症するポリオ後症候群のHalsteadらの診断基準にないのはどれか。
1. 感覚障害
2. 関節痛
3. 筋萎縮
4. 筋肉痛
5. 疲労
- 第55回 午後87問 疾患と頻度の多い症候との組合せで正しいのはどれか。
1. Alzheimer型認知症 ——— 羽ばたき振戦
2. Huntington病 ——— 線維束性収縮
3.…
- 第55回 午後88問 視神経脊髄炎で正しいのはどれか。
1. 再発と寛解を繰り返す。
2. レム睡眠行動異常を生じる。
3. 免疫不全状態で罹患しやすい。
4. JCウイルス感染により…
- 第55回 午後89問 筋強直性ジストロフィーで正しいのはどれか。
1. 5歳までに発症する。
2. 伴性劣性遺伝である。
3. 顔面筋は侵されにくい。
4. ミオトニアがみられる。
…
第54回(4問)
- 第54回 午前91問 下肢の末梢神経伝導検査で複数の神経に運動神経伝導速度低下を認めた。最も考えられる疾患はどれか。
1. 多発性筋炎
2. 視神経脊髄炎
3. 閉塞性動脈硬化症
4.…
- 第54回 午後6問 26歳の男性。20歳ころから乗り物のつり革を握ると放しにくいことを自覚し始め、四肢遠位筋優位の筋力低下を自覚するようになった。母親にも同様の症状がある。前頭部に脱毛があり…
- 第54回 午後44問 多発性筋炎で正しいのはどれか。
1. 男性に多い。
2. 心筋は障害されない。
3. 高い室温では筋力が低下する。
4. 四肢の遠位筋優位に障害される。
5. …
- 第54回 午後91問 重症筋無力症で正しいのはどれか。
1. 胸腺の異常を伴うことが多い。
2. Parkinson病より患者数が多い。
3. テンシロン試験で症状が悪化する。
4. …
第53回(9問)
- 第53回 午前9問 42歳の女性。感冒症状が出現して1週後から対称性に両手のしびれを自覚し、脱力が急速に近位部へと広がったため神経内科を受診した。上肢遠位部優位の脱力と四肢の深部腱反射消失を…
- 第53回 午前34問 多発性硬化症において、頸部を前屈すると項部から下肢まで電撃痛が放散する徴候はどれか。
1. Gowers徴候
2. Lhermitte徴候
3. Patrick徴候…
- 第53回 午前41問 脊髄小脳変性症の患者で、歩行可能であるが伝い歩きが主であり、方向転換時に不安定となってしまう場合の歩行補助具として適切なのはどれか。
1. T字杖
2. 歩行車
3…
- 第53回 午前46問 重症筋無力症のクリーゼについて誤っているのはどれか。
1. 嚥下障害を認める。
2. 咳嗽機能が低下する。
3. 閉塞性換気障害をきたす。
4. 発症率は20%以…
- 第53回 午前90問 Guillain-Barré症候群について正しいのはどれか。
1. 50%以上で再発する。
2. 脱髄型と軸索型がある。
3. アルコール多飲が原因である。
4.…
- 第53回 午前91問 Duchenne型筋ジストロフィーの呼吸障害について正しいのはどれか。
1. 咳をする力は保たれる。
2. 口すぼめ呼吸が有効である。
3. 側弯症は呼吸機能に影響…
- 第53回 午後10問 45歳の男性。半年前から左上肢遠位部の脱力、3か月前から左上肢の筋萎縮と右上肢の脱力、さらに最近歩行障害と構音障害を認めるようになり、神経内科で筋萎縮性側索硬化症と診断さ…
- 第53回 午後45問 Duchenne型筋ジストロフィーのステージ5(厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類による)に対する理学療法で優先度が高いのはどれか。
1. 座位保持練習
2. 体幹…
- 第53回 午後89問 皮膚筋炎について正しいのはどれか。
1. 先行感染を伴う。
2. 悪性腫瘍を伴う。
3. 胸腺腫を合併する。
4. 嚥下障害はきたさない。
5. 遠位筋優位の筋…
第52回(10問)
- 第52回 午前35問 Duchenne型筋ジストロフィーにみられる症状はどれか。
1. 踵足変形
2. 視力低下
3. 深部感覚障害
4. Babinski反射陽性
5. 下腿三頭筋…
- 第52回 午前89問 平均的な発症年齢が最も低いのはどれか。
1. 筋強直性ジストロフィー
2. 福山型筋ジストロフィー
3. Becker型筋ジストロフィー
4. Duchenne型…
- 第52回 午前90問 多発性硬化症について正しいのはどれか。
1. 女性よりも男性に多い。
2. 再発と寛解を繰り返す。
3. 発症は50歳以上が多い。
4. 後遺障害を残すことは稀で…
- 第52回 午後10問 10歳の男児。Duchenne型筋ジストロフィー。独歩不可能で、屋外は車椅子で、室内では四つ這い移動が可能。上肢に拘縮はなく、座位で上肢の使用が可能である。この時期に優先…
- 第52回 午後12問 58歳の男性。歩行時のふらつきを訴えて受診した。歩隔はやや広いが左右方向は安定しており、前後方向への振り子様の歩容がみられる。検査結果を表に示す。協調運動改善のための理学…
- 第52回 午後19問 42歳の男性。Guillain-Barré症候群。発症後3日目。四肢体幹の重度な麻痺と呼吸筋麻痺のため人工呼吸器管理の状態である。この時期に行う理学療法で適切なのはどれか…
- 第52回 午後34問 筋萎縮性側索硬化症で生じにくい症状はどれか。
1. 舌萎縮
2. 構音障害
3. 上下肢麻痺
4. 眼球運動障害
5. 摂食嚥下障害
- 第52回 午後42問 Duchenne型筋ジストロフィーについて誤っているのはどれか。
1. 小学校3~4年では書字動作は保たれる。
2. 小学校高学年ではトイレ動作に介助が必要である。
…
- 第52回 午後87問 家族性が孤発性よりも多いのはどれか。
1. Parkinson病
2. 多系統萎縮症
3. Huntington病
4. Lewy小体型認知症
5. 筋萎縮性側…
- 第52回 午後88問 重症筋無力症について正しいのはどれか。
1. 起床時に症状が強い。
2. 悪性腫瘍の合併が多い。
3. 自己免疫性疾患である。
4. 女性よりも男性に多い。
5…
第51回(8問)
- 第51回 午前15問 45歳の男性。筋萎縮性側索硬化症。発症から1年経過している。ADLは自立しているが、主に下肢の筋力低下、バランス不良および鶏歩が認められる。理学療法で適切なのはどれか。
…
- 第51回 午前30問 四肢遠位部の筋力低下を特徴とするのはどれか。
1. 肢帯型筋ジストロフィー
2. 福山型筋ジストロフィー
3. 筋強直性ジストロフィー
4. Duchenne型筋…
- 第51回 午前31問 Guillain-Barré症候群でみられにくいのはどれか。
1. 誤嚥
2. 運動時痛
3. 温痛覚脱失
4. 起立性低血圧
5. 拘束性換気障害
- 第51回 午前90問 福山型筋ジストロフィーについて正しいのはどれか。
1. 男児のみに発症する。
2. 初発症状は3歳前後でみられる。
3. 精神遅滞はDuchenne型に比べて少ない…
- 第51回 午後9問 患者の鼻(A)から目標(B)に向かって患者の示指を動かしたときの水平面上の軌跡を図に示す。この患者にみられる可能性が高いのはどれか。
1. 折りたたみナイフ現象
2.…
- 第51回 午後17問 37歳の女性。5年前に多発性硬化症と診断。発症当初は再発寛解型であったが、2年前に二次進行型に移行し右痙性片麻痺がある。2週前から右内反尖足位の痙縮が増悪し、MAS〈mo…
- 第51回 午後29問 重症筋無力症で正しいのはどれか。
1. 脱髄性疾患である。
2. 午前中に症状が悪化する。
3. 複視を生じることは稀である。
4. 感染はクリーゼの誘発因子であ…
- 第51回 午後89問 Guillain-Barré症候群について正しいのはどれか。
1. 高頻度に再発する。
2. 痙性麻痺が中核症状である。
3. 運動麻痺は一側性に進行する。
4.…
第50回(11問)
- 第50回 午前8問 62歳の男性。5年前に脊髄小脳変性症と診断され、徐々に歩行障害が進行している。体幹失調が顕著で、下肢には協調運動障害があるが筋力は保たれている。歩幅をやや広くすることで左…
- 第50回 午前24問 脊髄小脳変性症に比べて多発性硬化症に特徴的なのはどれか。
- 第50回 午前27問 球麻痺から発症した筋萎縮性側索硬化症で歩行が可能な患者への対応で正しいのはどれか。
- 第50回 午前28問 Duchenne型筋ジストロフィー児にみられる異常歩行はどれか。
- 第50回 午前92問 筋強直性ジストロフィーにみられるのはどれか。2つ選べ。
- 第50回 午前93問 Guillain-Barré症候群について正しいのはどれか。
- 第50回 午後8問 25歳の男性。Guillain-Barré症候群。発症後3日で運動麻痺は進行しており、呼吸筋麻痺のため人工呼吸器管理中である。理学療法で適切でないのはどれか。
- 第50回 午後9問 65歳の男性。4歳時に急性灰白髄炎に罹患し右下肢麻痺となった。歩行時には右膝を右手で押さえながら歩いていた。55歳ころから腰痛を自覚するようになり、最近は歩行時の疲労が増…
- 第50回 午後27問 Duchenne型筋ジストロフィーのステージ6(厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類による)に対する理学療法として適切なのはどれか。2つ選べ。
- 第50回 午後92問 Duchenne型筋ジストロフィーの特徴で正しいのはどれか。
- 第50回 午後93問 筋萎縮性側索硬化症にみられるのはどれか。
最終更新: 2026年6月 ※分類はAIによる自動分類を専門家が監修する体制で運用しています。